さぴおさんの他のレビュー
コメント
こんばんは
情報を作る側にな程色々と食べ歩き
その方の舌のみしか知らない知られていないお店
そういうのを紹介出来たら何かクールですよね!
ゲソ天もこの辺りでは多いんですね
キング | 2022年5月14日 00:19こんばんは
なるほど。
以前なら評論家はラオタはの公式は成り立つけど、今の時代は当てはまりづらい。
さぴおくんの様な若手のリーダー達がどんどん引っ張って行くのでしょう。
軽くインパクトのあるゲソ天のも気になります。
あらチャン(おにぎり兄) | 2022年5月14日 02:36ここは確かに抵抗なくスルッといただける感がありました。
ワンタンは意外にも今風でしたね。
チャーシューもそうかな。
RAMENOID | 2022年5月14日 05:39おはようございます^^
オーソドックスな米沢ラーメンなんですね。
昔一度だけいただいた米沢ラーメンはこんな感じでしたね。
山形のラーメン文化はしっかり根付いて継承されていくんでしょうね。
mocopapa | 2022年5月14日 06:55おはようございます☆
山形は日本蕎麦屋さんにもラーメンを置いてありますから皆さん好きなんでしょうね。
私が山形でいただいた時は、このお店のファーストレポをしてる地元の方らしい「モーパパ」さんを参考にさせていただきました。
海苔が小さめなのが共通でしょうか。
ノブ(卒業) | 2022年5月14日 06:59さぴおさん、
山形ラーメンは蕎麦屋からの派生。なるほど言われてみると、思い当たる点はたくさんありますね。
まなけん | 2022年5月14日 07:20おはようございます^^
ほう、エントリーモデルですか。
初心者は此方から熊文に回った方が良さげですね。
薄口醤油で好みだと思います。
としくん | 2022年5月14日 07:40どもです。
地方なら地元に愛されるのが1番❗
まさか、関東からわざわざ来るとは
思ってませんよ(笑)
ラーするガッチャマン(通院中) | 2022年5月14日 08:42こんにちは。
RDBでは無名だった地元有名店に、
ノイドさんと共に陽の目を当てられましたね。
肉雲呑が今風なのが意外です。
おゆ | 2022年5月14日 11:41さぴおさん、こんにちは。
>スープ吟味なんてせず、食事として皆様が思い思いにラーメンを食べていて
いいですね。情報を食べているのではなく、ただラーメンを食べているという光景。
>小さい四角の海苔
これがちょっと面白い特徴ですね。
米沢・山形エリアでなにかこういう海苔を提供している、有名な海苔のお店でもあるのかな・・・。
ぬこ@横浜 | 2022年5月14日 17:34続いてどうも~!
さぴおサンはワンタンメンを食べられたんですね~♪
自分も機会あったらそうするかなぁ?
バスの運転手 | 2022年5月15日 23:23
さぴお
カメ吉

モーパパ





どうも、さぴおです。
■地元民に愛される米沢ラーメン店!
親しくさせていただいてる元ラーメン評論家の方に山形ラーメンのオススメを伺い、教えていただいたお店。
RDBでは約9年前に1レポあるのみ。(訪問時)
情報がほとんどないお店ですね。
Yさん、よくこのお店を見出しているな……。
こういう時に思うのは
ラオタとは情報に追従する者で
評論家とは情報を作る者なのだと思います。
クルマで到着すれば駐車場は数台完備。
けれど台数は決して多くはないでしょうか。
外観はパッと見ではファミレスのような外観ですね。
店内にはウェイティングボードがあり麺友さんが記入。
勿論「RAMENOID」と書く訳がないので
本名を知ることになりました。
入店すると厨房には招き猫や恵比寿、大黒天などの置物。
厨房には年配のご夫婦とその息子さん夫婦といったような家族営業のように見えました。
佐野ラーメンの有名店に多くあるリニューアルして店舗が綺麗になり
ちょっとファミレス感が出たパターンと同じなのでしょう。
案内されるまで待機。
その間に店内の様子を眺めます。
年配女性の一人客まで平然といらっしゃいます。
あまり都内ではお目にかかれない光景。
ほかの中年ほどのおばさまの一人客は配膳された瞬間に胡椒をガン掛けして食べている。
良いですね…
スープ吟味なんてせず、食事として皆様が思い思いにラーメンを食べていて
山形の方はラーメンが本当に好きなんだと実感しました。
なんだか嬉しくなりますね。
メニュー表を眺めます。
ラーメンから味噌やタンメン。
変わり種としてはゲソ天つけ麺なんていうのもありますね。
同行者さまから「この辺はゲソ天文化があるからね」と教えていただく。
なるほど、卓上にあるずっと僕が刻みニンニクだと思っていた調味料は揚げ玉だったよう。
こういう所に山形のラーメンは蕎麦屋からの派生という片鱗を感じます。
メニューは米沢のワンタンメンも食べてみたいな…とワンタンメンを注文。
酒田の月系ワンタンメンとの比較という気持ちもありました。
提供は順調です。
●実食
薄口醤油で味付けられたであろう
穏やかな麺顔の配膳ですね。
よくネットで「こういうのでいいんだよ、こういうので」と称されるタイプでしょう。
麺を引き上げると中細の手もみ麺。
やはりこの麺が米沢ラーメンの特長の一つなのでしょう。
前店の「熊文」と比べると、麺を茹で時間が長いのかたおやか感がアップしていて
食べやすい印象がありますね。
スープは鶏ガラと魚介系を使ったものかな。
魚介は熊文と比較すると引いていてあくまで支えという印象。
穏やかながらも旨味は補強されているスープでした。
こちらのスープも穏やかですから、しんみりと身体に沁み込む美味しさがありますね。
トッピングはワンタン、メンマ、ナルト、小さい海苔。
まず同行したRさんがこの海苔の小ささに気付きます。
前店の熊文さんも、こういう小さい四角の海苔でした。
米沢ラーメンではこの形がアイコンとなっているのでしょうか。
ワンタンは意外や意外のテルテル坊主型。
これが米沢ラーメンの主流なのか、はたまた
こちらの2代目が若い意見をもって改善したのかは分かりません。
肉餡はホロリと崩れていくタイプで、どこか懐かしさのあるようなワンタンですね。
メンマはシナポリ。量も多め。
山形のラーメンはメンマがしっかりいいのを使っているお店が多いですね。
サクっと完食へ。
あえて語弊をもって言うと『米沢ラーメンのエントリーモデル』といったようなラーメンでしょうか
地元の方は慣れ親しんだこの味を好み
インパクトを求めていくと『熊文』などに訪問するようになる…という構造でしょうか。
地元民に愛される米沢ラーメンに興味のある方は、ぜひ足を運んでみてください。
ごちそうさまでした。