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コメント
見た目が非常に魅力的ですね~! スタカレーの一番人気店に行けばバッチリな気がします。
エリア外ですが、いつか食べてみたいです~。
カレー、海外でも色々ですからね。広義では麻婆豆腐はカレーの一種でいいという人も。
グリーンカレーもスパイス感は少ないので、意外とその説もいいのではないかと。
no | 2018年8月13日 22:43no様
こんにちは!コメントありがとうございます。
>カレー、海外でも色々
↓
仰る通りです。
引き続き面白いカレーを食べてみようと思います。
今回のスタカレーは塩分の強さで厳しい採点になりましたが、
個性は強く光ってました。
では、またです!
流星 | 2018年8月14日 15:01
流星
立秋





出てきた一皿は、見かけはカレーライス的なビジュアルにも見えるが、ややゆるめの中華餡がライスにかかっており、具材はシンプルに映った。これを食べてみると、ベース出汁が鶏ガラで、肉味噌と豆板醤の味わいがとろみと相俟って美味しい。そして確かにこの味わいはよく言う「カレー」とは違う。それでもお店がカレーとメニューに掲げているのがソウルフード的で面白い。鶏肉を使わない「やきとり」がどこかの地区であったのを思い出した。このカレーは豆板醤だけではない複雑な味わいがしており、豆板醤をメインにして隠し味的に醤系や中華スパイスを使っているのではと思った。ただ食べ進むとかなり塩分の強さが残る。ライスと併せて食べてみると、少ししょっぱさが和らいだがそれでもキツイと思った。具材は挽肉で僅かにニラがあるが、全体的に餡の多さとは対照的に具材は少なめである。挽肉そのものの味わいは美味しいと思った。ライスはやや軟らかめの炊き加減でよくあるクオリティ。量はまあ普通といったところで、餡がやや余り気味になりつつ完食した。
確かに一般概念のカレーとは違う「カレー」で、このメニューを冠するお店がこの地区にいくつもあるのが面白い。餡(=カレー)は豆板醤メインの鶏ガラ出汁の味わいであるが、強いしょっぱさが個人的には気になった。正直キツイ。具材も好印象であった挽肉がもう少しあってもいいのではと思ったが、それらはお店の個性かなとも思った。次回来ることがあればスタミナラーメンでいこうかと思う。