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「SPプレート「ナッラマナム式魚介の混ぜご飯」」@スパイス料理ナッラマナムの写真🍛◎SPプレート「ナッラマナム式魚介の混ぜご飯」
🏠スパイス料理ナッラマナム
🗾大阪府大阪市中央区瓦町1-4-6
🏢市岡興産ビル 1F
🚉堺筋本町駅 🚶6分
💤土日祝 Saturday, Sunday & Public Holiday
営業情報:
・Twitter  https://twitter.com/spicenallamanam
(FB, Instagramは更新低頻度なので参考にならずただ時間を奪われる)
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2021/4 平日昼 初訪問
 
南インド料理とスリランカ料理をベースにしそこに魚介・和出汁を合わせたオリジナルカレーのお店
店名の「ナッラマナム」とはインド南部の言語・マラヤラム語で「良い香り」の意
 
ビル1階の一番奥にあって、探し出すのに苦労した
入り口自体に店名表記無いので、『こ、ここなんですよね?』
3人いた行列の方に確認し後ろにつくこと14時頃
5分後に入店
店名から、現地人の営む感じ?なのに予習時にメニューの勉強すると和食の要素があるっぽい
いったいどんな店なんか「??」て感じだったが、
スタッフは日本人(多分)、料理も日本人ならではのカレーやった
 
入ると厨房とそれを囲むL字カウンター
奥に座敷席もある模様
L字の角に着席
 
メニューは一択?
ホワイトボードにこれだけ記載
 
◎SPプレート「ナッラマナム式魚介の混ぜご飯」¥1700
 
メインカレーが「ハマグリとアサリ」か「活け〆ブリ」の二択で後者をチョイス
 
ぱっと見は現地の方の店にありがちな、ターリー(大皿)にライスとカトリ(小皿)の並ぶスタイルではあるが、その内容が独特
まずライスは、”今日の魚介の混ぜご飯”になってて
ぶっちゃけ”創作海鮮丼”
この日の具材は、スパイスコンフィ鮎、イクラ、シラス、筍、煮鰻、ホタルイカで、それぞれに創作の手が入る
米は細長いアジア米
カトリ6つは、カレーが「活け〆ブリ」と「ダル(豆)」の2つ、
甘い鰹昆布出汁と大根or蕪の濁ったスープの2つ、
ヨーグルトとオリジナル辣油?の2つ
 
これらを、現地カレースタイルで好みで混ぜながら食べる
和の要素>カレーの要素で、
ワシ的印象はもはや和食のカレーアレンジ♪
海鮮丼だけで激ウマくついつい完食してしまいそうになりカレーを忘れがち
なんとか少しずつ合わせて食べたが、
正直、出汁が多量でビッチャビチャになるし、
非カレー要素の比率が高いので、カレーがアクセント的
カレーのクチで来たからもうちょいカレー要素比率を上げて欲しいかな
最初からそのつもりでこれば問題ないんかもしれんけど
 
ということでワシの食後はもうトレイビタビタ
隣のお客の食後皿はめちゃキレイやった・・達人やな
戸惑いマックスだったが、独創的な料理で美味でした✨

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