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2020 12日 11:49【進化系】佐野の名店巡り。「佐野らーめん 鳳仙家」さんにお邪魔しました。3度目の訪問となります。オープンは2018年4月16日。吉水町から移転されて来た「麺屋 高田」さんが以前あったところ。場所は佐野駅前付近を東西に奔る県道67号線(桐生岩舟線)の「佐野東高校入口」交差点を南へ。東武佐野線の踏み切りを渡るとすぐ左側にあります。因みに「佐野東高校入口」交差点角には佐野の郷土料理「耳うどん」で有名な「野村屋本店」さんがあります。駐車場は店前に10台位。第2駐車場も完備?意外に目立たないのだろうか?開店まもなく入店しますと先客なし?店内は、カウンター4席,テーブル席4卓。男女3人で営業です。メニューは、定番の佐野らーめん、魚粉と柚子を乗せた佐野らーめんNEO、お肉たっぷりお花畑風のチャーシュー麺、豆板醤を加えた味噌ダレに4種の唐辛子粉を合わせた佐野らーめんマグマ(辛さ3段階あり)。期間限定のイカ墨と竹炭を使った真黒なスープの佐野らーめん漆黒など、進化系の佐野らーめんのスタイル。サイドは焼餃子とおつまみチャーシューなど。いつも同じ?定番の佐野らーめんと、餃子(3個)をお願いした。程なくほぼ揃って到着です。スープは、岩手の菜彩鶏のガラを軸に豚肉、宗田節、鰹節を加えた清湯。醤油ダレは、利尻昆布の出汁と薄口醤油、2種の塩を合わせる。動物系、魚介、昆布からの相乗効果の旨味は充分ながらアッサリした口当たり。清らかな上品な風味が広がります。スッキリした進化系の佐野らーめんの味わいでしょうか?自家製手打ちの麺は、中太の縮れを伴う平打ち。国産小麦にうどん粉を加え、2晩寝かし手もみして提供。やや幅広気味の麺はモッチリ、ツルプリとした密度の高いうどん風の食感。魚介の上品なスープには(都会では)細麺も合いそうですが、やっぱり手打ち麺が最高です。旨し!チャーシューは、バラストレートが2枚。ホロリと崩れる柔らかさに、トロと溶ける脂身と赤身の絶妙なバランス。肉質の良さと丁寧な調理が伺えます。薄味のコリコリの柔らかな太メンマは3本。上質の海苔。薬味は風味豊かな白髪ネギと青ネギ少々。丁寧な仕事です。焼餃子は、佐野サイズより少し小さ目ですが、一般的に少し大き目です。薄皮が食べやすく近隣に比べて新鮮に感じる。餡は全て国産素材のキャベツ、挽肉がたっぷり。挽肉は鹿児島県産の茶美豚を使用。薄味の味付けで少しスパイシーで?美味い。美味しく完食!何故か?意外に空いてのが不思議ですが?味わいのクオリティは勿論言うことなし。コスパ、ボリュームも佐野の名店に引けを取らないオススメのお店ですよ!素材を厳選した丁寧な仕事と、独自に進化した上品で清らかな味わいの定番の佐野らーめんはオススメですが、次回は他も試してみたいですね!◆ハッスルの佐野らーめん・他らーめん放浪記https://hashukage.blog.jp/
【進化系】
佐野の名店巡り。
「佐野らーめん 鳳仙家」さんにお邪魔しました。
3度目の訪問となります。
オープンは2018年4月16日。
吉水町から移転されて来た「麺屋 高田」さんが以前あったところ。
場所は佐野駅前付近を東西に奔る県道67号線(桐生岩舟線)の「佐野東高校入口」交差点を南へ。
東武佐野線の踏み切りを渡るとすぐ左側にあります。
因みに「佐野東高校入口」交差点角には佐野の郷土料理「耳うどん」で有名な「野村屋本店」さんがあります。
駐車場は店前に10台位。第2駐車場も完備?
意外に目立たないのだろうか?
開店まもなく入店しますと先客なし?
店内は、カウンター4席,テーブル席4卓。
男女3人で営業です。
メニューは、定番の佐野らーめん、魚粉と柚子を乗せた佐野らーめんNEO、お肉たっぷりお花畑風のチャーシュー麺、豆板醤を加えた味噌ダレに4種の唐辛子粉を合わせた佐野らーめんマグマ(辛さ3段階あり)。
期間限定のイカ墨と竹炭を使った真黒なスープの佐野らーめん漆黒など、
進化系の佐野らーめんのスタイル。
サイドは焼餃子とおつまみチャーシューなど。
いつも同じ?定番の佐野らーめんと、餃子(3個)をお願いした。
程なくほぼ揃って到着です。
スープは、岩手の菜彩鶏のガラを軸に豚肉、宗田節、鰹節を加えた清湯。
醤油ダレは、利尻昆布の出汁と薄口醤油、2種の塩を合わせる。
動物系、魚介、昆布からの相乗効果の旨味は充分ながらアッサリした口当たり。
清らかな上品な風味が広がります。
スッキリした進化系の佐野らーめんの味わいでしょうか?
自家製手打ちの麺は、中太の縮れを伴う平打ち。
国産小麦にうどん粉を加え、2晩寝かし手もみして提供。
やや幅広気味の麺はモッチリ、ツルプリとした密度の高いうどん風の食感。
魚介の上品なスープには(都会では)細麺も合いそうですが、やっぱり手打ち麺が最高です。旨し!
チャーシューは、バラストレートが2枚。
ホロリと崩れる柔らかさに、トロと溶ける脂身と赤身の絶妙なバランス。
肉質の良さと丁寧な調理が伺えます。
薄味のコリコリの柔らかな太メンマは3本。
上質の海苔。
薬味は風味豊かな白髪ネギと青ネギ少々。丁寧な仕事です。
焼餃子は、佐野サイズより少し小さ目ですが、
一般的に少し大き目です。
薄皮が食べやすく近隣に比べて新鮮に感じる。
餡は全て国産素材のキャベツ、挽肉がたっぷり。
挽肉は鹿児島県産の茶美豚を使用。
薄味の味付けで少しスパイシーで?美味い。
美味しく完食!
何故か?意外に空いてのが不思議ですが?
味わいのクオリティは勿論言うことなし。
コスパ、ボリュームも佐野の名店に引けを取らないオススメのお店ですよ!
素材を厳選した丁寧な仕事と、独自に進化した上品で清らかな味わいの定番の佐野らーめんはオススメですが、
次回は他も試してみたいですね!
◆ハッスルの佐野らーめん・他らーめん放浪記
https://hashukage.blog.jp/