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「2種のカレー B 1380円」@ブラウンオニオンカレーファクトリーの写真日曜の12時に到着。土日昼のみというハードルの高いお店であったが、機会を見つけてこの度来店。店前に駐車場があったが来店客の往来や行列で無理に入れないと思い、離れたコインパーキングに停めて来店すると前6人と列が伸びていた。20分待って入店し、掲題のメニューをライス多め・激辛・パクチー有でオーダーし着席。激辛は青唐辛子を添えるとのこと。提供まで時間がかかっていたが紅茶が出され、接客の丁寧さが印象に残った。

出てきた一皿は、大きな器に総菜類がこれでもかと載っており、まるでガッツリ系である。その後すぐスープが提供された。さらに店員さんが卓上の調味料の説明をもいただいた。接客に関しては徹底しているのが素晴らしいと思いつつ食べてみることにする。カレーはビーフカレーとキーマで、それらを食べてみると、ビーフはしっかりとコクがあり、キーマは細かい仕様の挽肉からの旨みがあって美味しい!欧風系のビーフカレーという印象で、牛系出汁のコクもあって、具材は牛肉が細かくあるがほとんどルーである。スパイス感も適度にあるがマイルドな味わいだと思った。キーマはどちらかというとウエットタイプで、挽肉の細かい仕様が特徴的。こちらの方がスパイス感はあるが、マイルドさはほぼ同じ。どちらも丁寧に仕込まれて作った印象である。ライスは隠れて見えないが、結構ボリューム感がある。多めではなく大盛だと思った。ライスそのものを食べてみると気持ち軟らかめの炊き加減であるが、香ばしさと甘さがあって美味しいと思った。ライスはカレーだけでなく総菜類とも組み合わせて食べ進めると美味しさが目立った。その種類と量が多いのが素晴らしい。ロティサリー的な鶏ムネ肉・ピーマン・トマト・マッシュポテト・サンバル味のマリネ・パクチー、そして刻まれた青唐辛子。鶏ムネ肉は表面がパリッとしているが、ムネ肉そのものが美味しい!パサついておらず旨みがあった。カレー類と併せて食べるとさらに美味しくなった。ピーマンも苦さが清涼感になっており、トマトは優しい酸味でいい味わい。マッシュポテトは肌理が細かく、カレーをかけて美味しい。ピリ辛の野菜マリネは塩分強めで、狙ってのアクセントか。パクチーは鮮度の良いクオリティ。青唐辛子は激辛と聞いていたが、少ししか辛くない・・・。一本一本で個体差があると思われるが、致し方無しか。途中卓上のマスタードソースとムネ肉に、フライドオニオンとカイエンペッパーはカレーにかけて味変をさせた。最後は満腹感を感じつつ美味しく食べ終わった。ちなみにスープは僅かにスパイス感のあるミルク系で、マイルドで美味しい味わいであった。食べ終わるとデザートがあるとのことで、ヨーグルト味のシャーベットにベリー系3種が載った仕様。サイズは小さいが、この一皿を食べた後の良い口直し。最後まで接客の良さを感じつつ完食した。

ネットでこちらをガッツリ系カレーと書かれているモノがあり、最初こそコスパ的にどうなのかなあと思ったが、提供時のビジュアルで簡単にそれが覆った。これだけ総菜類が多いとカレーそのものの味が隠れるかと思ったが、マイルドで美味しい2種の味わいであった。ライスもボリュームがあっていいのだが、味としての存在感が薄かったかもしれない。次回は激辛青唐辛子で食べたいと思って退店した。

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