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1600円+チーズ150円。2023.06.13(火)、14:20頃。先客2組3人、後客2人。卓上には塩、胡椒、福神漬け、らっきょう、レーズン。BGMは静かめに洋楽。甘口・中辛・辛口から辛口を。通常300gのライスは半分で。公式HPより概略。「フランス料理のブラウンソースをベースにカレーの素材を加え、出来上がったものがボンディのカレーソース。故にインドの香り、ヨーロッパの味、欧風カレーボンディと名付けました」「乳製品をふんだんに使い、まろやかさとこくを醸し出し、リンゴを主体とし、その他の果物とタマネギなどの野菜をたっぷりのバターで長時間炒め、さらに赤ワインで煮詰め、フルーツと野菜のチャツネと呼ばれるジャムを作り、そこへさらにバター、レッドペッパーなどの辛みを加えています」ポテトです。とジャガイモがすぐに配膳される。熱め。後記Retty記事より。「シンプルに水から塩ゆでだけ。主にホクホクしていて、じゃがいもの味が強い男爵を使用。(本店は)1日平均450人ほど来客、1人あたり毎日900~1000個近く仕込み」バターは無塩っぽく塩気なし。卓上の塩をバサバサかけて。胡椒もアリだが今日は気分でなし。バターはちゃんと多め、男爵イモはホクホク。塩をしっかり効かせると1品料理のジャガバター。旨い。マッシュポテトにする手もあったか。もっと楽しめたかも。注文から5分ほどでカレーが配膳。濃厚フルーティなカレールゥ。やや熱め。野菜果物クリーム由来でしっかり濃厚。果物由来の甘み風味がやや前に。各種スパイス風味は前に出ておらずバランス型の控えめ。唐辛子と胡椒からのピリ辛ちょいあり。冷房が効いていて汗は出ない。辛さによる甘み風味の相殺は少しだけ。やはり甘みが勝つ。塩気は適度だが味わいは濃厚。ルゥ量自体は少ないが、濃いのであまり少なく感じない。各種野菜は浅茹で、焼き。ナスは揚げ? 少し多めで、他はほとんど1本、1片。湯むきミニトマト。軽い酸味。ナス、インゲン、オクラ、ブロッコリー。ズッキーニは半月薄切りスライスが2枚。きのこ類も。スライス椎茸、マッシュルーム、しめじ。大根シャリシャリ。黄/赤パプリカ、黒オリーブにパセリ。野菜、きのこと、それぞれ素材の味と食感が残る仕様で旨い。チーズは「溶けたゴーダチーズをソースにトッピング」。固まっているが伸びる。味わうとしっかり塩気、風味あり。旨い。ライスは少し硬め炊き。少し硬め炊き。少し温かいくらい。半分量で上のチーズも少なめになっている気が。150gはちゃんと少ない。量的にはこれくらいでいいが、ルゥが濃いのでライスは多めのほうがバランスはいいかも。カレー多めで食べる派だが、濃いルゥを少しだけ持て余した。ライス上のチーズもゴーダチーズ。少ないが風味少しあり。カリカリ小梅と胡瓜醤油漬けは良いアクセント。野菜カレー、多種の野菜が少しずつ、チーズも良い。それぞれが味わえて良く合う。しかしながら、甘いものが苦手な自分には、ベースが甘いのはやはりイマイチ。辛口で少し緩和するが、フルーティな甘みがメインの味わいなので、やはり自分には向いていないか。甘いのが大丈夫な人にはバッチリかと。動物系の具材より野菜のほうが贅沢かも。Retty「あのジャガイモを出すのはなぜ?」https://retty.news/34634/①父が修行したフランス料理の『最初の一皿(前菜)』をイメージ。創業当時カレーの平均価格が300円程度だった時代に、ボンディは880円で提供。フランス料理でドレッシングを入れる器にカレーを盛ってみたり、ライスを別添えにしたり、前菜を出すなどして高級感を出したという経緯。②カレーソース自体にじゃがいもが入っていないので、別口として提供。日本人にとってカレーの具といえば、『玉葱・人参・じゃがいも』。玉葱と人参はミンチがソースに。じゃがいもは水分が出やすく、カレーが水っぽくなるので入れていない。ただ、カレーからじゃがいもを外すのは違うだろうということで。③お腹いっぱいになってほしいから。神保町は学生も多いので、高いお金を払ってでも食べにきてくれる人にご飯を大盛りにするだけでなく、じゃがいもも提供することで満足してほしい。
