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平日の12時半に到着。最近この界隈に来ることが多くなったが、いつの間にかこちらにこのカレーチェーンができていた。現在の行動範囲ではこちらが行きやすいので車を停めて来店。入店すると右側に券売機があり、よく見るとカツカレーを筆頭に揚げ物のカレーメニューが多い。さほど空腹ではなかったため、掲題のボタンをプッシュ。ソーシャルディスタンスが保たれたカウンターに座り、チケットを渡して待つことにする。出てきた一皿はかなり粘度の高そうなルーで、フィッシュフライにはルーがかかっておらず、後からのせたビジュアルである。食べてみるとやはり濃厚さがあり、最初に甘さが感じられるが、その後にピリッとする辛さがあって美味しい!HPに「始まり甘く、後より辛い、余韻残りしカレールウ」と書いてあったが、ほぼその通りで、余韻は濃厚さ由来で残ると思った。ルーには具材は無いが、溶け込んでいる仕様。食べ進めるとやや単調にも感じたが、そこは後のせの揚げ物でフォローする組み立てのように感じられた。フィッシュフライは白身系で恐らく海の魚。そのまま食べると淡白な味わいであるが、カレーと併せてフライと絡んで美味しく食べることができた。ライスはメニュー通りのボリュームで、標準的な炊き加減で、ライス由来の香りがある仕様。丁寧な盛り付けで、カレーと相俟って美味しく食べることができた。最後は卓上の唐辛子粉をかけて完食した。2013年に神田カレーグランプリを勝ち取って、現在は急速な多店舗展開をしているように思える同店だが、粘度の強さに甘さと辛さが共存する味わいが特徴だと思った。知る限り大阪や長崎のルーカレーに似ているようにも感じられた。わかりやすい味わいではあるが、もう少し複雑さがほしい。フライがないと少し単調に感じられたからである。次回はカツカレーの激辛でいこうかと思う。
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出てきた一皿はかなり粘度の高そうなルーで、フィッシュフライにはルーがかかっておらず、後からのせたビジュアルである。食べてみるとやはり濃厚さがあり、最初に甘さが感じられるが、その後にピリッとする辛さがあって美味しい!HPに「始まり甘く、後より辛い、余韻残りしカレールウ」と書いてあったが、ほぼその通りで、余韻は濃厚さ由来で残ると思った。ルーには具材は無いが、溶け込んでいる仕様。食べ進めるとやや単調にも感じたが、そこは後のせの揚げ物でフォローする組み立てのように感じられた。フィッシュフライは白身系で恐らく海の魚。そのまま食べると淡白な味わいであるが、カレーと併せてフライと絡んで美味しく食べることができた。ライスはメニュー通りのボリュームで、標準的な炊き加減で、ライス由来の香りがある仕様。丁寧な盛り付けで、カレーと相俟って美味しく食べることができた。最後は卓上の唐辛子粉をかけて完食した。
2013年に神田カレーグランプリを勝ち取って、現在は急速な多店舗展開をしているように思える同店だが、粘度の強さに甘さと辛さが共存する味わいが特徴だと思った。知る限り大阪や長崎のルーカレーに似ているようにも感じられた。わかりやすい味わいではあるが、もう少し複雑さがほしい。フライがないと少し単調に感じられたからである。次回はカツカレーの激辛でいこうかと思う。