土曜日の11時18分に到着、店頭の風徐室にある券売機で食券購入、入店。カウンター席に座り、店員さんに食券を提出。店内はカウンターだけでも20席近くあり6人は座れるブース席が3箇所以上ある大箱。先客無し、後客3名。着席と同時にサービスの高菜漬けが壺で置かれる。別皿の辛味と一緒に着丼。スープは乳化度高めの白濁豚骨でクリーミー。見た目どおりの粘度、ちょうどの塩味。麺はやや黄色っぽくて長さのある細ストレート。熟成させているのか粉っぽさがないのは多加水だからか。具材は薄めの巻きチャーシュー2枚、海苔1枚、味玉1個分とネギがデフォ。追加トッピングでさらに味玉、きくらげを加える。味玉は半熟でつやつや。2個分あって大満足。きくらげは白濁豚骨にはマストアイテムとして食感がアクセントになり満足度がアップ。途中で辛味と高菜を投入。高菜は辛子入りではないので辛くはなく発酵も控えめで酸味もない。辛味は沈澱した唐辛子粉まで入る辣油に似たもの。結構な辛さだが辛いもの好きには嬉しい。別皿での提供もよかった。完食完飲。店内、席間隔ともに広々とした店内で複数名での来店もしやすく、呑んだ後の〆にもぴったりに思える一杯でした。
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絹ごし木綿
翔太郎








