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「角煮ラーメン +ゴマ&紅ショウガ:無料」@熊本ラーメン 桃太郎の写真8月某日、昼、本日は休み。そこでここ連日に及ぶ肉体労働の疲れを癒すべく、上田の温泉巡りにGo!先ずは朝イチで別所温泉「あいそめの湯」でゆったりと浸かり、次の真田温泉「ふれあいさなだ館」に行く途中の昼ラーに突撃したのはこちらの店。

青木村の国道143号沿いに佇む「熊本ラーメン」がウリの店。店主はあの熊本ラーメンの名店「桂花」で修業経験があるそうで、信州で本格的な熊本ラーメンにありつける貴重な店である。

12:50着、先客5名、カウンター席に着座、後客3名。ラーメン雑誌の100円引きサービス券があったので未食の「野菜ラーメン」と「角煮一本」を頼むと、店主から「すみません。サービス券は角煮ラーメン限定です」と言う事で、またまた“角煮ラーメン”(900円税込)でイク。

今回の品、こちらの店のウリの一杯で、デカい角煮がゴロゴロ乗っかった魅惑満載のラーメン。今回は卓上にセットされている味変調味料の中から、「ゴマ」と「紅しょうが」を始めから投入してイッテみる。そして待つ事8分、着丼。

ビジュアルは、ビジュアルは、角煮4個、半味玉、キャベツ、メンマ、茎ワカメ、刻みネギ、そしてゴマ、紅ショウガが、豚骨スープに乗っている。例によって白米嫌いなのでランチサービスでのライスはパス。

スープから。きめ細かなラード玉が一面に浮く豚骨スープは、乳化され豚骨の抽出された旨味が満載、ライトな豚クサミの残る理想の豚豚感が味わえる。加えてマー油でのビターなガーリックパンチも効いており、豚骨の骨太で濃厚な旨味とガーリックパワーがガッチリと組み合っている。合わせられたカエシの塩分濃度はやや高めであるが、ビターでハードなガーリック風味の効いた濃厚な豚骨スープを支えているので丁度イイ塩梅。今回投下した多めのゴマの風味がそれをマイルドに和らげるのもイイ。例によって豚骨の旨味とガーリックのパンチをたっぷりと楽しめる実に美味い豚骨スープである。

麺は断面四角のほぼストレートな中太麺。茹で加減やや硬めが良く、ムチムチとしたしなやかなコシのある食感が実にイイ。中太麺なのでガーリックの効いた強めの豚骨スープにも負けていない。実に美味い麺である。

具の角煮は豚バラ肉を醤油ダレで時間をかけてじっくりと煮付けられた味付けが良く、やや硬めながらも豚バラ肉の旨味をじっくりとと味わえる。厚みもあり、ボリュームもあって満足出来る。実に美味い角煮である。煮玉子も甘醤油味付けのハードボイルドエッグで美味い。キャベツはパキパキ、甘味があり、スープに馴染ませてしんなり柔らかくして食っても美味い。メンマは薄醤油味付けの柔らかサクサク食感。茎ワカメもコリコリ。刻み小ネギの薬味感も効いている。ゴマは多めに振ってマイルドなゴマの風味が加わり、プチプチ弾けてイイ感じ。紅ショウガもハードな豚骨に良く映える薬味でイイ。

スープ完飲。休日に上田の温泉巡りの昼ラーに突撃したこちらの店での「角煮ラーメン」。それは、きっちりと炊き出されての乳化した豚骨の旨味にマー油でのビターなガーリックの効いた豚骨スープに、ボリュームある角煮が4個乗っかった熊本ラーメン。骨太な豚骨の旨味に加え、ガーリックのパンチの効いた豚骨スープは鉄壁の美味さ、装備の角煮もボリューミーで実に美味く、今回始めから加えたゴマと紅ショウガの変化も効いて満足出来た。こちらの豚骨、私的に既に定期的な摂取が必要になっている、、、

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