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「おばんざいカレー相盛り」@京風カレー おこしやすの写真1300円+チーズ100円。2023.08.25(金)、13:15頃。先客4人、後客3人。2階に上がると券売機、奥の席に入ると「はい、おこしやす」と声掛けあり。店主ワンオペ。卓上にはらっきょう、福神漬け、自家製辛味ディップ、カレー用醤油。BGMはラジオ。ライスは結構な盛りで少なめに減らしてもらった。

「カレー専用有機肥料低農薬米を昆布と帆立の出汁で炊き仕上げに鯖粉と鰯粉を混ぜ」「レギュラーカレーは玉葱・人参・トマト・バナナ・季節野菜をベースに、昆布・鰹節・鯖節・煮干し・焼アゴの出汁と炒めてから1晩寝かせ。1人前に1個以上の玉葱」「具材はすき焼き用肩ロース牛、霧島豚の自家製西京味噌漬け、鶏は大山鶏のそぼろを使用」

約10分で配膳。
カレーは手鍋温め。提供直前に魚粉を米に混ぜていた。

レギュラーカレー。粘度しっかりありでもったり。
予想通り。。やはりバナナの甘み風味がしっかり出ていて甘め。
魚介風味は鰹や鯖節系がわかる。煮干っぽい風味はあまり感じず。
出汁を引いている書き方だが、魚粉っぽく感じる直接的な味わい。
スパイス風味は立っておらず少し。日本カレーのスパイス感。
辛さはあるかないかのピリ辛弱。塩気は適度。
卓上の練り唐辛子っぽい辛味ディップを多めに入れて甘みを誤魔化す。
辛味ディップは唐辛子の辛さがちゃんとあり。

海鮮出汁カレー。コチラはサラサラめ。
香味野菜や魚粉等だろうか、細かい粒子がたくさん浮いている。
魚介出汁感はちゃんとあり。鰹系メインの出汁に貝類の風味も入っている。
こちらは甘みほぼなし。辛さもほぼなし。塩気は適度から強め。
スパイス感はレギュラー同様、日本カレー系で弱め。
お茶漬けっぽい風味にカレー風味が絡んで面白い味わい。

野菜は揚げたて。
ブロッコリー旨い。人参、カボチャも甘みが少なく良い。
おばんざいは週替りらしい。
ナスミルクに、胡瓜干し海老、ジェノベーゼ(?)仕立ての椎茸。
すごく旨いって感じでもなかったが、良い副菜。

ライスは袋が置いてあった。滋賀県産近江米みずかがみ。
硬さ普通。熱めでふっくら炊き。
個別に食べてみても出汁感はわからず。微かに出汁風味があるのかも?
たまに魚粉由来の風味はあった。
チーズは量販のやつ。よく伸びる。バーナー炙りで香ばしさ少し。
塩気は控えめ。風味少し。少し弱いがちょい味足しには良い。

食後、口の中に甘みが残る。
バナナ入りということで気になりつつも随分後回しになってしまった。レギュラーカレーはやはり甘みが強く好みでなし。海鮮出汁カレーはオリジナリティがあり好み。
レギュラー78、海鮮82の間の点数。

退店前、鼻をかむと、他の人が食事しているので鼻かまないで下さいと店主に注意をされた。そんなに大きな音でなし、他の客との席も離れている。認識がなかったがマナー違反なのだろうか。ネットでも割と割れている。ずっと鼻をかんでいるわけでもなし、高級店でもなし、あまり気にしたことはなかったのだが気を付けたほうがいいのだろうか。ラーメン屋とか呑み屋だと誰も気にしない気がするが、京風だから厳しいのか?(点数外)

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