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「【冬季限定】京小麦の味噌らーめん+炙りちゃーしゅー丼・小」@らーめん鶴武者の写真【冬季限定】京小麦の味噌らーめん+炙りちゃーしゅー丼・小(1100+230円)

段々とリピが増えてきたコチラ。

それは全部ではないが、自給自足の理念に基づいたお店である事が分かったから。

自家栽培、自家製粉、自家製麺を行っている。もちろん無課長さん。

訪問したのは昼営業終わり間際。13:54.

券売機は無いので、口頭で掲題をオーダー。

配膳は4分。

先ずはスープから。

ウンチクによると味噌ダレは北海道の味噌と京都の石野味噌。

京都の味噌は香りが独特で、塩梅も控えめ。

所々に粒粒がまだ残っており、ゆっくりと噛みしめていくと穏やかな甘さと良質の豆の美味さが口いっぱいに広がる。

北海道味噌より京都味噌の配合の方が多めかな。

これを溶きのばすスープはこちらのスペシャリテである鶏白湯と和ダシで割ったもの。

スープ自体に軽く粘度がある。

和ダシが意外にもよく効いていて、円やかな塩梅で味噌もダシも共存したタイプ。

美味いです。

続いて麺。

麺は自家製麺の中太ストレート。

茹で加減は絶妙でコシは無いモノの弱めの弾力で食べさせるもの。

スープに粘りもあるので、絡みも良いですね。

具材。

チャーシュー、半熟卵、メンマ、白髪ねぎ、ネギ。

チャーシューは2種類。肩ロースとモモ。両方とも低温調理を施している。

塩梅も適度。ラーメン用だから塩分が強めとかそういうのではない。

適度な塩梅にしておけば、ラーメン用であろうが、おつまみ用であろうが、事足りる。

メンマは独特の真四角カット。甘めのダシが煮含まれたモノ。

食感がゴリゴリで食べ応えがある。

ネギも白髪ねぎも仕事が細かくと素晴らしい。


炙りチャーシュー丼

炙りと銘打っているが、フライパンで焼き色を付けたモノ。

チャーシュー丼を作っていた時からチャーシューの香ばしい香りが広がっていた。

適度な塩分のチャーシューとマヨの相性の良い事。



これぞ京都らしい味噌ラーメンという感じかな。北海道味噌も使っているけどね。

素材の良さを引き出した味付けの味噌ラーメン。

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