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「肉玉ラーメン(小ライス付き:800円)」@豚骨ラーメン いちもんじ 北本店の写真この日、北本市の「湯菜坊(たんさいぼう)」の開店を目指して向かった…。
 アハハ、水曜日は店休日だった…。
 おまけに周辺の「心麺」、「山形ラーメンきたもと屋」、「豚ゆう」…ことごとく店休日。
 最後に望みを託したのが、ここ「豚骨ラーメン いちもんじ」。
 たまーに店の前を通り過ぎては気になっていた店。
 ここ、もちろん、初訪の店です。

 なんでも、創業者は東松山市近郊で生まれ、日本7大焼き鳥に数えられる名物の焼き鳥(焼きとん)に親しんできたそうで、焼き鳥に使う食材で、焼き鳥以外で美味しいものを届けたい…、そんな思いから「いちもんじ豚骨ラーメン」が完成したのだそうな。

 麺は、「小麦粉本来の香りを大切にした特製細麺をあわせた」そうです。
 茹で加減は、「こなおとし→はりがね→ばりかた→かため→ちょいかた→ふつう→ちょいやわ→やわめ」と細かく調整できます。
 アタシャ、もちろん「ハリガネ」さ(^^♪
 加水率の低いストレート細麺で、あの博多豚骨に通じる小麦感タプーリなポソパツな麺です。
 ハリガネ、この麺にお似合いです。
 もちろん、スープとの馴染みも合体と同時にMAX!

 スープは、「豚頭等を長時間煮込み、独自の製法で臭みや雑味を抑え、コクと旨味のみを最大限に生かしたまろやかなスープ」だそうです。
 味の濃さは「こいめ、ふつう、うすめ」、脂の量は「こってり、ふつう、あっさり」と、まるで「家系」っぽいきめ細かい対応です。
 乳化度の高い、豚骨醤油スープ。
 濃度及び脂は「ふつう」にしたのですが、ブーの主張は強いのですが、ちょっと塩っぱいっス。

 具は、豚焼肉、生卵、ねぎです。
 チャー氏かと思ったら、これ、豚焼肉でっせ!
 アハハ、実は生卵の存在感と意味が解らず、最後まで残っちゃいましたわ(^-^;
 高菜と紅生姜が入れ放題っス。
 ここ、お気に入りになりました。
 再訪はかなり近いうちに(^^♪

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