公式HPより概略。
「フランス料理のブラウンソースをベースにカレーの素材を加え、出来上がったものがボンディのカレーソース。故にインドの香り、ヨーロッパの味、欧風カレーボンディと名付けました」
「乳製品をふんだんに使い、まろやかさとこくを醸し出し、リンゴを主体とし、その他の果物とタマネギなどの野菜をたっぷりのバターで長時間炒め、さらに赤ワインで煮詰め、フルーツと野菜のチャツネと呼ばれるジャムを作り、そこへさらにバター、レッドペッパーなどの辛みを加えています」
ポテトです。とジャガイモがすぐに配膳される。熱め。後記Retty記事より。
「シンプルに水から塩ゆでだけ。主にホクホクしていて、じゃがいもの味が強い男爵を使用。(本店は)1日平均450人ほど来客、1人あたり毎日900~1000個近く仕込み」
バターは無塩っぽく塩気なし。卓上の塩をバサバサかけて。胡椒もアリだが今日は気分でなし。
バターはちゃんと多め、男爵イモはホクホク。塩をしっかり効かせると1品料理のジャガバター。旨い。
マッシュポテトにする手もあったか。もっと楽しめたかも。
注文から5分ほどでカレーが配膳。
濃厚フルーティなカレールゥ。やや熱め。
野菜果物クリーム由来でしっかり濃厚。果物由来の甘み風味がやや前に。
各種スパイス風味は前に出ておらずバランス型の控えめ。
唐辛子と胡椒からのピリ辛ちょいあり。冷房が効いていて汗は出ない。
辛さによる甘み風味の相殺は少しだけ。やはり甘みが勝つ。
塩気は適度だが味わいは濃厚。
ルゥ量自体は少ないが、濃いのであまり少なく感じない。
各種野菜は浅茹で、焼き。
ナスは揚げ? 少し多めで、他はほとんど1本、1片。
湯むきミニトマト。軽い酸味。
ナス、インゲン、オクラ、ブロッコリー。ズッキーニは半月薄切りスライスが2枚。
きのこ類も。スライス椎茸、マッシュルーム、しめじ。
大根シャリシャリ。黄/赤パプリカ、黒オリーブにパセリ。
野菜、きのこと、それぞれ素材の味と食感が残る仕様で旨い。
チーズは「溶けたゴーダチーズをソースにトッピング」。
固まっているが伸びる。味わうとしっかり塩気、風味あり。旨い。
ライスは少し硬め炊き。
少し硬め炊き。少し温かいくらい。
半分量で上のチーズも少なめになっている気が。
150gはちゃんと少ない。量的にはこれくらいでいいが、ルゥが濃いのでライスは多めのほうがバランスはいいかも。カレー多めで食べる派だが、濃いルゥを少しだけ持て余した。
ライス上のチーズもゴーダチーズ。少ないが風味少しあり。
カリカリ小梅と胡瓜醤油漬けは良いアクセント。
野菜カレー、多種の野菜が少しずつ、チーズも良い。それぞれが味わえて良く合う。
しかしながら、甘いものが苦手な自分には、ベースが甘いのはやはりイマイチ。
辛口で少し緩和するが、フルーティな甘みがメインの味わいなので、やはり自分には向いていないか。
甘いのが大丈夫な人にはバッチリかと。動物系の具材より野菜のほうが贅沢かも。
Retty「あのジャガイモを出すのはなぜ?」
https://retty.news/34634/
①父が修行したフランス料理の『最初の一皿(前菜)』をイメージ。創業当時カレーの平均価格が300円程度だった時代に、ボンディは880円で提供。フランス料理でドレッシングを入れる器にカレーを盛ってみたり、ライスを別添えにしたり、前菜を出すなどして高級感を出したという経緯。
②カレーソース自体にじゃがいもが入っていないので、別口として提供。日本人にとってカレーの具といえば、『玉葱・人参・じゃがいも』。玉葱と人参はミンチがソースに。じゃがいもは水分が出やすく、カレーが水っぽくなるので入れていない。ただ、カレーからじゃがいもを外すのは違うだろうということで。
③お腹いっぱいになってほしいから。神保町は学生も多いので、高いお金を払ってでも食べにきてくれる人にご飯を大盛りにするだけでなく、じゃがいもも提供することで満足してほしい。