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12月某日、昼、本日は休み。ヨメと娘2号は東京の娘1号のところへ遊びに行ったので、日頃の疲れを癒すべく佐久方面の温泉巡りに出かける事にする。先ずは「かじかや手打らーめん」でブランチを食い、「立科温泉 権現の湯」に浸かり、2軒目の「布施温泉」に行く前の昼ラーにチョイと足を延ばして突撃したのはこちらの店。佐久市内臼田の国道141号バイパス沿いにあるラーメン店。信州の情報誌「Komachi」に取り上げられており、「中華そば やまさだ」(未訪)の暖簾分けと言う美味そうな一杯が気になっていたし、200円引サービス券がある事なので突撃した次第。14:25着、店内満席、中待ち5名に接続も、直ぐにカウンター席が空き、店員のおねーさんの案内で先行で着座、後客2名。取りあえずメニュー表(メニュー写真)検討、ここは「煮干しだし中華そば」とあるデフォの“中華そば 並”(880円税込)でイッテみる。こちら、「茹で玉子サービス」と言う事で、卓上に用意されている茹で玉子を小皿に取り、メニュー表を眺めながらスタンバる。今回の品、「国内産の豚ガラ、煮干しを主力に鯖節や鰹節といった上質な素材を使用しじっくりと旨味を引き出します。店内仕込みの自家製麺は細麺から太麺までひとつひとつ丁寧に中華麺です。」と言う一杯。楽しみだ。そして待つ事7分、着丼。ビジュアルは、チャーシュー2枚、ナルト、メンマ、ノリ、刻みネギが、煮干し醤油スープに乗っている。スープから。ラード層に覆われて結構アツアツ。豚ガラベースらしくどっしりとした骨太な動物系の旨味に、煮干しが先行した力強い魚介の風味と旨味が融合し、煮干し醤油の味わいには見た目以上のインパクトがある。「数種の煮干しを絶え間なく火入れし、継ぎ足しながら旨味を重ねた」と言う事で、煮干しのエキス感ある旨味が先行するが、豚ガラでの厚みのある旨味が下支えしていて兎に角イイ感じ。醤油ダレの塩分濃度はやや高めも、少しくの酸味あるなかなかキレのある濃口醤油での醤油感も良好、煮干しガツンでは無いものの、しっかりとしたエキス感のある煮干しの旨味を引き立てている。実に美味い煮干し醤油スープである。麺は断面四角のゆるいちぢれのかかった中細麺。中加水の麺で、茹で加減やや硬めが良く、ツルツル、モチモチとした食感がイイ。力強い煮干し醤油スープも良く絡まって来る。ラードでマスキングされ、終始アツアツのスープにもダレる事が無い。実に美味い麺である。厨房内には「竹幸製麺所」の麺箱があった。自家製麺では無くなったのか?具のチャーシューは好みの豚バラチャーシュー。醤油の香る味付けが良く、柔らかく脂身がジューシーで実に美味い。ナルトは中華そばには私的に必需と考える装備。練り物の旨味が味わえる。メンマは柔らかコリコリ、醤油ダレの滲みた味付けで美味い。ノリは小ぶりも磯風味あり。刻みネギはスープに多めに散らされており、実に良好なネギ薬味感を発揮していてイイ。昔の中華そばには必ず備わっていた私的理想の5種の装備が兎に角イイのである。スープ完飲。休日に佐久地方の温泉巡りに「かじかや手打らーめん」に続く昼ラーに突撃したこちらの店での「中華そば」。それはラードが張られたアツアツの豚ガラスープに数種の煮干しをメインとしたエキス感ある魚介の風味が重なった一杯。豚ガラベースの土台のしっかりとした動物感に先行する力強い煮干しの風味と旨味が押し寄せる煮干し醤油スープが兎に角秀逸。アツアツスープに終始ダレないちぢれのある中細麺も美味く、醤油ダレ香る5種の装備も良好で実に美味くて満足出来た。今回の品、中信地方では提供されていないハイレベルな煮干し醤油の一杯で、近くにあれば週一でも突撃したい好みの一杯であった、、、
佐久市内臼田の国道141号バイパス沿いにあるラーメン店。信州の情報誌「Komachi」に取り上げられており、「中華そば やまさだ」(未訪)の暖簾分けと言う美味そうな一杯が気になっていたし、200円引サービス券がある事なので突撃した次第。
14:25着、店内満席、中待ち5名に接続も、直ぐにカウンター席が空き、店員のおねーさんの案内で先行で着座、後客2名。取りあえずメニュー表(メニュー写真)検討、ここは「煮干しだし中華そば」とあるデフォの“中華そば 並”(880円税込)でイッテみる。
こちら、「茹で玉子サービス」と言う事で、卓上に用意されている茹で玉子を小皿に取り、メニュー表を眺めながらスタンバる。今回の品、「国内産の豚ガラ、煮干しを主力に鯖節や鰹節といった上質な素材を使用しじっくりと旨味を引き出します。店内仕込みの自家製麺は細麺から太麺までひとつひとつ丁寧に中華麺です。」と言う一杯。楽しみだ。そして待つ事7分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー2枚、ナルト、メンマ、ノリ、刻みネギが、煮干し醤油スープに乗っている。
スープから。ラード層に覆われて結構アツアツ。豚ガラベースらしくどっしりとした骨太な動物系の旨味に、煮干しが先行した力強い魚介の風味と旨味が融合し、煮干し醤油の味わいには見た目以上のインパクトがある。「数種の煮干しを絶え間なく火入れし、継ぎ足しながら旨味を重ねた」と言う事で、煮干しのエキス感ある旨味が先行するが、豚ガラでの厚みのある旨味が下支えしていて兎に角イイ感じ。醤油ダレの塩分濃度はやや高めも、少しくの酸味あるなかなかキレのある濃口醤油での醤油感も良好、煮干しガツンでは無いものの、しっかりとしたエキス感のある煮干しの旨味を引き立てている。実に美味い煮干し醤油スープである。
麺は断面四角のゆるいちぢれのかかった中細麺。中加水の麺で、茹で加減やや硬めが良く、ツルツル、モチモチとした食感がイイ。力強い煮干し醤油スープも良く絡まって来る。ラードでマスキングされ、終始アツアツのスープにもダレる事が無い。実に美味い麺である。厨房内には「竹幸製麺所」の麺箱があった。自家製麺では無くなったのか?
具のチャーシューは好みの豚バラチャーシュー。醤油の香る味付けが良く、柔らかく脂身がジューシーで実に美味い。ナルトは中華そばには私的に必需と考える装備。練り物の旨味が味わえる。メンマは柔らかコリコリ、醤油ダレの滲みた味付けで美味い。ノリは小ぶりも磯風味あり。刻みネギはスープに多めに散らされており、実に良好なネギ薬味感を発揮していてイイ。昔の中華そばには必ず備わっていた私的理想の5種の装備が兎に角イイのである。
スープ完飲。休日に佐久地方の温泉巡りに「かじかや手打らーめん」に続く昼ラーに突撃したこちらの店での「中華そば」。それはラードが張られたアツアツの豚ガラスープに数種の煮干しをメインとしたエキス感ある魚介の風味が重なった一杯。豚ガラベースの土台のしっかりとした動物感に先行する力強い煮干しの風味と旨味が押し寄せる煮干し醤油スープが兎に角秀逸。アツアツスープに終始ダレないちぢれのある中細麺も美味く、醤油ダレ香る5種の装備も良好で実に美味くて満足出来た。今回の品、中信地方では提供されていないハイレベルな煮干し醤油の一杯で、近くにあれば週一でも突撃したい好みの一杯であった、、、