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※トリプルあいがけの内容:ポークキーマ(ブルーベリー・バルサミコ)・チキンカレー・豆ライスお替り無料土曜の13時過ぎに到着。こちらのお店に興味を持って来店。開店時店主の掲げる「カレーは自由」を表現された味を食べてみたかった。コロナ禍以降も不定休の多いお店であるが、この日は開いていた。「やってます」の扉を開くとやや暗めで興味あるモノを雑然と置いた店内が広がっていた。女性店員の案内で右の椅子に座ってウエイティング。5分後コールされ、オーダー後先払いし席に着いた。ちなみにオーダーした料理以外は撮影不可である。出てきた一皿はきっちり三等分されているというかカレー間を仕切る三カ所も総菜がそれぞれ異なっており、色合いも含め素晴らしいビジュアルだと思った。ポークキーマ(画像下)を食べてみると、細かいキーマにスパイスが浸み込んでおり、最初に強めの辛さとスパイスの複雑性、途中からバルサミコの酸味、後味にブルーベリーの果実感が見えていて美味しい!果物と酢をどう表現されるのかと思ったが、味わいに流れがあるという表現がいいのだろうか。興味深い味に少し止まらなくなる美味しいスパイスカレーだと思った。豆(画像左上)を食べてみると、豆の密度感があってはっきりとした素材の風味とスパイスが相俟って美味しい!ムングダルの豆片に少し硬さが残っており、ホクッとする食感。クミンとマスタードシードと思われる風味も感じられる。他のカレーと混ぜてさらに美味しくなると思った。チキンカレー(画像右上)を食べてみるとサラッとしたコクのある味わいにこれもスパイス感が効いていて美味しい!タマネギや野菜の旨みにカレーリーフそしてカルダモンシードが一個ドカンとチキンの上にあるのが面白い。チキンそのものの旨みは標準的だが、カレーの後味に品のある旨みが残るのが個性的である。カレーは総じてオンリーワン的な味わいだと思った。ライスはターメリックで炊かれたバスマティ米で、それぞれのカレーに併せて食べてみると香ばしさと変に軟らかくない食感のライスがカレーと一体感を成して美味しい!ポークキーマは食感を目立たせており、豆は強く絡んで旨さを出しており、チキンカレーはサラサラ感と出汁感を増長させていた。ライスそのものも美味しさが見えていた。量は普通の量であるが、お替りをして満足感があった。総菜であるが、これ一つの仕切り部分に3種類使っているだろうか。単体でそのまま食べても美味しく、カレー類に併せても美味しい。ライスのおかず的にもなった。そざいそのままのモノが多めで、サブジ的に調理されたモノはスパイスの旨さがあった。ナスのサブジ(画像奥)が特に美味しいと思った。玉子半分はほぼそのままの味であった。終始旨さを感じつつ完食。その後コーヒー(無料)を取ってきて飲んだが、これも美味しい。インドネシアの聞き慣れない地名(失念)が書いてあった。カレー・ライス・総菜全てに目が行き届いている一皿で、最初コスパ的にどうかと思ったが、それを払拭する美味しさであった。総菜で三種のカレーを仕切るアイディアも素晴らしく、確かに店主のセンス全開で自由に一皿を創っているように感じられた。レシピを前もって準備していないクリエイティブな味わいのイメージというと言い過ぎだろうか。退店時「良い一日を~」と御礼の言葉をいただき退店した。
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ライスお替り無料
土曜の13時過ぎに到着。
こちらのお店に興味を持って来店。開店時店主の掲げる「カレーは自由」を表現された味を食べてみたかった。
コロナ禍以降も不定休の多いお店であるが、この日は開いていた。
「やってます」の扉を開くとやや暗めで興味あるモノを雑然と置いた店内が広がっていた。
女性店員の案内で右の椅子に座ってウエイティング。
5分後コールされ、オーダー後先払いし席に着いた。
ちなみにオーダーした料理以外は撮影不可である。
出てきた一皿はきっちり三等分されているというかカレー間を仕切る三カ所も総菜がそれぞれ異なっており、色合いも含め素晴らしいビジュアルだと思った。
ポークキーマ(画像下)を食べてみると、細かいキーマにスパイスが浸み込んでおり、最初に強めの辛さとスパイスの複雑性、途中からバルサミコの酸味、後味にブルーベリーの果実感が見えていて美味しい!果物と酢をどう表現されるのかと思ったが、味わいに流れがあるという表現がいいのだろうか。興味深い味に少し止まらなくなる美味しいスパイスカレーだと思った。
豆(画像左上)を食べてみると、豆の密度感があってはっきりとした素材の風味とスパイスが相俟って美味しい!ムングダルの豆片に少し硬さが残っており、ホクッとする食感。クミンとマスタードシードと思われる風味も感じられる。他のカレーと混ぜてさらに美味しくなると思った。
チキンカレー(画像右上)を食べてみるとサラッとしたコクのある味わいにこれもスパイス感が効いていて美味しい!タマネギや野菜の旨みにカレーリーフそしてカルダモンシードが一個ドカンとチキンの上にあるのが面白い。チキンそのものの旨みは標準的だが、カレーの後味に品のある旨みが残るのが個性的である。
カレーは総じてオンリーワン的な味わいだと思った。
ライスはターメリックで炊かれたバスマティ米で、それぞれのカレーに併せて食べてみると香ばしさと変に軟らかくない食感のライスがカレーと一体感を成して美味しい!ポークキーマは食感を目立たせており、豆は強く絡んで旨さを出しており、チキンカレーはサラサラ感と出汁感を増長させていた。ライスそのものも美味しさが見えていた。量は普通の量であるが、お替りをして満足感があった。
総菜であるが、これ一つの仕切り部分に3種類使っているだろうか。単体でそのまま食べても美味しく、カレー類に併せても美味しい。ライスのおかず的にもなった。そざいそのままのモノが多めで、サブジ的に調理されたモノはスパイスの旨さがあった。ナスのサブジ(画像奥)が特に美味しいと思った。玉子半分はほぼそのままの味であった。
終始旨さを感じつつ完食。その後コーヒー(無料)を取ってきて飲んだが、これも美味しい。インドネシアの聞き慣れない地名(失念)が書いてあった。
カレー・ライス・総菜全てに目が行き届いている一皿で、最初コスパ的にどうかと思ったが、それを払拭する美味しさであった。
総菜で三種のカレーを仕切るアイディアも素晴らしく、確かに店主のセンス全開で自由に一皿を創っているように感じられた。
レシピを前もって準備していないクリエイティブな味わいのイメージというと言い過ぎだろうか。
退店時「良い一日を~」と御礼の言葉をいただき退店した。