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「鰹昆布出汁つけそば(大)」@千葉栄町富喜製麺所の写真平日のお昼時、千葉駅へと着いて周辺でランチを頂くことに。
ちょうど良い機会ですし、昨年末にOPENしたばかりのこちらへ伺ってみましょう!
熊本の老舗製麺所さんと株式会社ミナデインという、
新進気鋭の飲食系会社が業務提携して千葉にOPENされたそうで。
(この会社の代表はかつて「塚田農場」を全国展開された実績もあるようです)

12時ちょうどの到着で、先客5名。
入口脇の券売機にはつけ麺をベースに据えつつ中華そば、まぜそばがラインナップ。
その中で気になっていた期間限定(1日15~20食程度)の「鰹昆布出汁つけそば(大)1,150円」を購入。
つけ麺とまぜそばは並・大が同額ですがこちらは+150円、使う麺が違うのかしら?

店内はカウンターが10席くらいで全体的にコンパクトな造り。
ホールは男女1名ずつ、厨房は別にいらっしゃるのかな?
お若いながらも丁寧に声掛けされていますし、挨拶も確りしていて好感持てますね。
着席から8分ほどで配膳されました。

まずは卓上の説明に従い、中太平打ちの麺をそのままひとすすり。
日清製粉さんの小麦粉袋が店内に掲げられている通り、日清さざんかの中力粉ブレンドを使用。
(調べてみると主にうどんなどに使われるそうです)
ほんのり胚芽の粒を含んでいて、クッと歯を押し返す弾力の良さが心地良いですね。
昆布水に浸かっていて風味が重なりますが、そのまま頂くなら卓上に塩などあると楽しめるかも。
麺量は大で300gかな、見た目よりも確り食べさせるボリューム感。

つけダレは豚・鶏を主軸に据えたサラリとした醤油清湯。
九州産の甘めで熟成された醤油のコクと、はっきり魚粉の風味を立たせた仕上がりが面白いですね~。
やや油分は多くこってりとした味わいで昆布水ごと麺をくぐらせて中和する感じかな。
その分絡みが弱まるので、どっぷり浸けて頂くのが良さそうです。

具はチャーシュー・メンマ・刻みネギ。
チャーシューは最近関西から都内へと浸透してきた感もある、薄手の1枚肉が丼脇に載せられたスタイル。
肉増しにするとぐるりと丼全体を囲みそうですね(笑)
タレ内には太めのメンマが2本入ってて食感良好。
具材の質は良いですが、価格帯を考えると彩りがもう一つ欲しいところ。
わさびや柚子胡椒などあると大分雰囲気は変わりそうですね。

麺を食べ終え昆布出汁を投入、ふっくら醤油スープを楽しみ完食です。
製麺所さんのこだわり抜いた逸品ということで、確かに主役として確り印象づける一杯でした。
その分、具材や薬味など更に引き立てる何かがあれば、グッと点数が伸びそうな気もしますね。
お店の雰囲気も非常に良いですし、今後の展開に期待したいところです。

ご馳走様でした。

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コメント

熊本の製麺所さんが千葉に出店とは。
そんなに麺の県の印象はないんですが、美味しい麺のようで。
九州の醤油の甘さがどう感じるか。

RAMENOID | 2022年3月29日 23:54

おはようございます😃

資本が何故に熊本の老舗製麺所と?
全くノーマークでしたが興味深いです。
九州醤油って九州では普通に使われてますよね。

としくん | 2022年3月30日 08:10

こんにちは。

九州の醤油=甘いといったイメージがどうしても先行してしまいます。
たしかにつけ汁はもう少し彩があると良さげです。

glucose | 2022年3月30日 11:28

こんにちは
ブックしてますよ~
風俗店に吸い寄せられないように気をつけて行きます!
もしくは帰りに寄ります(笑)

がく(休養中) | 2022年3月30日 13:57