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「大ラーメン豚入り 700円」@ラーメン二郎 目黒店の写真自分はいつも常々思っている事があります。今では当たり前の様にラーメン通の間で言われている事。
でも自分が食べ始めた30年近く前ぐらいは、そんな事知らない人の方が多かった様に想う。
『ラーメン二郎はラーメンでは無く二郎と云う食べモノと云う事』自分は本当にそう想っているので、二郎関連のレビューは、ラーメンでは無く、『二郎』と云う特殊な食べモノとして見てくださいませ。
ある日の午後3時前、三田本店へ到着するも麺切れにより閉店の旨を行列の最後尾の方より教えて頂く。
オーマイガー!!です。自分は三田本店で300杯以上は優に食べております。ッといいますか、二郎とは自分にとって『三田本店』でございます。親父さんがご健在のウチは三田しか行かない!!と勝手に誓っている為そうなっているのですが、臨時休業時、麵切れによる閉店時は「どこの二郎行こう・・・・」になります。「おいッ!!お前言うとる事ちゃうやんけッ!!」っとお𠮟りを受けそうですが、だってだって一度今日は『二郎』食べる!って決めてしまうと、絶対他の食べ物では満足出来ないんです(´;ω;`)
よって、朝一なら11時開店の神保町、15時前なら目黒となるのです。
なが~~~~い前置きになりましたが、そんなこんなでメグジに到着。15時半と云う中途半端な時間の為か、5人程の並びなので直ぐありつけると一安心。三田本店でも目黒でも買う食券はいつも『大豚』です。30年近い修行が、いや、喰行とでも言いましょうか、僕の身体は何故か『二郎』だけは大食いレベル(三田本店ではオヤジさんが有り得ないくらの麵量盛ってくれる事がありますが、余裕で完食します)で食べれるのです。例えば博多豚骨ラーメン系等は替え玉一回でもキツイ時もあります。なので不思議ですが、本当に『二郎』だけは大しか頼みません。10分程で着席。食券をカウンターに置きます。この出来上がるまでのメグジ店主の周りの緩やかに流れる時間が堪らなく好きです。7分程で「大豚の方?」の問い。「カラメニンニクで!」実際メグジはテーブルにFZ醬油が置いてある為、カラメは自分ですれば良いのですが、つい癖で言ってしまいます。「はいカラメニンニク!」メグジにしてはこんもりと盛られた一杯が目の前に丼。本店にフラれて早や一時間近く・・・・やっとありつけたとばかりにがっつく様にニンニクをひたひたさせた辺りからスープを一口。「んンめーーーーーーッ!!」
キリッとしたカエシとニンニクが相まってこれぞ『二郎』といった味わい。ニンニクの隙間から持ち上げた麵を思いっきりズルズルーーーーッとすする。「んンめーーーーーーッ!!」カタメに茹でられたポキッとした麺は小麦の香りがして、これぞ『二郎』といった味わい。ひたすらすすりまくる。おもむろにメグジにしてはしっかりめ(崩し豚でない)の豚をかじってみる。「んンめーーーーーーッ!!」トロみもある今日の豚は当たりっすね。もう今日のメグジさん云う事無し!!休む事無くひたすら食べ続け8分程で完食。別に早食いチャレンジしているわけでは無いですが、後ろに一杯お待ちなのでまぁ早い方が喜ばれるかなと。
いやぁ~美味しかったです!!いつもありがとうございます。今後とも宜しくお願い致します。

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