コメント
こんにちは!
いつもながら・・病院の中では
もったいないくらいのレベル!!ですね~
涼に痺れで良い感じですね!
eddie | 2018年9月10日 07:57KMさん、おはようございます!
まさに「夏向け」な逸品ですね(^^)
辛いモノに目がない私はとても気になりますし、イイ感じのビジュアルは、自宅で冷やしを作る際の参考にもなります!
つちのこ | 2018年9月10日 10:23こんばんは。
冷辛でウマそうですね。
ネギとキュウリで清涼感もアップです。
なんだか2杯くらい食べれそうな気もします。
pvs aka duff | 2018年9月10日 23:48病院内レストランとは思えない
本格な印象です。
辛さMAXですか!
ビールと共に喰らいたいですね。
YMK | 2018年9月11日 08:31◆eddieさん
コメントありがとうございます。
ここは四川レストラン飛鳥が経営しているのですが、洋食専門です。
ワイフに言わせると、驚くような味ではないそうだ。
ところがここの数種の麺類は、驚きに値する。
かなり本格的鶏ガラスープベース。
それを活かしたマニアックなラーメンです。
KM | 2018年9月12日 16:17◆つちのこさん
コメントありがとうございます。
ここのラーメンはわざわざ行くような所ではないのが残念です。
味のセンスはすばらしいです。
KM | 2018年9月12日 16:19◆pvs aka duff さん
コメントありがとうございます。
これはおススメですよ。
麺が極細なのが凄いです。
それと同じ太さの白髪葱、それも大量。
この皿は直径30㎝もあるので、麺の量は相当多いですよ。
KM | 2018年9月12日 16:22◆YMKさん
コメントありがとうございます。
これは間違いなくビールに合います。
ザーサイなんかもあるといいのですが。
KM | 2018年9月12日 16:24
KM









◆もう一つの病院内レストラン
◆ありそうでない夏向け限定冷麺
この店では麺の選択肢が4種しかない。
しかし夏向けの辛そうなのが登場した。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/257777063?size=600#content
ここの麻辛はかなり本格的に辛いので要注意である。
病院にお見舞いなどに来た年配の方は絶対無理だろう。
辛い物や巨大チャーシューは若いお医者さんが食べているのを見かける。
さて、辛さMAX+50円とあるので少し冒険してみる。
もともと辛さには耐性がないので、無理はしないことにしている。
しかし不思議なもので、辛さは痛覚のせいかだんだん慣れてきている。
世の中辛くなっているようだ。
冷し麻辛麺850円辛さMAX+50円:
円:http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/257777064?size=850#content
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/257777066?size=950#content
皿の大きさはφ26㎝位のガラス製。
なるほど辛そうだ。
肉味噌は黒味を帯びるので甜麺醤系のようで、皿の底にはたっぷり辣油が浮かんでいる。
もうこれで私には十分過ぎる外観。
それにしてもかなりの大盛の様子。
タレ・具・麺
麺は中加水細麺で極細に近い。
これは興奮する。
世の中の麺が皆太くなって来ているので、細い程嬉しくなる。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/257777068?size=900#content
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/257777067?size=850#content
そうめんでもそうだが、強力粉系の細麺は捨てがたい。
もともと白い麺ををタレをからませ持ち上げるとかなりいい表情になる。
この状態が一番生き生きするので、沢山のショットをとる。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/257777070?size=800#content
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/257777071?size=850#content
動画
https://www.youtube.com/watch?v=OlMqvO8OGaE
麺は水で〆てあるので、かなりしっかりした腰。
硬さも歯切れのよい硬さ。
とてもいいじゃん(KMは『・・じゃん』文化の中で生まれた。幼少のころはなんでもじゃん)。
タレは予想通り甜麺醤ベース。
これに豆板醤、オイスターソース、醤油、酒、砂糖、ごま油などの味付のようだ。
挽肉は細かい。
全体に味は濃くない。
これを濃くしないのがいいのだ。
問題の辛さと痺れはやはり、かなり強め。
以前なら無理だった辛さ。
トータル的な舌への刺激が残る。
これを我慢して食べると、甘さとコクのあるタレに緩和されるので、食べ続けられるという仕組み。
具は皆細切り。
キュウリ、白髪葱、細めのスプラウト系のもの。
このも細めの具の食感が極細麺の太さとよくマッチする。
麻辛でなければ、麺を冷したジャージャー麺であるが、これはジャージャー麺とは随分かけ離れていて、楽しい創作料理だ。
今いかにもありそうでないという印象を受けた。
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◆冷し中華について(2)
RDBの分類では汁なし・まぜそば・油そばと冷やし中華がある。
前者は麺が温かく、後者は麺が冷やされる。
その違いである。
最近の傾向として冷やし中華のヴァリエイションが相当増えてきた。
これはつけ麺の冷たいタレを麺に直接かけて、容器を一つにしただけという世界に近づいている。
こうなると讃岐うどんの冷たいぶっかけうどんの世界と同等である。
うどんにかん水を少し入れれば、冷し中華になるのだ。
実際最近は冷やし中華の麺とタレを別に提供する、日高屋のような、ほぼつけ麺式冷やし中華も現れ出している。
熱・熱系が汁なしで冷・冷系が冷やし中華というとすっきりする。
つけ麺と冷やし中華の境界は曖昧になりさらに流行りの冷しラーメンを考慮すると、汁なしと冷やし中華の境界が不明瞭になってきているが現状である。
結局汁そば系とタレ系の二種類に分類できそうだ。
実はこれ、中国と同じ事情である。
中国の主流は茹でた麺に肉味噌系・調味料系などのタレをかける和え麺。
それと汁そば(湯麺)。
要はラーメンは麺にスープをたっぷりかけるか、少ない各種のタレで食べるかの2種類ということでまとまる。
冷たさにもいろいろ程度があり、茹で立てから少し冷めたもの、強制的に冷したもの・・と温度に幅があり過ぎるので分類には向かない。