日曜日の12時50分に到着、入店。券売機で食券購入後、カウンター席に案内。店内はカウンター6席と4人卓が1卓。食券提出時にドリンクはレモンサワー、追加トッピングで牡蠣の素揚げを現金120円でお願いする。先に出されるレモンサワーのアテには卓上にある自家製お漬物をいただく。白菜、胡瓜や人参に切り昆布などの醤油漬けはサワーにびったり。ほどなくして着丼。スープは粘度が高くて飲むと言うより啜って味わう。油分もそこそこで濃厚に違わない。塩味と甘味と双方がやや強めか。麺は中太でほぼストレート。長さがあってみちっとしており濃い味噌味に負けていない。茹で加減は標準的な硬さ。具材は豪華で牡蠣の素揚げ、豚肩ロースの低温調理、短冊メンマ2本、白ねぎの千切りの上に糸唐辛子、ばら海苔、挽き肉入りもやし炒めときくらげ。追加トッピングで牡蠣の素揚げを追加したが潮の香りが強い。自分は好みだったが生に近い揚げ具合で好みは分かれそう。ばら海苔は具だくさんだったので追加しなくてもよかったか。柚子七味や辣油が卓上にあるが調味料でおすすめなのはオレンジビネガー。辛味より酸味のほうが加えてみて合っていた。完食完飲。お漬物でサワーも飲み干してごちそうさま。限定に使われている牡蠣に目が行きがちですが、しっかりしたベースに気づかされた一杯でした。
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