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「チキン野菜(知床産もも肉ソテー)」@CURRY YA!CONGの写真1900円+チーズ100円。2021.12.07(火)、11:00到着。札幌9食目。tblg札幌No.1, 3.85pt。1番乗り、11:14で後ろ2人。11:16早めのオープンで中へ。ありがたい。ラム売り切れとあり。 ロット3杯っぽく、11:30到着の7番目の客で4,50分待つとアナウンスあり。中待ち2人、その後は外待ち1時間以上待ちアナウンス。この日の外気温は8℃。諦めて帰る客が多い。
メニュー写真は撮影禁止。tblgに上がっているのでそちらを参照。辛さは30(ペッパー小匙2杯、ピッキーヌ1本入りの激辛)、ライス少なめで。卓上にはカイエンペパー、塩。BGMなし。

メニュー裏の説明書きより。
「鶏ガラ豚骨にダシに使うにはもったいない食材と知床チキンの胸肉を贅沢にたっぷり使い、香味野菜を入れコトコト6〜7時間煮込み、深い飴色に炒めた玉葱の旨みと麦豚のゆで汁と、野菜から出たエキスをスープに封じ込めた化学調味料など他の調味料を一切使わず、塩とスパイスだけで味を調えた100%素材だけの味」「一部を除き北海道産の食材。新篠津産特別栽培玉ねぎNEO、シチリア産海塩、米ななつぼし使用」

強い味のない、ダシそのものの澄んだ味わい。
家で動物出汁を取ったことのある人ならわかる、風味が出た味の薄い出汁。
塩気は控えめで、序盤は正直、味が薄いと感じる。
スパイスはパウダーでやや直接的に。ガラムマサラな混合スパイス風味だが、個別のスパイス風味も感じる。
修道院や寺院の料理、精進料理のような素材のみ、味付け薄い慈味風味だが、具材と食べていくにつれて、舌が慣れていくにつれて、旨味を感じてくる。

辛さは「他店の数字と異なり逆に辛くないとあり」
説明書きのペッパーはチリペッパーの意だと思われる。胡椒感はほとんどなし。小匙2杯でちゃんと辛さがあるので辛みの強い唐辛子が使われている。ピッキーヌの姿は見当たらず。粉か刻みか。説明書き通り、予想を裏切らない、じわじわ辛くなるピリ辛強くらいの辛さ。

知床チキンは皮付きやや薄め1枚に、もう1片。
皮付きはちょいパリ。少しオイリー、脂が乗っている。
鶏の味が旨い。薄い肉に旨味が凝縮。
野菜のラインナップは男爵、人参、エノキ、シメジ、ナス、ピーマン、パプリカ、トマト、インゲン、ズッキーニ。ライス小盛りはブロッコリーが付く。
人参は少し甘みありであまり好みでなかったが(旨い人参にほぼ出会ったことがない。コチラは旨いほう。好みの問題だが)、それ以外は総じて旨い。
男爵ホクホク、ナスもほっこり。ブロッコリーはしっとり。キノコ類は鉄板。トマトは軽い酸味。輪切りズッキーニも旨い。

チーズ。コレはマスト。
小ココットでのレンチン温め提供。
熱いうちは限りなく伸びる。やや食べづらい。
冷めると千切れるので適度な大きさになる。
カマンベール系のチーズの乳臭い旨味がしっかりに塩気もあり。澄んだ味わいのスープにひと味プラスで言うと最強。そのままでもただのカマンベールより旨い。

途中で鶏に少し塩をかけたり、スープ自体にも塩を振ってみたり。さほど塩気は変わらなかったが、塩があるのは薄めに感じる人にとっては万全かと。
汗をジワリとかきながら野菜と鶏を味わってじんわり慈味を味わいながら完食。

食後にラッシーが付く。
ミキサーでシェイク。シュワシュワ感あり。甘さ控えめ、酸味少し強めであっさり旨い。

ほとんど行ってないが、tblg札幌No.1も間違いじゃなさそうな。ミシュランが好きそうな一般向けではない玄人好みの味寄りだが、tblgアホユーザが拘り文言に乗っかって高得点後押ししているのもあるか。

札幌8食目:けやき すすきの本店
https://ramendb.supleks.jp/review/1466033.html

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