コメント
KMさん こんにちは!
病院にこんなメニューを出すレストランがあるんですね!!
自分は10回ぐらい色んな病院に入院手術してますが、こんなオシャレなメニューを出す食堂?レストラン?はないですね~
この頃は「スターバックスコーヒー」のようなお店が入っているのが限界です。
それにしても「最近食が細くなったこともあり、十分過ぎる量だった。」とありますが、これが食べられているなら大丈夫ですね!
自分は摂生しなければ・・・
ヨコべー | 2018年8月11日 12:14こんにちは。
この趣向が凝らされているメニューが
病院内のレストランで出てくるのはセンスがありますね。
一方、店名はあまり凝っていないのもまた趣深いですw
pvs aka duff | 2018年8月13日 15:37◆ヨコべーさん
コメントありがとうございます。
この四川料理飛鳥はなかなかしっかりと味を引き継いでいます。
もともとは陳建民の一番弟子から始まるという伝統があります。
KM | 2018年8月13日 19:45◆pvs aka duff さん
コメントありがとうございます。
この焼きラーメンは本当に趣向が凝らされています。
メニューが少ないのが残念ですが。
KM | 2018年8月13日 19:46
KM









◆もう一つの病院内レストラン
◆これぞ本格焼きラーメン
今日はこれを食べることを決めていた。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/257247176?size=1024#content
焼きラーメンは博多屋台などが有名だが、あまり縁がなくその他の焼きラーメンについてはまるで知識がない。
しかしこの画像からは、豚骨ではなく、醤油ラーメンらしさが漂ってくる。
鉄板焼きネギ辛子ラーメン850円+大盛100円:
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/257247185?size=1024#content
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/257247180?size=1024#content
φ22㎝位の鉄板は音を立てながら登場。
白髪葱が見事に積まれている。
太っ腹感は相変わらずだ。
麺は見事に焼かれていて、硬そうな部分に期待が膨らむ。
よく見ると、メンマ、叉焼、青菜も焼かれている。
底にはモヤシなどが敷き詰められているのが垣間見える。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/257247187?size=1024#content
見ただけで嬉しくなる、ラーメンそのもの。
麺・カエシ・スープ・具
まずは混ぜずにパーツごとに味をみてみる。
メンマ、叉焼は乾燥する前に味見。
カエシ・スープが浸み込んだアクセントになる味。
麺は一度中華鍋で焼かれているようだ。
その麺は珍しい位細く、しっかりしている。
麺は触らずにまず焼く。これが中華の基本。
だから焼きそばとかいうわけだ。
肝心の味つけは焼きそばではなく、あきらかにラーメンの醤油カエシを鶏ガラスープで希釈したもの。
最初は少しスープの水分があるが、だんだん乾燥して鉄板で焼かれて行く。
醤油の香ばしさがタマラナイ。
味はやや濃いめの醤油味。
塩分は多めかもしれない。
そこにもやしや白髪葱がまったく良く合う。
この白髪葱の役目は大きい。
主役の焼かれた麺
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/257247206?size=850#content
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/257247188?size=850#content
硬そうな部分が魅力だ。
動画
https://www.youtube.com/watch?v=ZSu7jmR5AtE
最近食が細くなったこともあり、十分過ぎる量だった。
水は何杯か必用。
薄味の中華スープ類も頼むといいかもしれない。
いい物に出会えたという満足感を伴う。
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◆冷し中華について(2)
RDBの分類では汁なし・まぜそば・油そばと冷やし中華がある。
前者は麺が温かく、後者は麺が冷やされる。
その違いである。
最近の傾向として冷やし中華のヴァリエイションが相当増えてきた。
これはつけ麺の冷たいタレを麺に直接かけて、容器を一つにしただけという世界に近づいている。
こうなると讃岐うどんの冷たいぶっかけうどんの世界と同等である。
うどんにかん水を少し入れれば、冷し中華になるのだ。
実際最近は冷やし中華の麺とタレを別に提供する、日高屋のような、ほぼつけ麺式冷やし中華も現れ出している。
熱・熱系が汁なしで冷・冷系が冷やし中華というとすっきりする。
つけ麺と冷やし中華の境界は曖昧になりさらに流行りの冷しラーメンを考慮すると、汁なしと冷やし中華の境界が不明瞭になってきているが現状である。
結局汁そば系とタレ系の二種類に分類できそうだ。
実はこれ、中国と同じ事情である。
中国の主流は茹でた麺に醤油系などのタレをかける和え麺。
それと汁そば(湯麺)。
要はラーメンは麺にスープをたっぷりかけるか、少ない各種のタレで食べるかの2種類ということでまとまる。
しかしながらまだまだどちらとも言えないものが存在する。
それは今回の焼きラーメン。
今回のものは完全にラーメンを焼いたものなので、焼きラーメンとしか言いようがない。
その他焼いた麺をスープに入れるようなものもあり、多様性は拡大するばかりである。