コメント
こんにちは!
相変わらずにスープ・麺・チャーシュー共に
安定した美味しさみたいで・・・
eddie | 2018年9月20日 07:51ハンドメイド感ある
平打ちの麺。とってもそそられますよぉ
これで450円とは!
価格含め魅力です。
YMK | 2018年9月20日 08:01KMさん、こんにちは!
クラシカルでイカした一杯ですね!
なかなか訪問しないエリアのお店ですが、近所まで行った際には、
絶対に訪問してみたいと思います(^^)
つちのこ | 2018年9月21日 11:00おはようございます。
やっぱり麺料理は音を立てながら思い切り啜り上げるに限りますね笑。
今度、差し支えなければ小田原系のおススメをご教示いただきたいです。
それにしても、こちらで大盛が食べられないのが本当に残念、ただその一言です。
いや、逆に少し足りないくらいが1番いいのかもしれませんね。
ぜひ、また行きましょう!
・ | 2018年9月23日 08:53◆eddie さん
コメントありがとうございます。
もともと湯河原系の店ですが、ご主人は町田で店を出していた時期もあります。
その後南林間に落ち着いたようです。
スープは随分進化してきていいバランスを持っています。
麺は他にはないものです。
KM | 2018年9月23日 15:44◆YMKさん
コメントありがとうございます。
この麺はここにしかないのでおススメです。
KM | 2018年9月23日 15:46◆つちのこさん
コメントありがとうございます。
こういう店が口に合うのです。
麺は他にはありません。
KM | 2018年9月23日 15:48◆・さん
コメントありがとうございます。
昔は大盛があったのですが、インターネットに投稿するとかの輩が大盛を頼んで残したので、大盛廃止にしたそうです。
頑固おやじです。
ラーメンとチャーシューメンの2杯を頼むのがいいでしょう。
小田原系
むずかしい質問ですね。
以前なら閉店した鳥取が一番おススメだったのですが。
ここでは思い出の店。
https://ramendb.supleks.jp/review/262037.html
味のユニークさでは
https://ramendb.supleks.jp/review/257123.html
などが面白いです。
KM | 2018年9月23日 16:02こんばんは。
麺のテクスチャーが独特でウマそうですね~
チェーン店でも古そうな中華料理店でも流行っていなくても
ウマいものには高得点をキチンとつけれるような評価を心がけたいものです。
pvs aka duff | 2018年10月15日 23:48KMさんお久しぶりです♪
「ビジュアル」「値段」「>これが私の日本一ラーメンの一つ。」「湯河原」
このキーワードが揃えば、まちがいないですね!
92の脳内実食はKMさんのレビューでほぼ100%補完されます(笑)
KMさんの、詩的な文学的なレビュー、これからも楽しみにしております♬

KM
千年

HASH-ROYAL







◆手打ち麺の店(町田付近の店)
◆ラーメン、そのめぐり合い。湯河原の手打ち麺
今日は特別な日。
旧知のラーメン友達が町田まで来てくれる。
そこで私の日本一のラーメンを2軒紹介する予定。
彼に最後に合ったのは、20120512以来、6年ぶりである。
自宅まで車で迎えに来てくださる。
有難く乗せてもらい、向かったのは南林間、柳華。
最初に情報をインプットしておく。
忙しい時は、超偏屈で、話しかけても顔もみないし、返事もしない。
こんな偏屈オヤジを今見つけるのは難しいが、昔はそういう蕎麦屋がよくあったものだ。
到着して店内に入る。
こんにちはというが、返事もしない気らしい。
そこで二人は注文だけする。
チャーシューメン750円とラーメン450円。
450円でも立派な厚みのあるチャーシューが2枚も付く。
これは私のラーメン450円:
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/257959907?size=850#content
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/257959910?size=900#content
これが私の日本一ラーメンの一つ。
何度食べたことだろうか。
詳しい報告は前回以前を参考にしてほしい。
具はチャーシューとメンマのみ。
しかしそれで十分。
主役は何と言ってもその個性的手打ち麺だからである。
スープ
鶏・豚に鰹節・煮干し、それに乾物とチャーシュー煮汁あたりであろうか。
完全なバランス型。
表面にはまったく脂が浮かない、出汁中心型。
蕎麦好きをも唸らせる。
醤油のとがりはなく、全体にほっこりと丸みがある。
そして一番大事なのは、後味がいい。
素晴らしくすっきり食べきることができる。
このような記載は今までの○○ログ、RDB両者で見たことがない。
これは一種の偏見や排他主義の結果なのだろうか。
あるいは味の多様性への理解の問題なのだろうか?
そこで同行者に聞いてみる。
驚くべきことにほぼ私と似通った感想だった。
特に後味の良さを評価した彼は、本当に食べ物の味が分かるのだと、再確認した。
紹介してよかった。
麺
スープも素晴らしいが、何と言っても日本一の理由はその麺にある。
この麺を勢いよく啜ったその感覚の記憶はその日を超え、次の日まで引きずる。
昨日は本当に美味いものを喰ったという満足感が継続する。
超薄手の平打ち麺。
驚異の縦横比率の扁平麺だ。
そして細目・狭め幅。
加水はやや少なめ。
準強力粉あたりを使用。
他には絶対に存在しない。
これを適量持ち上げ、一気に啜る切る。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/257959911?size=900#content
https://www.youtube.com/watch?v=9Hhk5m0GsSU
手打ち平打ちでこれだけ短時間で啜れる、啜りやすい麺は他にはないだろう。
麺はあっという間になくなる。
この間、厚めのバラ肉チャーシューを齧りながら、豚肉の旨味を追加する。
味は一気に厚みを増す。
さらに表面に存在しなかった脂が口中に追加される。
これによりコクが増幅される。
今回はこのくらいの記載に留めよう。
一般の人にはこのあたりのことが理解できないようで、私以外はほぼ70点。
なるほど。
これがラーメンフリークの行動傾向なんだな。
私の本心は100点。
この差ってなんだろう。
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最近発表されたので詳しくは調べていないが、アメリカのSNS研究がある。
それによると、SNSを主な情報源としている人は、自分の意見にそぐわない人や反対意見を聞けば聞くほど、態度は硬化し、よりそのような意見を受け入れられなくなるそうだ。
政治や、生き方、哲学にたいする多様性がゼロに近づいて行く訳である。
そしてより近い人同士が接近し、いいね!グループを作るようだ。
さらに排他的になる訳である。
まさにSNSで実感している問題を上手く説明している。
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このような人間心理が解明されてくると、逆にこれだけ差がつくことを楽しめる心境に達してきた。
次回の人もぜひ70点を付けてほしい。
それがSNSである。
ここまで書いて彼の投稿を確認しようとしたら、なんと97点の投稿が最近あった。
これは驚き。
たしかこの方は梅吉の投稿内容もFavorableだった気がする。
さてさて彼の感想はいかに:
答えを聞くまでもない気がした。
そのすするスピードは私をしのぐ速さ。
これはこの麺の凄さを完全に理解したことを示していた。
彼は群馬出身で、RDBでは佐野ラーメンなどの投稿を中心に活動されている。
したがって手打ち平打ち麺については知り尽くしている。
その彼も初めて体験だったようだ。
もちろん評価は高かった。