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「大盛冷麺(1100円)」@ラーメン専門店 親爺の写真夏の終わりごろ、こちらの冷やし中華が美味いとの情報を得てこちらを訪問しました。

今は未訪問店を中心に回っており、再訪はしばらく待つ感じでしたが、季節ものの冷やし中華とあって早々に再訪問。

前回、ラーメンはかなり美味いと感じたので楽しみです。

以前訪問した際に早く注文しないと頑固おやじに怒られるという情報を聞いていたので、予めメニューを決めての訪問です。

訪問時間が13:53.お店に入るなり未だ張られていた冷麺の張り紙を見て冷麺を大盛りでオーダー。

ところが、この日は眼光鋭い店主さんではなくおそらく息子さんが厨房には入られていた様子。

接客態度はやはりよく似ていてかなり不愛想。

営業が遅くなってしまっている為に茶濁した湯釜にて麺を茹でる。

茹で上がったら、おそらく息子さんの奥さんであろう人が麺を〆て、トッピングなどをして配膳という流れ。

ちょうど10分で配膳となりました。

器はキンキンに冷やされた大きなガラスボウル。

麺量も多く見えるし実際多いんだけど、冷凍庫から取り出した氷もそのまま一緒に麺と同じようにプカプカ浮いている珍しいスタイル。

先ずはタレから。

酢、醤油、砂糖、スープ、ゴマ油などで構成されたもの。

麦茶が入っていそうなピッチャーボトルから並々注がれていた。

醤油感はそこそこで酢と醤油を合わせたモノをスープで割ったタイプ。

タレに鶏の冷えて固まった脂の細かい粒子が混じっている。

タレはお酢の酸味がかなり強めに効いているので、かなりの人が咽そう。

酸味を飛ばすのを忘れてないかなぁ。

続いて麺。

中細ストレート麺。

茹で加減は丁度良いくらい。

氷がいっぱい入ったキンキンの冷水にてガッチリ〆られている。

その為、麺の中心部に仄かにコシを感じる。

麺の細さとタレの粘度のバランスよく絡みが丁度良い。

具材。

チャーシュー、きゅうり、薄焼き卵、紅ショウガ。

大盛りだけに具材もたっぷり入っている。

チャーシューはラーメンでも使用されているのと同じで切り損じたモノの他に敢えて細切りにしたもの。

薄焼き卵は卵白をあまり切らずに薄焼き卵にしていて黄身と白身がまだらの状態になっている。

紅しょうがは市販のモノをタレか何かに浸けこんでいたような状態でヘタっている。



以前に食べたラーメンが美味くて冷麺にも期待したが、ちょっと期待外れ。

ここまで酸味を強くする必要もないのにな。

口には合わなかったですね。

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