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「坊主つけ麺、中盛り」@つけ麺 坊主の写真10月18日 1250分 前客5名、ポツリポツリと後客5名

水戸出張時、駅近くにはTETSUや、なんつっ亭といったメジャーブランドも進出してるが、ここはやはり地元の名店をと探りこちらに。基本的に辛いつけ麺とラーメンを提供されていらっしゃる。色々な口コミを読むと辛いもの好きでも気を付けろ、的な激辛アテンションを多々見受けられたので、初訪問のここは多分標準辛さであり屋号のついた

坊主つけめん(ちょい辛)(800円)を中盛りでオーダー

並盛りが350グラム、中400グラムで大450グラム、これが無料なのはそれだけで嬉しい

ちょい辛がどのくらいの辛さなのか全くイメージがつかない。貼ってあったPOP見ると辛さランキングは
7位、要は標準よりちょい甘いよというレベルみたい。しまったかなぁ…辛さ売りのお店なのに辛さ体験しないしょうもないことにならないかと心配していると先行でつけ汁が登場。

おっっと、やはり赤さはそんなにないじゃないか。茶濁さの方が強くどっちかというと味噌ベースみたいな見た目。とりあえず味見は麺が来るまで待ってみる。
400グラムといっても、それほど多くない。ひょっとして茹で後のグラムかな?張りがありみずみずしい中太ストレート、小麦のクセがおさえられているさらりとした味わい。あぁ、なんだこれなら絶対大盛、いや特盛りまでありだったなぁ…。
そんな麺をたぐりつけてすすり上げる。…あ、唐辛子。どストレートに唐辛子。たしかにちょい辛。辛党の自分がちょい辛と思うちょい辛、なるほど店主さん辛党達をさばいてこられた経験値は伊達じゃないな、表現ぴったり。ただ麺をくぐらせちょうどちょい辛になるチューニング。そのままスープ試してみると刺すような辛味、辛くなかったら残念だなぁ~と心配していた自分はもういない。十分納得できるくらい。だから、苦手な人にはこのレベルで十分辛いだろう。
辛味の上澄みの奥には少し酸味もある見た目同様な味噌ベースのような雰囲気ある。つけ汁はかなりそのままで美味い。具材はもやしに豚肉、豆腐。豆腐?あ、成る程!何かひっかかっていたがチゲ鍋的な感じか!確かにそういう顔色もある気がするが、圧倒的にこちらの方が辛くてパンチある。でも、さらりとしているので辛味も味にもキレがある。

結局麺は5分も存在しなかったろう。あっという間に完食。もう一杯食べたいくらい。スープ割はポットで鶏ガラスープが提供。熱々の鶏ガラでわるのもありだが、そのままの方がパンチきいてて印象的だったかも。

お隣さん運ばれてきた特製ラーメン(超激辛)は唐辛子がこんもり小山になっているじゃないか。スープには溶けられず完全にダマになってる唐辛子。やば、うまそう…。間違いなく常連さんだな。ウーロン茶を装備し、ライスも別発注、しかもラーメンもライスも量のお好みコントロールをされてこの激辛フェスに挑んでらっしゃる。

とても個性がはっきりしていて、かつ再訪問したくなるお店でした。辛さ7位では汗も結局かかないくらいだったので、今度は4位くらいを試してみたいな。ごちそうさまでした。

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