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「排骨カレーチャーハン」@台湾料理 生駒の写真870円。2019.02.12(火)、18:15頃訪問。先客家族連れ1組、後客ソロと家族連れ2組。卓上には醤油、酢、辣油、胡椒。店内奥上部に小さなテレビ。地元の老舗街中華といった感じ。カキメニューやソフトシェルクラブのチリソース、炎のスペアリブなんかがまた旨そうだが、狙いのコチラを餃子(470円)と。
厨房からジャカジャカしっかり炒め音がしている。

しばし待って、餃子とカレーチャーハンが同時に到着。
チャーハン部分から食べてみる。
粘度低めのカレー餡が上からかけられてヒタヒタになっているので、チャーハンだけの味は判別しづらいが、チャーハン自体にはカレー風味はなさそう。味付けはやや薄め。
しっかり炒め音がしていたが、水分多めでややもったり。ライスの硬さは普通~少し柔らかいくらいか。
卵多め、白ネギ。天辺にトーチが一粒。
他一回だけトーチの風味があった。もう少し全体に回れば面白そう。
量はガッツリ大盛り。少食や女性ならふたり分くらい。

カレールゥはカレー粉の片栗粉溶きっぽい感じ。
トロリとしているが、粘度は低めでサラリ寄り。
ネット情報だとソースは不明だが「魚介・牛骨・豚骨からとったラーメンのスープを加えた」ものらしいが、ベースの味は魚介も動物もわからず感じず。
ブレかもしれないが、味の抜けを少し感じる。
少しだけ粉っぽさあり。スパイス感はほぼない。
甘み少しあり。塩気は控えめながら足りなくは感じない。
辛さはピリ辛弱で後半に少し感じるくらい。甘みがやや勝っている。

排骨は衣薄め。
味付けは唐揚げ系。定番のカレー風味は排骨自体には無し。
豚味はちゃんとしている。筋を感じられ、弾力ありで食感が楽しい。
噛んでいくと、下味だろうか、甘醤油風味が沁み出してくる。
五香粉系の風味も少しあったかもしれない(自信なし)。旨い。

少し酸味のある醤油スープが付属。
ベースは鶏? 動物感は弱く、深みなし。
あくまでサブのスープといった感じだが、あっさりで合う。

個別では期待より満足感はなかったが、全体では味の濃度は纏まっている。
下ブレかもしれないが、もう少し濃さ、味わいが欲しいと思ってしまった。
このカレー餡だと、排骨カレーラーメン(同870円ライスサービスあり)のほうが、スープの味とうまく絡んで旨いかも。
点数はCP込。

餃子が地味に特徴的で旨かった。
https://gyouzadb.supleks.jp/review/1212112.html

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