コメント
おはようございます。
こちらのお店を2018年の締めにされましたか。
行く時はお昼過ぎなので、こちらのチャーシュー麺しばらくいただいていないです。
あのやわな麺はあり意味らしさを感じます。
glucose | 2018年12月31日 08:26RAMENOIDさん、
420杯ですか、すごいですねえ。連食もあるのでしょうが、1杯/日以上のペースですね。
連食の出来ない僕は200杯くらいでFinishとなりそうです。
まなけん | 2018年12月31日 08:43おはようございます
捨てなくても良いのでは。
地味に2回上げしたりすれば^ ^
このビジュアルで380円ですか!
高い材料使って高い値段をとる。
そりゃ美味しいのが出来やすいですよね。
今年の〆の一杯に相応しい。
安く美味しくの気持ち。感動ですね。
あらチャン(おにぎり兄) | 2018年12月31日 09:11ココの叉焼はホント旨いですよネ
古き良き時代がこの店に入るとタイムスリップしたみたいに感じられます
ふじみ野1stさん | 2018年12月31日 09:20こんにちは☆
えぇっ!このビジュアルで380円ですか⁉︎
このお値段で元が取れてるのか心配になります。
今では1000円が当たり前になってる中で驚きです。
これからも皆んなに愛されるお店であってほしいと思います。
本年はお世話になりました。
来年も何卒宜しくお願い致します☆
ノブ(卒業) | 2018年12月31日 09:52チャーシューメンのためとはいえ10時前とは気合いを入れましたね.さすがです.
400杯超えはすごいですね.私も来年はもう少し頑張ります.良いお年を!
Paul | 2018年12月31日 11:25こんにちは〜
これは早朝から伺う価値がある一杯のようですね〜😋
ラーメンはお手頃なファストフードとして安くあり続けて欲しいです👌✨
銀あんどプー | 2018年12月31日 11:32こんにちは!
店名を聞いて、一瞬所沢の人気店と勘違いしちゃいました。
この値段なら、半セルフでも喜んで協力しちゃうでしょうね。
来年は、久々に埼玉でご一緒しましょう(^^)
ラーメン大好き夫婦(nao) | 2018年12月31日 12:46今年も一年お疲れ様でした。
〆は、ラーメンの未来を考えるのに最適な一杯ですね。
ラーメンへの愛が伝わってきましたよ。
ワタクシもノイドさんを見習って、
もっと遠征に向かわねばです。
420杯…すごいです。
さぴお | 2018年12月31日 14:10どもです。
深~いレポでしたね!
愛を感じましたよ(^з^)-☆
わたしは色々考えて来年は週5で
食べていこうかと(//∇//)
ラーするガッチャマン(通院中) | 2018年12月31日 14:59平成最後の晦日に相応しいレビューですね。
380円で安かろう悪かろうではないのはあっぱれ!
良いお年を。
おゆ | 2018年12月31日 16:09こんばんは。
380円は凄すぎですね〜
此れは頂いてみたい。
では、良いお年を。
kamepi- | 2018年12月31日 16:52こんばんは。
チャーシューメンが380円は嬉しい価格です。
近くに行ったときは寄ってみます。
今年もお世話になりました。
良いお年を。
こんにちは。
チャーシューメンが380円は破格ですよね。
しかも10時には開店しているのもいいですね。
提供時に支払いも良く覚えて起きます。
是非行ってみますね。
良いお年を。
ももも | 2018年12月31日 18:45こんばんは〜
素敵なお店ですね!
絶対行きます。
1日1杯以上ラーメンを食べたんですね。
ラーメン愛が凄いです。
良いお年を!
らーめんじじぃ | 2018年12月31日 19:40こんばんは(*^^*)
皆さんのレポで存じてましたが、
一年の大取りがこちらとはナイスです。
こんな一杯が380円で提供出来てしまうんですね。
一度は行ってみたいですね~
良いお年をお迎えください😄
としくん | 2018年12月31日 21:15こんばんは〜
書き出しで思わず3度見しました。
400円切ってしかもチャーシュー麺って信じられませんね(^^;)
これは是非とも自分の目で確かめなくてはですね。
本年は色々お世話になりました。
色々ご挨拶で書きたい事が有るのですが長くなるので割愛します(笑)
良いお年を、また来年も宜しくお願いしますm(_ _)m
がく(休養中) | 2018年12月31日 23:11今年もよろしくお願いいたします!
