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平日の12時前に到着。かなり来ることが多くなったこの界隈で、時々こちらのお店がランチ時“佐久間カレー”という店名でカレーを提供している。どんなお店だろうと思ってこの度来店。入店すると夜の店名を彷彿させる雰囲気の方一人が切り盛りをされていた。着席して卓上のメニューを見るとポークとチキンの2種類しかなく、掲題のメニューをオーダー。こちらは夜は日本酒メインのバーとのことである。出てきた一皿はどでかい器に並々とカレーとライスが盛られており、ポークは解されているのが特徴的なビジュアルである。食べ切れるとは思ったが、かなりのボリュームだと思った。ルーをそのまま食べてみるとペッパー系と豚肉の旨みが効いていて美味しい!スパイス感が適度にあり、クミンとカルダモンが見え隠れしている。食べ進めると独特の甘さが見えてくる。何となく麹っぽいようにも感じられ、それは日本酒的な何かを使っているのではと思った。最後に辛さの余韻が続く味わいで、ブラックペッパーがメインの辛さであった。具材は解されたポークのみで、カレーと一体感を成しており、煮込まれたことで旨さがはっきり見えていた。それをライスに併せて食べると、これが美味しい!ライスの炊き加減が硬めでGOOD!小さめの粒であるが、こだわっているのだろうか。粘度のあるカレーであるが合っており、シナジーが感じられた。量は文句無しである。ボリュームあるこのカレーを飽きることなく食べ切った。インド・欧風・ジャパニーズそれぞれのエッセンスが少しずつ入っている味わいで、そこに店主のオリジナリティで旨さが創出されている一皿だと思った。解されたポークとルーで一体感となったカレーに、炊き加減の素晴らしいライスが旨さを出していると思った。ただ食べているときに感じる甘さは意見が分かれると思った。後に知ったが、店主は共栄堂(お茶の水)で学ばれたとのこと。丁寧な挨拶をいただき退店した。
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出てきた一皿はどでかい器に並々とカレーとライスが盛られており、ポークは解されているのが特徴的なビジュアルである。食べ切れるとは思ったが、かなりのボリュームだと思った。ルーをそのまま食べてみるとペッパー系と豚肉の旨みが効いていて美味しい!スパイス感が適度にあり、クミンとカルダモンが見え隠れしている。食べ進めると独特の甘さが見えてくる。何となく麹っぽいようにも感じられ、それは日本酒的な何かを使っているのではと思った。最後に辛さの余韻が続く味わいで、ブラックペッパーがメインの辛さであった。具材は解されたポークのみで、カレーと一体感を成しており、煮込まれたことで旨さがはっきり見えていた。それをライスに併せて食べると、これが美味しい!ライスの炊き加減が硬めでGOOD!小さめの粒であるが、こだわっているのだろうか。粘度のあるカレーであるが合っており、シナジーが感じられた。量は文句無しである。ボリュームあるこのカレーを飽きることなく食べ切った。
インド・欧風・ジャパニーズそれぞれのエッセンスが少しずつ入っている味わいで、そこに店主のオリジナリティで旨さが創出されている一皿だと思った。解されたポークとルーで一体感となったカレーに、炊き加減の素晴らしいライスが旨さを出していると思った。ただ食べているときに感じる甘さは意見が分かれると思った。後に知ったが、店主は共栄堂(お茶の水)で学ばれたとのこと。丁寧な挨拶をいただき退店した。