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コメント
新宿って書いてあるけん、何かの用事で新宿まで?それにしても聞かん名前のお店、こういうチョイスをされるところは流石…とか思ったら、京都ぢゃん!…ってのが、今のおいらの心境ですw
まあ鴨塩って言われたら、スープと脂も鴨なんかな?って思っちゃいますよね。鴨のロースト?低温調理でもローストって言って良いのかは謎ですけど、作りがしっかりしているようで、技術の高さが伺えます。他のメニューも、間違いなさそうな印象ですね。
Dr.KOTO | 2023年3月31日 14:28どもです。
このお店についてはネットなどでも調べました。もしかすると新宿御苑辺りにあった雑多なお店の内の一つなのかもとか。
でも、情報が全く無いんですよね。
メインで火を通しているのが低温調理で皮目に焼き色を付けるだけでもローストとは言いますが、肉質柔らかくて美味かったので勢いよく食べてしまったんでローストしていたか確信は持てずでした、、、。
もっと確かめながら食べておけばよかった、、。
scirocco(実況中継風) | 2023年4月1日 09:26
scirocco(実況中継風)
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maroto
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不定期でお休みなども多く、2度ほどフラれていますね。
3度目の正直と言う事で実食成功となりました。
お店は女性に人気があり、お客さんの分布で言えば他のラーメン店とは違う所でしょうね。
お店に到着すると学生らしき4人組が外待ち。
5分程度で店内昇格。
お店はウナギの寝床のような細長い造り。
頑固と噂のオーナーさんはおらず、スタッフは女性2名、男性1名と言う布陣。
訪問が11:55ではあったが、限定10食の鴨塩らーめんが残っていた。
口頭で掲題をオーダー。
6分で配膳。
先ずはスープから。
キレイに澄んだWスープ。
動物系は鶏主体、もう一つは昆布主体といった所でしょうか。
TVや雑誌で語っている所によると、『石垣島の海塩に卵白を揉み込み、それを水と主に沸騰させて灰汁を取り、という工程を何度も繰り返すことで塩カドを取る』そう。
塩水。それが塩ダレの代わりとなる模様。
確かに限りなくマイルドで塩カドを全く感じさせないスープですね。
塩の主張はしっかりとありながら塩カドを取る和食の技法。
スープ表面には鶏油が浮いており、ラーメンの風味がブーストされていますね。
これはかなり美味いです。
ただ、限定の鴨塩らーめんとの商品名だから鴨でスープを取ったモノだろうと勘違いしていたのは内緒です。
ただ単にチャーシューが鴨肉に取って代っただけです。
続いて麺。
麺は自家製麺。
中細の縮れ麺。手揉みをしている模様。
適度に潰れたモノがあったり、通常の丸麺であったり、食感が違うのが良いですね。
ただ、コシがあるわけでも、弾力があるわけでもなく、麺の存在感が薄い。
茹で加減はややヤワメで、打ち粉が茹でる工程で落ち切れていない為なのか、麺にツルツルのコーティングがされていた。
打ち粉はちゃんと落としておいて欲しいなぁ。
具材。
鴨肉、味玉子、ほうれんそう、ネギ。
鴨肉は低温調理かなぁ。で、皮の部分だけ焼き目を付けたモノかな。
厚みがすごくあるのにメチャクチャ柔らかくてしっとり。それでいてオーブンで焼いた時のように鴨肉の中心部分がレアではなく鴨肉全体に均一に火が入っているからね。
味玉子は特に記憶は無いけど、味玉?特に味はついていなかったような印象。
ほうれんそうは厚みのある葉でザクザク食感。
塩ダレが特にマイルドで元スープの味が全体の印象を左右するね。
オイラは好きなスープだけど、麺の食感が弱かったかな。
それにしてもなぜ店名に新宿?気になるなぁ。
雑誌などでもそこには一切触れてないしなぁ。う〜む。