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平日の12時半に到着。以前より好評を聞いていたものの、やっと来店。店前の駐車場に車を停めて入店すると、何となくお店の雰囲気が通常営業と違う。しばらく店内で立っていると現在はテイクアウトかイートインしかやっていないとのこと。なかなかここまで来る機会もないので、掲題のメニューをイートインでオーダー。右の席をキープして待つことにするが、何となく店舗が不自然に狭く感じたのは気のせいだろうか。恐らく勝手がわからなかったせいか、店主自ら運んできたイートインパッケージとカレーを開けてみると、カレー側はマトンゴロゴロというビジュアルに細長くスライスされた本格的なチーズに生クリームというラインナップがとても美味しそうに映り、さらにサラダにサブジやライスの上のおかず類を含めとても華やかな印象である。ライスとおかず類のパッケージは最初蓋をされていたが、これを開けた時の彩りが華やかというかきれいにも映ったが、これは狙ってこのパッケージスタイルにしたのかなと思ったものの恐らく邪推。カレーもそうであったが開けて出てきたその瞬間のビジュアルが強く印象に残った。カレーのみを食べてみると、はっきりとしたスパイス感にグレービーで美味しい!色が濃いめなのが特徴的で、クローブ・カルダモン・ローリエ・レッドペッパーが効いている。面白いのは辛さは最初少しわかる程度であるが、食べ終わるとヒリヒリ感が出てくること。何かこだわったレッドペッパーを使っているように感じられた。カレーはドロッとしているが油脂感もくどくなく、マトンを食べるには丁度良いと思った。カレー側の具材にはマトンとチーズに生クリーム。マトンは素材由来の風味が軽く残っている仕様で、ミシッとくる食感とカレーが相俟って美味しい!大小数多く入っており、食べ応えがあった。チーズはやはり既製品の溶けるモノではなく、何となくマンチェゴっぽい。ハード系で微かな臭みにサッパリ感のある味わいであった。生クリームはほぼ濃淡の彩りであった。これをライスと併せて食べてみると、グレービー感とスパイスの複雑性がライスと相俟って美味しい!ライスそのものは日本米で、粒が小さめなのが特徴的。やや軟らかめではあるが、素材の旨みがみえている。これ地元のお米なのだろうか。ライスそのものは気持ち少なめではあるが、おかず類の多さがそれを補っていた。というか意図的にそうしているのかもしれない。パッケージ側の具材には、キビに生野菜とスパイスで和えた生タマネギ・ダイコンのサブジ。オクラに小さい花びらっぽい和え物のサブジ、ライスの上には煮干しの揚げ物・パクチー・紫タマネギ片。オクラのサブジのネバネバとスパイス感が味としてGOOD。キビは単体でも生野菜や生タマネギと併せても穀物感が見えている。パクチーはフレッシュ感があり、煮干しは大きめで、両方共カレーと併せて美味しく食べた。卓上に調味料はなく、そのまま美味しく完食した。イートインスタイルで食べたカレーであるが、随所に工夫の跡が見えており、マトンたっぷりにグレービー感のあるカレーの味が素晴らしく、既製品の溶けるチーズではなかったのが素晴らしいと思った。おかず関連も彩りとも相俟って、丁寧に作られたように感じられたカレーであった。店内飲食という形態で再開するのかはわからないが、次回はテイクアウトに何かチャレンジしてみようと思う。
以前より好評を聞いていたものの、やっと来店。
店前の駐車場に車を停めて入店すると、何となくお店の雰囲気が通常営業と違う。
しばらく店内で立っていると現在はテイクアウトかイートインしかやっていないとのこと。
なかなかここまで来る機会もないので、掲題のメニューをイートインでオーダー。
右の席をキープして待つことにするが、何となく店舗が不自然に狭く感じたのは気のせいだろうか。
恐らく勝手がわからなかったせいか、店主自ら運んできたイートインパッケージとカレーを開けてみると、カレー側はマトンゴロゴロというビジュアルに細長くスライスされた本格的なチーズに生クリームというラインナップがとても美味しそうに映り、さらにサラダにサブジやライスの上のおかず類を含めとても華やかな印象である。
ライスとおかず類のパッケージは最初蓋をされていたが、これを開けた時の彩りが華やかというかきれいにも映ったが、これは狙ってこのパッケージスタイルにしたのかなと思ったものの恐らく邪推。カレーもそうであったが開けて出てきたその瞬間のビジュアルが強く印象に残った。
カレーのみを食べてみると、はっきりとしたスパイス感にグレービーで美味しい!色が濃いめなのが特徴的で、クローブ・カルダモン・ローリエ・レッドペッパーが効いている。面白いのは辛さは最初少しわかる程度であるが、食べ終わるとヒリヒリ感が出てくること。何かこだわったレッドペッパーを使っているように感じられた。カレーはドロッとしているが油脂感もくどくなく、マトンを食べるには丁度良いと思った。
カレー側の具材にはマトンとチーズに生クリーム。マトンは素材由来の風味が軽く残っている仕様で、ミシッとくる食感とカレーが相俟って美味しい!大小数多く入っており、食べ応えがあった。チーズはやはり既製品の溶けるモノではなく、何となくマンチェゴっぽい。ハード系で微かな臭みにサッパリ感のある味わいであった。生クリームはほぼ濃淡の彩りであった。
これをライスと併せて食べてみると、グレービー感とスパイスの複雑性がライスと相俟って美味しい!ライスそのものは日本米で、粒が小さめなのが特徴的。やや軟らかめではあるが、素材の旨みがみえている。これ地元のお米なのだろうか。ライスそのものは気持ち少なめではあるが、おかず類の多さがそれを補っていた。というか意図的にそうしているのかもしれない。
パッケージ側の具材には、キビに生野菜とスパイスで和えた生タマネギ・ダイコンのサブジ。オクラに小さい花びらっぽい和え物のサブジ、ライスの上には煮干しの揚げ物・パクチー・紫タマネギ片。オクラのサブジのネバネバとスパイス感が味としてGOOD。キビは単体でも生野菜や生タマネギと併せても穀物感が見えている。パクチーはフレッシュ感があり、煮干しは大きめで、両方共カレーと併せて美味しく食べた。
卓上に調味料はなく、そのまま美味しく完食した。
イートインスタイルで食べたカレーであるが、随所に工夫の跡が見えており、マトンたっぷりにグレービー感のあるカレーの味が素晴らしく、既製品の溶けるチーズではなかったのが素晴らしいと思った。
おかず関連も彩りとも相俟って、丁寧に作られたように感じられたカレーであった。
店内飲食という形態で再開するのかはわからないが、次回はテイクアウトに何かチャレンジしてみようと思う。