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コメント
こんにちは。
全然知らないお店なんですが、珍珍珍というのが源流のお店なんですね!で、その珍珍珍はラーショ系ってことですかね??ビジュアルはまさにラーショですね^^
poti | 2020年3月18日 16:16どもです。
東京豚骨醤油でラヲタになってますから(笑)
懐かしくなって行ってみたく思いますが、
たぶん味覚が変わってて、あれれってなりそう😆
ラーするガッチャマン(通院中) | 2020年3月18日 19:22見た感じモロ家系に見えますが、ちょっと違うんですね。
まなけん | 2020年3月18日 22:07ラーショのインスパイア店が文京区にあるのですね。
初めて知りました。卓調の一部は残念でしたが、
ご本尊の再現性は高いのですか?
おゆ | 2020年3月19日 09:21potiさん、コメントありがとうございます!
珍珍珍とラーショの関係ですが、私も詳細までは把握しきれていませんが赤いテント張りの外観がそっくりなので、何かしらルーツとしてリンクしている部分はあると思われます!
珍珍珍は「江戸だし」と「とんこく」のスープを選べますが、「とんこく」が昔ながらの東京醤油豚骨です(^^)
つちのこ | 2020年3月19日 14:13ラーするガッチャマンさん、コメントありがとうございます!
まさに同世代にラーメンを食してきた同志として嬉しく思います♪
元カノと再会と一緒で、超えてはいけない一線なのでしょうか(^^;
つちのこ | 2020年3月19日 14:15まなけんさん、コメントありがとうございます!
家系とはちょっと違う、どちらかといえばコクのあるホープ軒のような感じでしょうか(^^;
ちなみに家系の総帥・吉村家のボスは、吉村家をオープンする前にラーショで働いていたことがあるそうですヨ♪
つちのこ | 2020年3月19日 14:18おゆさん、コメントありがとうございます!
卓調のダメさ加減が昔の場末なラーメン店ぽくて、逆にイカしてました♪
女性連れで行く雰囲気のお店ではありませんが、クラシカルな東京醤油豚骨なままの味で懐かしいテイストの一杯です(^^)
つちのこ | 2020年3月19日 14:20こんばんは❗
私も初耳の珍珍珍?面白いネーミングですね😁
昔ながらの豚骨醤油で食べたら懐かしいって間違いなくなるのでしょうね✨
川崎のタッツー | 2020年3月19日 18:18川崎のタッツーさん、コメントありがとうございます!
珍珍珍さんはご存じないですか? こちらのお店の外観はチョイと違いますが、ラーショっぽい赤いテント張りの外装は一度は目にした事あると思いますヨ(^^)
最近はノスらーと今どきの中間に位置する、青春時代の思い出回収にハマっています♪
つちのこ | 2020年3月20日 10:14
つちのこ
Dr.KOTO
カンパネルラ
にぼしの中の王





水道橋側から東京ドームや講道館を左手に見ながら白山通りを北上し、西片の交差点を右手に折れたすぐの場所に店舗はあり、店頭の黄色い看板に大きく「とんこく」「江戸だし」と表記されているのが珍珍珍ファンには堪らない
間口はそれほど広くないお店で、店頭にはビールケースと併せて浅草・開花楼の麺箱が積まれており、平日14:10とランチピークも過ぎた遅めな時間帯だったので先客は居らず、15席ほどのL字カウンターにゆったりと着席
メニューはラーメン(600円)、つけ麺(650円)、ワカメ・メンマ・キムチ・みそ(各700円)、ネギ(750円)、チャーシュー(850円)を始め、チャーハンやセットも充実しており、味玉ラー・餃子3個・ライス(830円)にも魅かれたが、先日のネギの余韻を引きずっていたのでネギラーメンを「とんこく」で口頭オーダー
寡黙そうなご主人のワンオペで、それほど時間もかからずに着丼した一杯は、浅くて広い水色な丼で提供され、まさに数日前にチャチャチャさんで食したラーショインスパイアと瓜二つ
こちらのネギラーメンは白髪ネギが細めなのと、メンマが入りネギの下にはもやしも隠れているのが特長ではあるが、スープの色も似かよった茶濁タイプで、気持ち醤油っ気も強く「とんこく」だけあってワイルドな風味も立っている
やはり昔ながらの東京醤油豚骨のスープに、ゴマ油や化調で和えた白髪ネギとの相性はバツグンで、もやしの存在もかなり昔に流行った「大番」さんらしさも思い出させるクラシカルさがあり、昭和を駆け抜けた世代は懐かしさがこみ上げる
旧・珍珍珍さんで開花樓製の麺と遭遇するとは意外だったが、コシもしっかりとした中太ストレート麺が使用されており、気持ちヤワめな茹で上がりで麺量的には普通(並)だとモノ足りなさも感じるが、丼サイズは浅いものの意外にスープ量はたっぷり
卓調には黒コショウではなくホワイトペッパーと定番のおろしニンニク・一味唐辛子に加え、醤油・ラー油・酢の餃子セットが並び、ニンニクが液状ぽくゆるい状態だったのと辛味もオリジナルではなく普通の一味だったのが少し残念
本家の珍珍珍さんは大手外食産業の「際コーポレーション」(万豚記やタイガー餃子・紅虎餃子等を展開)傘下となってしまったが、谷原と高島通りには是非行ってみたいし、鶴見にも珍珍珍として現存しているお店もあるようなので宿題は尽きない(^^;