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「こんにゃく麺。 600円」@人形町らーめん いなせの写真コロナ禍のコの字も無い時代のとある1月の平日。
明日は朝から福岡へ出張というのに吞兵衛は深夜1時30ぐらいまで人形町界隈で飲み歩き。
しかも落ち着いたところで帰って寝れば良いのに、またもや身体に悪い〆の一杯がどーーーーーーーしても食べたくなり、ぶらぶら歩いてみる。すると昭和感ありありの「人形町らーめん」の看板が目に入る。
いいじゃない!!と速攻入店。ところがそこでも酒に卑しい吞兵衛(自分)は瓶ビールをオーダー。
グビグビ喉をビールで鳴らしながら、〆の一杯をどれにしようかと築地の目利きのプロ張りにメニューに見入る。壁も含め結構色々な種類があるが、どうやら家系の様・・・・なるほど。家系かぁ・・・・
あまり気がのらないが(ミナミの六角家の嫌な過去が全て)ここまできて瓶ビールだけでは帰れない。
意を決して、チャーシューめんをオーダーしようとした自分の目に、衝撃的な文字が飛び込んできた。
『糖質ゼロ こんにゃく麵。』おぉぉぉぉぉぉーーーーーーッ!!コ、コレにすれば明日の朝の腹の重さの後悔は無くなるんではないかッ!!どうしようもない酔っ払いの吞兵衛の脳にもまだ微かながら良心の呵責があったようで、
「すみません!こんにゃく麺下さい!」と元気よくオーダー。店員さんは少し「えっ!?」と云った表情・・・・・まぁ気持ち解りますよ。築地の目利きのプロみたいにメニューを吟味するだけしてソレ??的に・・・・ごめんなさい。でもソレを頂きます。
しばらくすると、普通のラーメンとなんら見た目変わらない一杯が目の前に丼。ヨシッ!!と先ずはいつもの通りスープを一口。これは家系と云うより、うまいうまいに赤テントでお馴染みの某ショップ系を思い起こすお味。毛嫌いの家系風味でも無いし、酔いのせいも相まってまいう~となる。ご機嫌な感じから続いて麵(こんにゃく)を一口。見た目家系。その思い込みですするとあら不思議!!これは中華の小麦中太麵!?!?・・・・とはならず、ディレイして違和感のあるこんにゃく風味の麺の味。まぁそうですよね。でもそんなに悪くはないです。絶対ラーメンじゃあないですけど・・・・チャーシューもホロっと柔らかく美味。玉子と海苔は普通かな。
麺はスルスルっと胃に入っていきます。なにせこんにゃくですしね。あっという間に完食。
どうなんでしょう・・・・個人的に食べ物として普通に美味しく頂けました。ラーメンじゃ絶対ないですけどね。ただ一つ感謝すべき事は、あんな深夜に食べたのに朝一起きた時のお腹の軽さだけはどんなラーメンよりもめちゃくちゃ勝ってました!!=アリって事ですよね!!ありがとうございました。ごちそうさまでした。

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