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「タンタンメン ※140円引き +ラー油:無料」@テンホウ 穂高店の写真4月某日、夕、本日は諏訪~中信地区への巡回。諏訪から岡谷へ向かう途中のブランチラーに「餃子の王将 諏訪店」で食ったが、夕方になるとチョイと腹ヘリとなり、夕ラーに突撃したのはこちらの店。

穂高の国道147号沿いに佇む、諏訪発祥の信州人にはお馴染みのローカルラーメンチェーン店。メニュー数も多く、「早い、安い、そこそこ美味い」からしてチョイと腹を満たすべく突入してみた次第。

17:05着、先客3名、カウンター席に着座、後客1名。取りあえずメニュー表(メニュー写真)検討、すると本日は14日と言う事で「テンホウの日」で「タンタンメン」が140円引きとなるメニューがあり、ここはデフォの“タンタンメン”(590円税込)も450円になるのでこれでイク。

「担々麺」と言えばラー油と芝麻醤の風味を効かせたスパイシーなスープが一般的であるが、「テンホウのタンタンメン」は、「ラーメンと同じように「お子様でもお召し上がりいただけるように」と辛さをなくしました。」と言う品。デフォでは全く辛くないのだ。今回はチョイと辛味が欲しいので卓上のラー油で始めからスパイシー仕様でイクつもり。そして待つ事5分、着丼。

ビジュアルは、挽き肉味噌、モヤシ、ワカメ、刻みネギ、そして後掛けのラー油が、タンタンスープに乗っている。

スープから。ラー油をかなり多めに投入したので、結構赤みがかったタンタンスープは、ガラだしでのあっさりとした動物系の旨味をベースに、マイルドな練りゴマの風味と共にラー油での香ばしい辛味が前面に押し出してきておりスパイシーテイストが先行してイイ感じ。練りゴマでのゴマのコクもそこそこあり、装備の挽き肉味噌での肉のコクも味わえて一般的な「担々麺」テイストが味わえる。醤油のカエシの塩分濃度は適宜で、まろやかな醤油の味わいに乗った練りゴマのマイルドな風味、そしてラー油での香ばしい辛味がマッチしている。実に美味いスパイシータンタンスープである。

麺は断面四角のちぢれのある中細麺。茹で加減やや硬めが良く、ツルモチとした食感がイイ。ちぢれにスパイシーなタンタンスープも良く絡む。いつものスタンダードなテンホウの中華麺ながらも、なかなかに美味いのである。

具の挽き肉味噌は豚挽き肉を醤油のコクを活かした甘ショッパーな味付け。ポロポロしていてスープに肉のコクが出て来てイイが、やはり辛味は無い。モヤシはシャキシャキ。ワカメは好みの品で磯の風味がイイ感じ。刻みネギの薬味感はまずまず。そしてラー油は「テンホウオリジナル」と言う事で、ゴマの香ばしさのある旨味と辛味があって実にイイ仕事ぶり。

例によってスープにこずんだ挽き肉をサルベージしてスープ完飲。ブランチに「餃子の王将 諏訪店」で食ったが腹が減っての夕ラーに突撃したこちらの店での「タンタンメン」。それは本来「テンホウのタンタンメン」は辛味の全く無いマイルドな練りゴマの風味あるスープであるが、今回は始めからスパイシー仕様で卓上のラー油を多めに投下した事で、ラー油の香ばしい辛味とゴマのマイルドなコクが一体化した「担々麺」となって実に美味かった。テンホウの「タンタンメン」、辛味が欲しい時はこのラー油が実に効果的に作用していて十分にスパイシーな担々麺として楽しめるのだ、、、

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コメント

チャーチル・クロコダイルさん、こんにちは。

そういえば以前、テンホウでタンタンメンを食べたことがありましたが、
辛味を卓上の辣油で加えるというのを忘れていました。
辛味を加えると、また違った味わいになりそうです。

ぬこ@横浜 | 2023年5月5日 05:26

ぬこ@横浜さん、コメントありがとうございます。

「テンホウ」のウリのひとつが「辛く無いタンタンメン」ですが、卓上のラー油で味変するとほぼほぼ普通の「担々麺」になりますね。
これに豆板醤やニンニクを加えるとまた一味違った担々麺になって美味いんですよ、、、

チャーチル・クロコダイル | 2023年5月5日 08:56