なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「(ランチ)グリーンカレー 935円 ※」@バンコク・オーキッドの写真※正式名称:パットウンセンラードカオとゲーンキョワーンガイ
=海老と野菜と春雨の白醤油炒めのせご飯と鶏肉入りのグリーンカレー

日曜の13時に到着。かつてこちらの935円ランチのスープ付きのガパオを食べた際に、バジル多めのリクエストに応えていただき、その味とボリュームだけでなく、スープまでも素晴らしかったお店。こちらのお店のカレーはどうかと思ってこの度来店。コロナ対策でセパレートされた席に案内されるが、椅子と机の位置がずれていたのは仕方ないか。予定通り掲題のメニューを「辛く」でオーダーして待つことにする。

出てきたカレーはやはりボリュームのあるビジュアルで、炒めモノがメニュービジュアル通り大量に入っているのには驚いた。グリーンカレーも多めなのはいいが、プリック(タイ産赤唐辛子)が大量に入っているのもビックリである。内臓のダメージを少し覚悟した。グリーンカレーのみを食べてみると、鶏系のベース出汁にバジル香があって美味しい!コリアンダーにクミン、そしてハーブのエッセンスが感じられる。それより目立つのは辛さ。突き刺すような厳しい刺激で、赤唐辛子も大小2種使っており、パプリカと間違えて食べてしまうと気管支が壊れる恐れがあると勝手に思った。辛さとしては「激辛」だが、甘みが少しあるのもわかった。これをライスにかけて食べてみると、香ばしいタイ米にスープ状のカレーが浸みこんで美味しい!ライスそのものも香りだけではなく、変なパサつきのない仕様がGOOD。クオリティが高いのではと思った。食べ進めると辛さも少し中和されバジル感が引き立っている。一体感がはっきりとあった。ライスの量は普通である。カレーの具材は鶏肉と筍のスライスで、赤唐辛子も具材であろうか。ちなみに茄子は入っていなかった。鶏肉は弾力感があるが繊維質の肌理が細かくて美味しい!筍もいい食感で旨みがあった。ライスにもいい相性であった。炒めモノは優しい味わいで、少し日本的な味わいも感じられて美味しく、途中から調味料を投入すると美味しい!ナンプラーと酢が合っている。粉末唐辛子は気をつけながらかけた。最後にグリーンカレーをかけて食べると、これも美味しい。もしかして最初からグリーンカレーは炒めモノにもフルに併せて食べるべきだったかと思いつつ食べ終わった。

ベース出汁にハーブとスパイスは一体感を成してしっかりとした旨みを表現しているカレーで、タイのエッセンスがはっきりと見えていた味わいであった。具材はシンプルながらもその旨みが出ており、それに併せるライスもしっかりそれを受け止められる出来であった。炒めモノも存在感があった。このグリーンカレーにタイ産の茄子が入るとどんな味になるのだろうか。店内会計後テイクアウトでスープを購入してこの場を去った。

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件
このお店の次のレビューこのお店のレビュー一覧このお店の前のレビュー

コメント

まだコメントがありません。