チャーシューメンのチャーシューは断然に美味いですよね〜☆
この価格でチャーシューの味わい、満足ですよね♪
tomokazu | 2019年1月1日 04:59ご無沙汰です。
平成も終わりだというのにこの価格...感服です。
|||||| | 2019年1月3日 22:00
RAMENOID
kinchan
しるいち

なきむし22






2018年の〆レポはこの店のこの一杯にした。
メニュー欄に価格は書かない主義だったが,強調したくて書いた。
平成も終わろうと強いている今,このビジュアルでこの価格がまず信じれらないとは思わないだろうか。
ここの「ラーメン」は250円,「チャーシューメン」は380円。
少なくとも,私が食べ歩きを始めたころからそれは変わっていない。
店舗情報によると,創業は1960年とのこと。
その当時はいくらだったんだろう。
店の向かい側の路地を入ったところに駐車場がある。
時間は朝の9時50分。
車を停めて店に向かうと,店舗情報では10時からとなっているが,すでに暖簾がかかっていた。
店に入ると,常連らしきおばあちゃんやおじいちゃんに混じり,1~2名のラヲタでほとんどのテーブル席が埋まっている。
この店は相席が当たり前,空いていた椅子に座り,すでにおじいちゃん店主とともに調理に入っているおばあちゃん女将が出てくるのを待つ。
なかなか出てこなかったが,厨房から客席をちょっと見た女将さんに,「チャーシューメン」と告げる。
女将さんは聞き取ってくれたようだ。
財布からおつりがないよう用意した380円を取り出して握りしめ提供を待つ。
先に入っていた客から順々に提供されるが,全て注文はチャーシューメン。
早い時間じゃないとチャーシューメンにはありつけないのを,私を始めみんな知っているのだ。
間もなく提供されたのは,器からはみ出るようにチャーシューが載った一杯。
引き換えに380円を女将さんに渡す。
後払い制ではなく,提供時に支払うのがこちらのルール。
考えてみれば,飲食店以外ではこれが当然なんだよね。
麺は中加水の中細ストレート。
ちょっと茹で過ぎでやわやわなのだが,そこがまた趣があっていい。
もっと硬い日もあるのかな?
でも,客はおじいちゃんやおばあちゃんが多いので,これぐらいでいいのかも。
スープはカエシの効いたノスタ系醤油。
出汁は取ってないのかな?チャーシューの煮汁をそのままお湯で割ったような味わい。
ただ,竹岡式がそうであるように,不満かと言うとそんなことはない。
チャーシューを煮込んだ煮汁が美味しければ,ある程度美味しいスープはできるのだ。
少なくとも,昔の食堂で出ていた,醤油をお湯で割ったような味気のないものではない。
肉から出た旨味や油が,このスープを十分味わい深いものにしている。
具は,ねぎ,メンマ,海苔,チャーシュー。
ねぎは少量。
メンマが中央に配置されているのは面白い。
海苔……写真ではよく見えないが,チャーシューの下敷きになっている。
何と言ってもチャーシューの存在感。
「ラーメン」で使われているのはパサついたモモなのだが,「チャーシューメン」のチャーシューはバラ。
超圧倒的にこちらの方が美味しいので,知ってる客は早く来てチャーシューメンを狙うのだ。
適度に油が載ったバラチャーシューは,クラシカルな味付けながら,程よく軟らかくてめちゃウマ。
この価格でこのチャーシューを食べられるというだけで,この採点を付けちゃう。
麺量は140gほどだと思う。
+50円で大盛りにできるので,大盛りにしている方が多かった。
只足ることを知る。
ラーメンの価格についてはいろいろな意見がある昨今。
1000円を超えると高いと言われる,そんなのはおかしい,ファミレスで1000円は払うのに……。
「ラーメン」という食の地位向上が必須……その意見にはもちろん賛成だ。
だが,こんなラーメンを求めている方も多いのだと気付かされる。
この店は半セルフサービス,食べ終えると器を厨房に返却するルールがある。
食べ終わったおばあちゃんが器を厨房に返しに行き,満面の笑みで「美味しかったあ,また来週来るね。」とおじいちゃん店主,おばあちゃん女将に声をかけていく。
このルールも,長い営業の中で,客と店とのコミュニケーションとして自然に成立してきたんだろうな。
平成が終わり,新しい年号になる2019年が来る。
こだわりの素材を使い,さらに美味しいものを作ろうとする限り,ラーメンの価格は自然に上がっていくだろう。
1000円の壁を破る難しさを何とかしなければというところに時代は確かに来ている。
ラーメンと言う食の地位向上は不可欠だと思う。
ただ,少なくとも平成末までは,こんなラーメンがあったということ,このラーメンを求める人がたくさんいたことは間違いないのだ。
蛇足;
2018年に食した杯数は420を超えるが,レポ数は358。
60杯以上の未レポメニューの大半は捨てることになりそうだ。
ただ,どうしても捨てられないレポが10個以上あるので,それは2019年に回すことにする。
皆さん,よいお年を。
2019年もよろしくお願いします。
(ちょいセーブ予定)