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「ラーメン・中+煮玉子(950+100円)」@なぶらの写真仕事に行く道すがら、8月に新オープンしたお店を訪問しました。

自宅から歩いて10分くらい。

訪問時間は12:11。

スライド式のドアを開けるとすぐ目の前にあった券売機にて掲題のチケットを購入。

ブランチを食べた後だったのでラーメン単品に。

店員さんが5、6人ズラリと揃っていたが、それほどお客さんは入っていないようですね。

スタッフの方が多い、ちょっと気を使ってしまうパターン(笑)

5分強ぐらいでラーメンが到着。

あれ。最初から玉子が半分入ってだんだな。

だったら、最初から煮玉子半分付いてますよって言って欲しいなぁ。

そうしたら別のトッピングに変えるのにな。ちょっと不親切だよなぁ。

まあ、いいや。さて、まずはスープから。

ラーメンは昆布と鯖から抽出したスープのよう。

割とねっとりとした粘度のあるスープの中に煮崩れた鯖の身がザラザラと食感として残っている。

豚骨なども使用したものですかね?

鯖だけでこんなに粘りのあるスープになるのかなぁ。

鯖の旨みはしっかりと感じられるが同時に独特な燻製臭も感じられる。

鯖節を使用したモノかもね。

サバ節特有の燻製臭由来の酸味なども舌先に感じるので、純粋に魚介系・節系の旨味だけを感じるって訳では無いですね。

醤油のカエシは限りなく抑えめでダシ感が前面に押し出されている。

スープに自信が無いとこの上品なカエシには出来ないですよね。

それと無課長さんのようなんですが、しっかりとダシ感を感じるし、美味いですね。

続いて麺。

麺は麺屋棣鄂謹製の極太縮れ麺。

表面ツルツル、軽くコシを感じる茹で上がり。

プリプリとした麺はスープの持ちあげ良くしっかりと絡んでますね。

具材はサバの竜田揚げ、味玉、海苔、ネギ。

チャーシューの代わりに竜田揚げという事でしょうね。

お店公表では竜田揚げという事ですが、揚げ衣がほぼ付いていなかったため、全然揚げた感じが無く、かつ、鯖の皮から甘みが感じられるので、味醂干しかと思っていましたね。



京都は鯖寿司が好きでいくつもの名店があり、また鯖寿司を提供するお店が点在する鯖街道なる一帯もあるので、京都人が好きなジャンルと言っても差し支えないでしょうね。

こちらの店主、和食料理人として35年携わっていたようで唐揚げの評判も良いよう。

次はつけ麺と唐揚げだな。

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コメント

最初から玉子半分入れて客単価50円アップさせんの、ホント止めて欲しいですw
鯖の竜田揚げは珍しいトッピングですね。
おいらの理解だと、竜田揚げは下味を付ける、その際に味醂と醤油を使うのが一般的と思っていますので、そこに片栗ちょっと付けて(ほぼ素揚げ)…でも、竜田揚げが成立するのかな?と思ってます。
やけん、味醂干しを揚げるってアイディア、悪くないなと。味が良いか悪いかはさておき、ですがw

Dr.KOTO | 2022年10月2日 10:22

こんにちは。

>最初から玉子半分入れて客単価50円アップさせんの、ホント止めて欲しいです
ホントこれなんですよね。まあ、オイラみたいに知らないで買った場合はネガティブな印象を与えますし、そもそも最初から味玉が半分付いていたならほとんどの人はトッピングで味玉買わなくないですか?
販売戦略としても疑問です。

確かに衣が限りなく薄かろうが竜田揚げと言えば竜田揚げですね。
しっかりとした味も付いてましたし。
もっとしっかりとカタクリが付いていてクリスピーな感じをイメージしすぎました、、。

scirocco(実況中継風) | 2022年10月3日 13:46