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「高山中華そば」@中華そば 鍛冶橋の写真5月某日、昼、本日は休み。ヨメと娘2号は埼玉へ三代目なんちゃらのライブに行ったので、天気も良いからして久しぶりに高山~平湯温泉で寛ぐ事に。「高山ラーメン」を楽しむべく、先ずは昼ラーに「アップタウン」で食い、市内を軽く散策してから連食突撃したのはこちらの店。

店名にもある様に市内に流れる安川に架かる鍛冶橋のたもとにあるラーメン店。メイン通りの「安川通」沿いでもある事から観光客での並びも多い店。今まで何かとついつい敬遠していたが本日意を決して突入してみる。

12:50着、先客20名くらい、カウンター席に着座、後客15名くらい。取りあえずメニュー表(メニュー写真)検討、ここはデフォの“高山中華そば”(750円税込)でイッテみる。

こちらそれなりに昔からある店なのだが、「高山ラーメン」としては市内の有名店と比べると正直ほとんど話題にならない事から、高山人の血が流れるクォーターで一応「高山ラーメン通」を自認する私的には敬遠していた店。しかしながら市内課題店の突撃がほぼ終わり、いよいよ残っていたこちらに突入した次第。そして待つ事7分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、メンマ、ノリ、刻みネギが、醤油スープに乗っている。

スープから。油浮き少な目の濃い目の色の醤油スープはあっさりとした動物感と煮干し系の淡い魚介感が共存する味わいながらも、市内老舗店の「まさごそば」や「豆天狗 本店」の様な「高山ラーメン」らしい素材の煮込み感は感じられない。おそらく合わせスープと思われる。醤油のカエシの塩分濃度はやや高めも見た目の色ほどにはショッパさは無い。しかしながら濃口醤油のコクが単調で深みに欠けた味わい。「高山ラーメン」らしいイイ意味での素材を煮込んだ雑味感は無く、普通に美味い醤油スープである。

麺は断面四角のゆるいちぢれのある中細麺。加水は少な目の麺で、茹で加減はやや硬めで、コナモチとした食感がイイ。あっさりとした醤油スープも乗って来る。もうチョイちぢれが強い方が高山ラーメンらしいが、普通に美味い麺である。
 
具のチャーシューは豚バラチャーシュー。醤油ダレでの味付けが良く、好みの脂身がジューシーで美味い。メンマは薄醤油ダレの味付けのサクサク食感。ノリは高山ラーメンとしてはチョイと珍しい装備で、磯風味はやや希薄。刻みネギの薬味感はまずまず。

スープは少しだけ残し。休日の高山詣での昼ラーに「アップタウン」からの連食で突撃したこちらの店での「高山中華そば」。それはガラだしのあっさりとした動物感に淡い煮干し系の魚介感を合わせた醤油スープに、加水やや少な目のちぢれのある中細麺を合わせた一杯。「高山中華そば」とあるが、他の老舗店とは違っての合わせ出汁の醤油スープで私的には「高山ラーメン」らしいテイストは感じられず普通に美味い中華そばだった、、、

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