レビューやランキングで探す、日本全国カレー情報
平日の13時半過ぎに到着。有名な母体のプロデュースなので後回しにしていたこちらであるが、やはりこの店名の意味合いは深いと思い、当時の日印交流に思いを馳せつつ来店。お店は丸の内と八重洲の自由通路にある。店頭の券売機で掲題のメニューボタンをプッシュ。ベースのカリーを食べてみたかった。席を案内され着席。最初に水が提供されたがカルダモン入りで、ここにスパイスを感じられるのは面白いと思った。出てきた一皿は辛味スパイスと辛味オイルを伴って提供され、青磁のようなお皿に黄色が強めのカレーとライスに付け合わせというビジュアルであるが、カリーの香りが立っているのが特徴的である。やはり老舗と思いつつお皿に触れると冷たくない。意図的に温めたようにも感じられたが、香りの一因はこれかとさりげなく思った。カリーのみを食べてみると、アタック時にカリーの香りが広がり食欲をそそる仕様で、ターメリックとココナッツが目立つ口当たりにトマトの酸味とガラムマサラ的なはっきりとしたスパイス感があって美味しい!やはり日本のカレーというよりスパイスカレーの原型的な味わいで、強い粘度や小麦感はあまり感じられず滑らかに進む。油脂感もあまり強くない。辛さもピリ辛程度で食べやすい仕様である。バランスの取れた美味しいカリーだと思った。ライスは丸状に整えられており、見た目はやや少なめ。上部にフライドオニオンがかっている。そのまま食べてみると、やや硬めの炊き加減で、しっかりと風味があって美味しい!全て日本米で、クオリティも良いように感じられた。ただ食べ進めると、量としては少なめに感じられた。これらを併せて食べてみると、優しい口当たりのカリーにライスの旨みがすぐに馴染んで美味しい!ココナッツが目立っているが、意外とこのカリーだとライスに合っている。酸味も心地良く、香味野菜のような旨みが少し出ていると思った。ライスと併せるとスパイスカレーというよりスパイスを感じる日本のカレーのような感覚を覚えた。食べ進めてやはりライスがもっとほしいかなと思った。付け合わせは、ポル・サン・ボーラ(卓上のメニューより)、紫キャベツのアチャール、ホウレンソウのソテー?。ポル・サン・ボーラは味変アイテムと思ったが、正直量が少なく、味が埋没している。アチャールは酸味と素材の味がはっきり出ていて美味しい。ホウレンソウはソテーではなくお浸し的な味わいで、何となく野沢菜漬けの味が想像でき、相性的にも違うと思った。フライドオニオンは軽くアクセントをつけていた。後半提供された辛味スパイスと辛味オイルを使用。ハバネロやカイエンペッパーを併せて複数のスパイスが入っている仕様で、しっかりと辛味が強いだけでなく、複雑性があって美味しい。辛味オイルを使うと、辛さとまろやかさが出てくる味わいであった。少しカリーが余り気味になりつつ完食した。シンプルなこの一皿を食べて飽きの来ない美味しいカリーだと思った。香りの良さが特徴的で、ココナッツ強めにターメリックを効かせ、トマトの酸味に辛さはさほどではないがスパイス感のあるカリーの味わいであった。ライスも美味しいと思ったがもう少し量がほしいところ。付け合わせはポル・サン・ボーラの存在感とホウレンソウの味わいが気になった。丁寧なご挨拶をいただき退店した。
有名な母体のプロデュースなので後回しにしていたこちらであるが、やはりこの店名の意味合いは深いと思い、当時の日印交流に思いを馳せつつ来店。
お店は丸の内と八重洲の自由通路にある。
店頭の券売機で掲題のメニューボタンをプッシュ。ベースのカリーを食べてみたかった。
席を案内され着席。最初に水が提供されたがカルダモン入りで、ここにスパイスを感じられるのは面白いと思った。
出てきた一皿は辛味スパイスと辛味オイルを伴って提供され、青磁のようなお皿に黄色が強めのカレーとライスに付け合わせというビジュアルであるが、カリーの香りが立っているのが特徴的である。やはり老舗と思いつつお皿に触れると冷たくない。意図的に温めたようにも感じられたが、香りの一因はこれかとさりげなく思った。
カリーのみを食べてみると、アタック時にカリーの香りが広がり食欲をそそる仕様で、ターメリックとココナッツが目立つ口当たりにトマトの酸味とガラムマサラ的なはっきりとしたスパイス感があって美味しい!やはり日本のカレーというよりスパイスカレーの原型的な味わいで、強い粘度や小麦感はあまり感じられず滑らかに進む。油脂感もあまり強くない。辛さもピリ辛程度で食べやすい仕様である。バランスの取れた美味しいカリーだと思った。
ライスは丸状に整えられており、見た目はやや少なめ。上部にフライドオニオンがかっている。そのまま食べてみると、やや硬めの炊き加減で、しっかりと風味があって美味しい!全て日本米で、クオリティも良いように感じられた。ただ食べ進めると、量としては少なめに感じられた。
これらを併せて食べてみると、優しい口当たりのカリーにライスの旨みがすぐに馴染んで美味しい!ココナッツが目立っているが、意外とこのカリーだとライスに合っている。酸味も心地良く、香味野菜のような旨みが少し出ていると思った。ライスと併せるとスパイスカレーというよりスパイスを感じる日本のカレーのような感覚を覚えた。食べ進めてやはりライスがもっとほしいかなと思った。
付け合わせは、ポル・サン・ボーラ(卓上のメニューより)、紫キャベツのアチャール、ホウレンソウのソテー?。ポル・サン・ボーラは味変アイテムと思ったが、正直量が少なく、味が埋没している。アチャールは酸味と素材の味がはっきり出ていて美味しい。ホウレンソウはソテーではなくお浸し的な味わいで、何となく野沢菜漬けの味が想像でき、相性的にも違うと思った。フライドオニオンは軽くアクセントをつけていた。
後半提供された辛味スパイスと辛味オイルを使用。ハバネロやカイエンペッパーを併せて複数のスパイスが入っている仕様で、しっかりと辛味が強いだけでなく、複雑性があって美味しい。辛味オイルを使うと、辛さとまろやかさが出てくる味わいであった。
少しカリーが余り気味になりつつ完食した。
シンプルなこの一皿を食べて飽きの来ない美味しいカリーだと思った。
香りの良さが特徴的で、ココナッツ強めにターメリックを効かせ、トマトの酸味に辛さはさほどではないがスパイス感のあるカリーの味わいであった。
ライスも美味しいと思ったがもう少し量がほしいところ。
付け合わせはポル・サン・ボーラの存在感とホウレンソウの味わいが気になった。
丁寧なご挨拶をいただき退店した。