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8/29/18◆町田の老舗達(町田の店シリーズ)◆夏は熱々具沢山中華麺我が家の昼は、最近ワイフの創作冷麺が多い。麺はそうめん、うどん、そば、中華麺など。それにスーパーの冷蔵麺などの冷麺や冷し蕎麦・・何故が冷たいメニューが多い。最近のラーメン店でもあらゆるタイプの冷たい麺を提供する。冷し系の汁のラーメンはごく普通になった。しかしどうしても冷たいラーメンの汁は期待するほどうまくない。むしろ冷たい上等な出し汁は京都風の懐石料理が向いていると思うのだが。そこで夏でも無性に温かいスープを飲みたくなる。今日は近くの華正に行くよと告げると、ワイフも珍しく一緒に行くことになった。今日は冷し中華ができないようなので。ワイフも同じメニュー。それに二人で野菜炒めを頼んだ。町中華で二人で食べるのは随分久しぶり。五目そば650円+大盛100円:五目そばは餡かけではない塩味の汁そば。私が暮らしてきた地域には50年以上前から普通にあった。特徴はタンメンとは違う多く種類の野菜を炒めることと、椎茸、タケノコ、エビ、カニが使われる。そして町付近の特徴は、蒲鉾が入る。この蒲鉾は長崎ちゃんぽんや皿うどんと同じように、かなりの旨味成分を供給する。http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/258125665?size=1024#contenthttp://photozou.jp/photo/photo_only/286324/258125673?size=1024#contentスープ・具スープの味と具は話して語れないのが五目そば。特にたまに口に入れる蒲鉾の魚の旨味と甘みがかなり全体のコクに影響する。★五目そばのポイントは、タンメンより味の成分、コクが多く、より深みがあることだ。スープ自身はバランス型で町中華では珍しい。このスープにさらに各種の味、旨味成分が加算され、独特のスープが生まれる。これを味う。塩梅は我々夫婦には丁度よい。アッサリしすぎている訳ではない。少な目の塩分を旨味・コクが補って、美味い。具は一年中同じではない。特に夏野菜が猛暑でダメージを受けていて、価格も上昇している。この夏の白菜は特に美味くないので、キャベツになっているようだ。野菜以外は、蒲鉾、玉子、豚肉、チャーシュー、椎茸、エビなど。横に自家製のぬか漬けの漬物が必ず付く。これもなかなかのアクセントになる。麺中加水縮れ細麺。今日は硬めに茹でてもらった。かなりの量があるので、最初に一気に啜った。その食感は町中華でないと味わくなりつつある。懐かしき食感である。http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/258125678?size=900#contenthttp://photozou.jp/photo/photo_only/286324/258125685?size=900#contenthttp://photozou.jp/photo/photo_only/286324/258125690?size=900#contenthttps://www.youtube.com/watch?v=-Acl92G2yxo野菜炒めはシャキシャキでうまく炒めてある。醤油の味付になっているので、ライスが合う。
こんにちは! これだけ具沢山で¥650ですか なんか嬉しくなりますね〜
◆eddieさん コメントありがとうございます。 ここは良心的価格です。 100円位は安いきがしますよ。 ゆっくりくつろげるのがうれしいです。
◆町田の老舗達(町田の店シリーズ)
◆夏は熱々具沢山中華麺
我が家の昼は、最近ワイフの創作冷麺が多い。
麺はそうめん、うどん、そば、中華麺など。
それにスーパーの冷蔵麺などの冷麺や冷し蕎麦・・
何故が冷たいメニューが多い。
最近のラーメン店でもあらゆるタイプの冷たい麺を提供する。
冷し系の汁のラーメンはごく普通になった。
しかしどうしても冷たいラーメンの汁は期待するほどうまくない。
むしろ冷たい上等な出し汁は京都風の懐石料理が向いていると思うのだが。
そこで夏でも無性に温かいスープを飲みたくなる。
今日は近くの華正に行くよと告げると、ワイフも珍しく一緒に行くことになった。
今日は冷し中華ができないようなので。ワイフも同じメニュー。
それに二人で野菜炒めを頼んだ。
町中華で二人で食べるのは随分久しぶり。
五目そば650円+大盛100円:
五目そばは餡かけではない塩味の汁そば。
私が暮らしてきた地域には50年以上前から普通にあった。
特徴はタンメンとは違う多く種類の野菜を炒めることと、椎茸、タケノコ、エビ、カニが使われる。
そして町付近の特徴は、蒲鉾が入る。
この蒲鉾は長崎ちゃんぽんや皿うどんと同じように、かなりの旨味成分を供給する。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/258125665?size=1024#content
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/258125673?size=1024#content
スープ・具
スープの味と具は話して語れないのが五目そば。
特にたまに口に入れる蒲鉾の魚の旨味と甘みがかなり全体のコクに影響する。
★五目そばのポイントは、タンメンより味の成分、コクが多く、より深みがあることだ。
スープ自身はバランス型で町中華では珍しい。
このスープにさらに各種の味、旨味成分が加算され、独特のスープが生まれる。
これを味う。
塩梅は我々夫婦には丁度よい。
アッサリしすぎている訳ではない。
少な目の塩分を旨味・コクが補って、美味い。
具は一年中同じではない。
特に夏野菜が猛暑でダメージを受けていて、価格も上昇している。
この夏の白菜は特に美味くないので、キャベツになっているようだ。
野菜以外は、蒲鉾、玉子、豚肉、チャーシュー、椎茸、エビなど。
横に自家製のぬか漬けの漬物が必ず付く。
これもなかなかのアクセントになる。
麺
中加水縮れ細麺。
今日は硬めに茹でてもらった。
かなりの量があるので、最初に一気に啜った。
その食感は町中華でないと味わくなりつつある。
懐かしき食感である。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/258125678?size=900#content
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/258125685?size=900#content
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https://www.youtube.com/watch?v=-Acl92G2yxo
野菜炒めはシャキシャキでうまく炒めてある。
醤油の味付になっているので、ライスが合う。