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「贅沢黒豚骨ラーメン+ダブルチャーシュー」@長浜豚骨ラーメン 一番軒 総本家の写真※データベース 上では月曜休みとなっていますが、正しくは不定休で月曜日も通常通り営業しています。

駐車場はかなり広く、ファミレス並みに台数が停められます。
こちらの総本家をはじめとする一番軒グループは、今や名古屋を中心に、県内のみならず兵庫や埼玉など、広く展開される長浜豚骨ラーメンのお店になります。
愛知県内の博多・長浜豚骨ラーメンでは同じく広く展開している博多ラーメン鶴亀堂と人気を二分しています。どちらがいいとかではなく個人の勝手な見解としては、より塩気が強いのが鶴亀堂で、マイルドで大人しいのが一番軒といった印象。

月曜の11:15に訪問、先客はなく、私の後に1人、2人と入店。明らかに人が増え始めたのは11:30以降でした。
店内はとても広くて清潔、明るい印象のお店。接客は丁寧かつ元気一杯。カウンター席と、以前に比べて店内の待合席の半分以上が4人掛けテーブル席へと変貌しており、ぱっと見でも4人掛けテーブル席が以前より6〜7卓ほど増えていました。家族連れやグループ客は前よりも来やすくなったように思います。

平日もさることながら、特に休日は時間帯によってはかなり行列が出来ますが、一杯あたりの回転数も早いため、行列の割に待ち時間はそこまで掛かりません。
他の店舗を下げるつもりはありませんが、何軒か食べてみたところやはりここ総本家さんの味や麺の茹で加減などが個人的には一番好み。
注文はタッチパネル式で、基本の白豚骨の他に、黒豚骨、赤、辛味噌、台湾、煮干し豚骨などから選べます。

今回は贅沢黒豚骨ラーメンを注文。細かい設定場面にかわるので、ご飯無し、麺の硬さをハリガネ、玉子の種類を鶏卵、ニンニクの量をニンニクダブル、さらに追加トッピングでダブルチャーシューを選択。

スープ一口、適度な塩加減とともに豚のコクと若干の甘み、そしてマー油の香ばしい香りが口一杯に広がります。ここの基本の豚骨スープの特徴としては、豚の臭みや重みが無く、トロみのあるクリーミーな豚のコクと甘みを楽しめるところだと思います。重さや重厚さは感じられないため食べやすく、後味も割とさっぱりしているため、比較的幅広い層に受け入れられやすいライトでポップな豚骨ラーメンと個人的には認識しています。本場の出身の方だと少し物足りなく感じるかもしれません。

麺は低加水の極細ストレート麺。チャーシューは薄切りのロース肉で柔らかく、肉の味をしっかり楽しめてグッド。味玉は半熟の味の染みた黄身がトロけて実に美味い。他、海苔3枚と刻みネギ、ナルトが入っています。
また、卓上にはラー油やゴマ、白胡椒などのよくある調味料のほか、ラーメンダレや紅生姜、辛子高菜が置かれており、好きなだけ投入できるのが嬉しいところ。

替え玉は一回毎にうずらの玉子が付いてきて、またネギの有無なども選択できます。
替え玉は3種類あり、普通の博多麺(極細麺)と、中華麺、そしてグルテンフリー麺が選択できます。
ちなみに、このグルテンフリー麺なるものですが、茹でるのに時間が少し掛かるためチョイスするなら早めに注文しておいた方がいいです。玄米製で多加水麺のようなツルシコの食感、つけ麺によくある麺や、讃岐うどんなどを彷彿とさせてくれます。最初はどうかと思ったけど、食べてみたら意外とアリでした。

博多麺の替え玉2回とグルテンフリー麺の替え玉一回でフィニッシュ。相変わらず時間を選べば非常に使い勝手の良いお店で、パッと行ってチャチャっと食べて帰れるという点から見ても、まさに長浜ラーメンの本来あるべき姿で実に素晴らしい。ご馳走様でした。

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