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平日の18時に到着。今年3月29日に閉店したカレー&オリエンタルバル 桃の実の跡地が現在韓国居酒屋になっていることを目視。すぐに行動を起こせなかったことを後悔しつつ、事前予約したこちらに来店。以前はこの時間だと満席で断られたが、悪天候でもこの日はカウンター3席も私が座ったことで全て埋まった。卓席も予約で埋まっている雰囲気である。店名を冠する掲題のメニューをオーダーして待つことにする。「ラッサム・サンバル・ライスはお替りできます」「トーレンはビーツとニンジンの炒めモノです」との言葉を添えて出てきたミールスはメニュービジュアル通りのビジュアルで、一つ一つの説明とパパドを割って食べる等々の詳細な案内が丁寧に感じられた。サンバルを飲んでみると、豆と野菜の旨みにスパイス感があって美味しい!具材は冬瓜と玉ねぎで、フェンネルやターメリックが感じられる味わいである。ラッサムを飲んでみると、少しの辛さとトマトの酸味が旨さとなっていて美味しい!パクチーも含めスパイス感が強めで、ブラックペッパーやタマリンドのわかる味わいである。この季節柄か、サンバル・ラッサムの両方共温度が少し低かった。トーレンは先述の通りに聞こえたが、食べてみるとビーツのココナッツ炒めと思われる。ココナッツ由来の甘さにビーツの食感と少しの苦みが美味しく、それが細かい仕様となっている。オリジナル性の強い総菜である。パパドは既に香ばしく、割ってライスに混ぜて食べる指南があったが、そのままガブッと食べると風味全開で美味しい。その後割ってライスに混ぜた。バトゥラはちぎってそのまま食べてみると、小麦の風味があって美味しい。揚げてあるのでさらにちぎってカレー2種をつけて食べると油分と相俟ってさらに美味しさが広がった。マサラワダはチリペッパー的な辛さにホクホクとした食感で美味しい。そのまま食べても美味しいが、後半はカレーと併せて食べた。ライスはバスマティライスで、そのまま食べてみるとこれはこれでアリの味わい。少しパサッとして香ばしい。水気がないので、カレーをかけて食べる仕様だと思った。魚のカレーはツナ(鰹)と恐らく冬瓜またはカブで、ローリエで香りが良い。そのまま食べてみると少しの辛さと酸味があって美味しい。ココナッツにヨーグルトを使って独特のマイルドさがあった。肉のカレーはチキンで、大きいのが一個入っていた。食べてみると、肉本来の旨みに強めの辛さがあって美味しい。ペッパー系の辛さにクローブが見えている。意外と後味に辛さが残るが、チリペッパーかなと思った。カレー2種をライスにかけて食べてみると、やはりライスにカレーが浸み込み、一体感があって美味しい!魚のカレーはツナを崩して水分多めに食べると魚の旨みと酸味がライスに合っていると思った。肉のカレーは鶏肉よりカレーそのものの辛さが旨みとなって、ライスに絡んで美味しい!辛さの中に多くのスパイスが入っているのが徐々にわかってくる味わいで、そのまま食べてもわからない旨さが見えていた。その後ラッサム・サンバル・ライスをお替り。ラッサムとサンバルは温かく、美味しく飲むことができた。ライスはやや多めに盛られたが、スープ状のカレー2種をフルにかけて食べると丁度良いボリューム。後半2種を混ぜて美味しく完食した。久し振りのミールスで、自分にしては時間をかけて食べてそれぞれの美味しさを楽しむことができた。ラッサム・サンバルはスプーンを使わずダイレクトに飲んで美味しく、パパド・バトゥラはそのままでも美味しく、カレーは個性がはっきり出ていて美味しいと思った。全体として想像のできる味ではあったが、トーレンは個性的な味わいであった。丁寧なご挨拶をいただき退店した。
今年3月29日に閉店したカレー&オリエンタルバル 桃の実の跡地が現在韓国居酒屋になっていることを目視。
すぐに行動を起こせなかったことを後悔しつつ、事前予約したこちらに来店。
以前はこの時間だと満席で断られたが、悪天候でもこの日はカウンター3席も私が座ったことで全て埋まった。卓席も予約で埋まっている雰囲気である。
店名を冠する掲題のメニューをオーダーして待つことにする。
「ラッサム・サンバル・ライスはお替りできます」「トーレンはビーツとニンジンの炒めモノです」との言葉を添えて出てきたミールスはメニュービジュアル通りのビジュアルで、一つ一つの説明とパパドを割って食べる等々の詳細な案内が丁寧に感じられた。
サンバルを飲んでみると、豆と野菜の旨みにスパイス感があって美味しい!具材は冬瓜と玉ねぎで、フェンネルやターメリックが感じられる味わいである。
ラッサムを飲んでみると、少しの辛さとトマトの酸味が旨さとなっていて美味しい!パクチーも含めスパイス感が強めで、ブラックペッパーやタマリンドのわかる味わいである。
この季節柄か、サンバル・ラッサムの両方共温度が少し低かった。
トーレンは先述の通りに聞こえたが、食べてみるとビーツのココナッツ炒めと思われる。ココナッツ由来の甘さにビーツの食感と少しの苦みが美味しく、それが細かい仕様となっている。オリジナル性の強い総菜である。
パパドは既に香ばしく、割ってライスに混ぜて食べる指南があったが、そのままガブッと食べると風味全開で美味しい。その後割ってライスに混ぜた。
バトゥラはちぎってそのまま食べてみると、小麦の風味があって美味しい。揚げてあるのでさらにちぎってカレー2種をつけて食べると油分と相俟ってさらに美味しさが広がった。
マサラワダはチリペッパー的な辛さにホクホクとした食感で美味しい。そのまま食べても美味しいが、後半はカレーと併せて食べた。
ライスはバスマティライスで、そのまま食べてみるとこれはこれでアリの味わい。少しパサッとして香ばしい。水気がないので、カレーをかけて食べる仕様だと思った。
魚のカレーはツナ(鰹)と恐らく冬瓜またはカブで、ローリエで香りが良い。そのまま食べてみると少しの辛さと酸味があって美味しい。ココナッツにヨーグルトを使って独特のマイルドさがあった。
肉のカレーはチキンで、大きいのが一個入っていた。食べてみると、肉本来の旨みに強めの辛さがあって美味しい。ペッパー系の辛さにクローブが見えている。意外と後味に辛さが残るが、チリペッパーかなと思った。
カレー2種をライスにかけて食べてみると、やはりライスにカレーが浸み込み、一体感があって美味しい!魚のカレーはツナを崩して水分多めに食べると魚の旨みと酸味がライスに合っていると思った。肉のカレーは鶏肉よりカレーそのものの辛さが旨みとなって、ライスに絡んで美味しい!辛さの中に多くのスパイスが入っているのが徐々にわかってくる味わいで、そのまま食べてもわからない旨さが見えていた。
その後ラッサム・サンバル・ライスをお替り。ラッサムとサンバルは温かく、美味しく飲むことができた。ライスはやや多めに盛られたが、スープ状のカレー2種をフルにかけて食べると丁度良いボリューム。
後半2種を混ぜて美味しく完食した。
久し振りのミールスで、自分にしては時間をかけて食べてそれぞれの美味しさを楽しむことができた。
ラッサム・サンバルはスプーンを使わずダイレクトに飲んで美味しく、パパド・バトゥラはそのままでも美味しく、カレーは個性がはっきり出ていて美味しいと思った。
全体として想像のできる味ではあったが、トーレンは個性的な味わいであった。
丁寧なご挨拶をいただき退店した。