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「アジアンチキンカレー 1200円」@SCeNT HOUSE DEN Marunouchiの写真平日の14時前に到着。普段と違う方向でランチをしてみようと思ってロケーションの良いこのビルに来ると、2Fにこちらのお店があった。アジア系創作料理っぽい個性的なランチをやっていることに興味を持って来店。入店すると既にランチの最終盤的な雰囲気であったが、丁寧な接客で、窓側の席に案内された。掲題のメニューを辛く出来るか聞いてみると「唐辛子の辛さでよろしいですか」と詳細な回答。その言葉に期待が持てた。

出てきたカレーはスープと付け合わせを伴って提供され、粘度のある赤みがかったルーの上に多種の野菜が見えているというビジュアルで、その量が多いように映った。
カレーを食べてみると、ココナッツの香ばしさとハーブが効いて具材からの旨みも出ていて美味しい!書いていて未だ迷うが、これはギリタイカレーか・・・いやアジア創作か。南アジア的なスパイス感はさほどではないが、ハーブはタイカレー的なパイマックルーやレモングラスが見え隠れしており、ココナッツの効き方が丁度良い。効き過ぎると甘さが目立つだけでなく品の良さも消えてしまうが、ベース出汁と相俟って味わいに厚みがあると思った。
辛さは確かに唐辛子系だが、後にピリッとするのが心地良い。唐辛子もよくあるモノではなく、東南アジア系のモノでの辛さだと思った。そしてライスに比べカレーの量が多いのが面白い。まあたまたまかもしないが。
これをライスにかけて食べてみると、少しパッチリ感のあるライスにアジアンテイストのカレーが馴染んで旨さとなって美味しい!何度かかけて食べると、やはり粘度のあるレッドカレーに日本米を併せて食べている感覚になる。ライスのクオリティは香ばしさと甘さもあって高いと思った。ランチの終わり際なのにこの味をどう維持したのだろうか。
具材は鶏肉・ナス・シシトウ・ジャガイモ・ニンジン、他にも入っていたが失念・・・m(__)m。種類も多いが具沢山で、ナスとシシトウの彩りに根菜類の食感に一体感があって飽きの来ない味になっていた。鶏肉は大きめなのが2個入っておりそれも旨さに繋がっていた。
付け合わせとスープもいただき、後半やはりカレーが残り気味になったが、美味しく完食した。

メニュー名通りのアジア的なエッセンスがしっかり感じられる美味しさで、辛さを辛くしてくれたことでさらに美味しさが伝わってきたように感じられた。ココナッツにタイハーブとのバランス効いてそれがクオリティの良いライスと併せることで旨さがシンプルに広がっていた。これでスパイスのはっきり感と鶏肉の旨みが目立つとさらに美味しくなると思った。次回はこれのライス大盛(無料)でいこうかと思う。

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