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「チキン野菜(知床産もも肉ソテー)」@CURRY YA!CONGの写真【時間】休日11時半、先客8割程度
【注文】チキン野菜(知床産もも肉ソテー)、辛さ50番(2,000円)、プレーンラッシー(無料)
※辛さ50番:ペッパー小さじ3杯+ピッキーヌ3本
【総評】
オープン時間めがけて訪問、既に空席は2席のみ。先のお客さんから作るので時間かかるけど大丈夫?と聞かれ、勿論承諾。のんびり待つこと1時間、待望の一品が提供される。
ピッキーヌを細かく切ってスープに辛味を出している模様で、提供まで時間かかった分しっかり辛味が出ているはずだよ〜、とのコメントも。
スープを一口、かなりライトな口当たり。説明書きには「鶏がら豚骨に知床産鶏肉、道産豚肉、だしに使うにはもったいない食材を贅沢にたっぷり使いスープをとり、深い飴色に炒めた玉葱の旨みと麦豚のゆで汁と野菜から出たエキスをあわせ、シンプルに塩とスパイスだけで味を調えました」「丸2日間かけて作る」などの記載があるが、思いの外アッサリしている印象を受ける。
辛さはヒリっと感じるが、そこまで強くはなくジワジワ時間差で追いかけてくる好みのタイプ。
具材はチキン、ナス、トマト、ピーマン、ズッキーニ、人参、パプリカ、シメジ、エノキ、インゲンなどなど種類も豊富かつ、サイズもそこそこある。
チキンはパリッとした皮とプリプリした肉の食感が絶妙。柔らかいが崩れない適度な弾力があり、よく見かける煮込み過ぎたホロホロ肉とは別物。これは美味しい。
ズッキーニ、パプリカも軽くソテーされているため香ばしさも纏い良い感じ。ピッキーヌ自体は見当たらない。どの野菜も本来の味わいと食感が絶妙に残っており、丁寧な仕事が伺える。
ライスはななつぼし、やや硬めの炊き加減。中央に塩とパセリ?が振られている。見た目200g程度なので少な目だが、スープが余るくらいで丁度良い。
辛さに慣れるとどんどんスープが濃くなっていく錯覚に陥る。具材の旨味が溶け出しているのかはわからないが、尻上がりに旨味が溢れてくる感覚。
ちなみにご主人は辛いものは苦手とのこと。提供前の仕上げのタイミングで厨房でかなりむせていた。
食後にはプレーンラッシーのサービス。甘すぎず程よい酸味もあり、辛さが良い感じでリセットされる。

接客はアットホームな雰囲気とご主人の人柄が好印象。退店時は並びが。
価格設定にも納得。時間のハードルが高いお店だが、全国最高評価のスープカレーの魅力をしっかりと感じることができた。

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