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「丸蟹だしらぁめん 950円+小ライス」@とも笑〜tomoe〜の写真蟹の滋味が溢れる一杯だった~!の巻

11月下旬の祝日、夜に訪問。先客4名、後客0名。

限定メニューなので、先アゲ。
子供の自転車を修理したり、庭を補修したりの1日。
近くのサウナで、汗を流した後にこちらへ。
提供初日のメニュー狙いです。
券売機にボタンは無く、現金対応です。
炙りバラと低温調理肩ロースから選べるチャーシューは、低温をお願いします。
セルフのお冷やと紙お絞りを持って、カウンター席へ。

丸蟹(ヒラツメ蟹)は、日本各地に分布する、ワタリカニ科の蟹。
甲羅の模様が「H」に見えるので、エッチ蟹やホンダ蟹とも呼ばれています。
デリケートな蟹なので、生かしての流通が難しく、店頭ではあまり見掛けません。
でも、いい出汁が出るし、油で揚げても殻毎美味しく食べれます。
二年前、初めてでしたが、大量に捕れました。
でも、昨年は殆ど捕れず…
今年は大量に捕れているようです。
特に10・11月は子持ちで美味しいようです。
店内は男性店主さん、女性店員さんの体制。

少しして、着ラー。
それではスープから。
自然な油脂のコクに適度な塩気、磯の風味に滋味あるカニの旨味が拡がります。
上品だけど旨味はタップリで、動物系は不要な味わい。
あ~、美味しい…とシミジミ。
いきなりレンゲが止まらんです。

次に麺を。
麺は低加水の中細ストレート麺。
スープを束になって拾い上げ、麺肌からブワッと潮な蟹が鼻腔をくすぐります。
スープを飲んだ時とはまた違う、蟹の風味を感じます。
麺量は体感150g程度。

具はチャーシュー2種、アオサノリ、メンマ、ネギ、丸蟹です。
低温肩ロースは、しっとりと柔らかい肉質はキメの細やかさが感じられて、上質。
鶏ムネチャーシューはフワサクで、美味。
アオサノリはスープとの相性の良さが半端ないです。
穂先メンマはコリシャキで食感良好。
ネギは麺に絡めて。
丸蟹は半分にカットしてありました。
殻は薄いので、手で簡単には剥けます。
身をほぐし出して、最後はチューチューw。

そして、100円を渡して、半ライスをお願いします。
思った通り、美味しいですね。

あっという間に完食。
蟹の滋味が溢れる一杯でした。
聞くと、1ヶ月ほどは提供可能とのこと。
また、食べたくなりそうです。
ご馳走様でした。

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コメント

続いてどうも~!

二種類のチャーシューに蟹迄載って950円とは素晴らしいですね!
とっても美味しそうですしライス追加は必須でしょう♪

バスの運転手 | 2023年11月26日 18:53