なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「(ランチ・平日限定)ダブルカレープレート 800円 ※」@Curry House MUMBAIの写真※カレーはカシミールとビーフを選択

平日の12時半前に到着。以前はボンベイ松戸店だったお店がいつの間にか店名変更し、個性的なメニューを展開していることに興味を持って来店。2Fにあるお店で、下のA看板がないとわかりにくい。ドアを引いて入店するとソーシャルディスタンスを保たれた状態でほぼ満席で、カウンター左端に着席。メニューを見て野菜たっぷりのムンバイカレーと思ったが、掲題のメニューを発見。それをオーダーして待つことにする。

出てきた一皿は、特にビーフの盛り付けが目立っており、漆黒のルーに具材が表面から飛び出ているのが特徴的なビジュアルで、カシミールも大きい具材が入っているのがわかった。メニュービジュアルより迫力があるのが素晴らしい。まずはビーフカレーをそのまま食べてみると思ったより辛く、その中にまろやかな旨さが見えていて美味しい!旨みはビーフ系で、コクもある。メニューに辛さは普通と書いてあったが、いい意味で違っていると思った。コクと辛さのバランスが取れていると思った。ビーフも赤身に脂身が適度に入っており、これも美味しい。スプーンでも切れるホロ感もあって、これは当たりだと勝手に思った。カシミールをそのまま食べてみると予想通り辛く、サラッとしたルーにチキンの旨みが引き出されていて美味しい!食べ進めるとこの系統の後に残るような激辛さではないようにも思われたが、スパイス感があってこれも美味しいと思った。具材も大きめで、弾力感もあって美味しい。徐々にカレーのみで満足感が出てきた。これらをライスにかけて食べてみると、ライスの甘みと相俟って美味しいが、この系統の硬めの炊き加減ではなかった。少し軟らかめである。量的にはルーが多めにはなるが丁度良いと思った。付け合わせはスパイスが入っているポテトサラダで、ターメリックのわかる味で、口直し的な役割だと思った。

2種のカレーの味わいが素晴らしく、特にビーフはスパイス感と辛さがあって、そこに具材の旨みも加わり、素晴らしい味わいであった。カシミールも想像通りの美味しさで、激辛ではあるがさほどヒリヒリ感があまり感じられず、これも美味しいと思った。素晴らしいカレーではあったが、ライスについてはもう少し硬めで食べてみたかった。メニューに辛さ調整できることが書いてあったので、次回はベジタブルの超1でいこうかと思う。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。