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※スープ・サラダ付平日の13時前に到着。現地で食べると美味しいものの日本で食べると個人的に疑問符が付いたままのシンガポール料理であるが、店名が覚えにくいこちらのカレーはどうかなと思って来店。この施設のこのフロアにあるのならクオリティが高いだろうと勝手に思いつつ入店。一番奥の席に案内され、掲題のメニューをライス普通(大盛無料)でオーダー。静かに待っていると周りの方々の会話が聞こえてくるが、高尚な内容ばかりであった。出てきた一皿は小鍋的な器にスープカレー的なモノが入っているビジュアルで、器の質感は少しHot Spoon 丸の内店を思い出させた。野菜類たっぷりというカレーであるがそれ以上にジャスミンライスの香りが素晴らしい。本当にジャスミンのようなエッセンスであった。カレーをそのまま食べてみると、強めの辛さにココナッツミルクとスパイスが効いていて美味しい!インド的なスパイスと辛さであるが、ココナッツと微かにハーブ感があって複雑性が見えている。独特なコクがあって現地をイメージできるが、食べ進めると塩味が強い。これはナンプラーであろうか。マレー系・インド系・タイ系のエッセンスが入っているカレーで、中国系majorityだが多民族であるシンガポールを意識した味わいだと思った。ライスはジャスミンライスで、そのまま食べてみるとややパサついた食感で、いかにも現地を彷彿させる炊き加減と味わいで美味しい!食感的に日本米を入れて整えることなく、逆にその味が良いと思った。食べ進めても飽きない味わいである。量は普通を選択したが、丁度良い量だと思った。このライスにカレーをかけて食べてみると、ココナッツの香りとスパイスの香りが立っており、さらにジャスミンライスの香りも相俟って美味しい!やはりここでも香りの良さが目立つ。カレーはマレーやタイ的なエッセンスが見えており、辛さはピッキーヌも軽く入っているのかなと思った。サラッとしたカレーがライスに浸み込み旨さに一体感が出ていたが、後味の強いしょっぱさがここでも引っかかる。もしかすると中国醤油も使っているのかもしれない。具材は鶏肉・ヤングコーン・オクラ・ジャガイモ・ナス・トマト、他にも入っていたかもしれない。鶏肉はムネ肉を細かくした仕様で、カレーの味が浸みて美味しい。メニュー画像では手羽っぽいがそちらでない方が良いと思った。他の具材も食べるには良い状態で、本来なら入らないジャガイモも美味しいと思った。フレッシュトマトがアクセントとなっていた。スープやサラダもさりげないが美味しさが見えており、スープはタイ的なさっぱり系で、サラダはリーフレタスのみだがドレッシングと相俟って食べやすい。工夫の跡が感じられた。この業態にて卓上に調味料はなく、そのまま完食した。シンガポールは多民族国家なので、他国で料理を表現するのは難しいと個人的に思っているが、こちらはランチでもしっかり考えてこの味を作ったのではなかろうか。ココナッツ味に変な甘さが見えておらずスパイス感もしっかりしていたが、ライスや調味料にマレー半島の良さも味として入って旨さが広がっていた。これで強い塩味を抑えていれば、さらに美味しくなるのではなかろうか。次回は辛さ強め塩味控えめをカスタムで・・・無理かなあ。
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平日の13時前に到着。
現地で食べると美味しいものの日本で食べると個人的に疑問符が付いたままのシンガポール料理であるが、店名が覚えにくいこちらのカレーはどうかなと思って来店。
この施設のこのフロアにあるのならクオリティが高いだろうと勝手に思いつつ入店。
一番奥の席に案内され、掲題のメニューをライス普通(大盛無料)でオーダー。
静かに待っていると周りの方々の会話が聞こえてくるが、高尚な内容ばかりであった。
出てきた一皿は小鍋的な器にスープカレー的なモノが入っているビジュアルで、器の質感は少しHot Spoon 丸の内店を思い出させた。野菜類たっぷりというカレーであるがそれ以上にジャスミンライスの香りが素晴らしい。本当にジャスミンのようなエッセンスであった。
カレーをそのまま食べてみると、強めの辛さにココナッツミルクとスパイスが効いていて美味しい!インド的なスパイスと辛さであるが、ココナッツと微かにハーブ感があって複雑性が見えている。独特なコクがあって現地をイメージできるが、食べ進めると塩味が強い。これはナンプラーであろうか。マレー系・インド系・タイ系のエッセンスが入っているカレーで、中国系majorityだが多民族であるシンガポールを意識した味わいだと思った。
ライスはジャスミンライスで、そのまま食べてみるとややパサついた食感で、いかにも現地を彷彿させる炊き加減と味わいで美味しい!食感的に日本米を入れて整えることなく、逆にその味が良いと思った。食べ進めても飽きない味わいである。量は普通を選択したが、丁度良い量だと思った。
このライスにカレーをかけて食べてみると、ココナッツの香りとスパイスの香りが立っており、さらにジャスミンライスの香りも相俟って美味しい!やはりここでも香りの良さが目立つ。カレーはマレーやタイ的なエッセンスが見えており、辛さはピッキーヌも軽く入っているのかなと思った。サラッとしたカレーがライスに浸み込み旨さに一体感が出ていたが、後味の強いしょっぱさがここでも引っかかる。もしかすると中国醤油も使っているのかもしれない。
具材は鶏肉・ヤングコーン・オクラ・ジャガイモ・ナス・トマト、他にも入っていたかもしれない。鶏肉はムネ肉を細かくした仕様で、カレーの味が浸みて美味しい。メニュー画像では手羽っぽいがそちらでない方が良いと思った。他の具材も食べるには良い状態で、本来なら入らないジャガイモも美味しいと思った。フレッシュトマトがアクセントとなっていた。
スープやサラダもさりげないが美味しさが見えており、スープはタイ的なさっぱり系で、サラダはリーフレタスのみだがドレッシングと相俟って食べやすい。工夫の跡が感じられた。
この業態にて卓上に調味料はなく、そのまま完食した。
シンガポールは多民族国家なので、他国で料理を表現するのは難しいと個人的に思っているが、こちらはランチでもしっかり考えてこの味を作ったのではなかろうか。
ココナッツ味に変な甘さが見えておらずスパイス感もしっかりしていたが、ライスや調味料にマレー半島の良さも味として入って旨さが広がっていた。
これで強い塩味を抑えていれば、さらに美味しくなるのではなかろうか。
次回は辛さ強め塩味控えめをカスタムで・・・無理かなあ。