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平日の12時前に到着。タレントさんの色があるお店はあまり興味がなかったが、長くこちらのお店が好評であることに興味を持って来店。いつの間にか駅前が大きく変わっており、こちらにも難なく行くことができた。入店してテイクアウトを告げると、券売機で購入してくださいとのことで、お店のウリのマハーカツカレーとかなり迷ったが、名前によろめいて掲題のボタンをプッシュ。券を渡して辛口を選択して待つことにする。出てきたテイクアウト品を受け取り、食べることにする。開けてみると新鮮な緑色だったパクチーは時間が経ったことよって色がくすんでいた(恥)。券売機にはセイロンミックスは“羊キーマとベジまめカレー”と書いてあったが、ベジまめのカレーは完全にサラッとしているカレーで、キーマはやや少なめに感じられた。バランス的にセパレートで食べるのは難しいと思ったので、大きめのお皿に移して店舗で提供されているビジュアルと同じようにして食べことにする。そうするとサフランライスガベジまめカレーで島のようになり、その上に羊キーマと総菜が載っているビジュアルになった。まずベジまめカレーを食べてみると、辛さとスパイスが効いて美味しい!ベース出汁にターメリック・クミンが効いている。辛さはペッパー系で、後からヒリヒリ感がする味わいである。具材からの旨みも出ており、野菜類はスライスされた人参と大根・オクラ・青菜・シメジに豆類が3種で、ひよこ豆と小さい金時豆?あと一つはわからなかった(笑)。野菜・豆類は旨みとしてカレーと一体感を成しており、この一皿のメインだと思った。羊キーマを食べてみると素材の個性と旨みがあって美味しいが、キーマとしては食感が細かすぎる。臭みをなくす工夫かもしれないが、旨みがあまり見えなかった。ライスは先述の通りで、クオリティがGOOD。カレーに比べ量が少ないが、カレーと相俟って個性が見えていた。付け合わせも美味しく、パクチーはこのカレーに清涼感を与えていた。最後ベジまめが余り気味になったが美味しく食べことができた。サラッとしたカレーが“セイロン”のネーミングの由来になっていると思われ、野菜・きのこ・豆がふんだんに使われて美味しさが見えていた。そこに羊キーマでさらに美味しさを表現している味わいだと思われるが、正直キーマの存在が薄い。羊の味がはっきりしているのはいいが、ベジまめの味が圧倒的だからである。ライスも確かに美味しいが量的にもっとほしい。美味しいがバランス的にどうかなと思って食べ終わった。
出てきたテイクアウト品を受け取り、食べることにする。開けてみると新鮮な緑色だったパクチーは時間が経ったことよって色がくすんでいた(恥)。券売機にはセイロンミックスは“羊キーマとベジまめカレー”と書いてあったが、ベジまめのカレーは完全にサラッとしているカレーで、キーマはやや少なめに感じられた。バランス的にセパレートで食べるのは難しいと思ったので、大きめのお皿に移して店舗で提供されているビジュアルと同じようにして食べことにする。そうするとサフランライスガベジまめカレーで島のようになり、その上に羊キーマと総菜が載っているビジュアルになった。まずベジまめカレーを食べてみると、辛さとスパイスが効いて美味しい!ベース出汁にターメリック・クミンが効いている。辛さはペッパー系で、後からヒリヒリ感がする味わいである。具材からの旨みも出ており、野菜類はスライスされた人参と大根・オクラ・青菜・シメジに豆類が3種で、ひよこ豆と小さい金時豆?あと一つはわからなかった(笑)。野菜・豆類は旨みとしてカレーと一体感を成しており、この一皿のメインだと思った。羊キーマを食べてみると素材の個性と旨みがあって美味しいが、キーマとしては食感が細かすぎる。臭みをなくす工夫かもしれないが、旨みがあまり見えなかった。ライスは先述の通りで、クオリティがGOOD。カレーに比べ量が少ないが、カレーと相俟って個性が見えていた。付け合わせも美味しく、パクチーはこのカレーに清涼感を与えていた。最後ベジまめが余り気味になったが美味しく食べことができた。
サラッとしたカレーが“セイロン”のネーミングの由来になっていると思われ、野菜・きのこ・豆がふんだんに使われて美味しさが見えていた。そこに羊キーマでさらに美味しさを表現している味わいだと思われるが、正直キーマの存在が薄い。羊の味がはっきりしているのはいいが、ベジまめの味が圧倒的だからである。ライスも確かに美味しいが量的にもっとほしい。美味しいがバランス的にどうかなと思って食べ終わった。