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「特味噌ラーメン+ガーリックバター」@ねじ式の写真070_特味噌らぁめん(¥1150)
+ガーリックバター(¥150)
※チャーシュー5枚+肉そぼろ1杯
https://www.instagram.com/p/C8oruwSyWLN/?igsh=b2N2bGt5cTYyOW04
CHAR SiU, GRiLLED PORK, CHiCKEN, ETC.
【629PCS】SHEET, PiECES, STiCK, LUMP
Creepがしっとりと流れる。もうそれだけで居心地は抜群に良くなってしまう店内には、ロックにまつわるアイテムで装飾され、完全に好みでドストライクな空間にキョロキョロと目を奪われっぱなしだった。
開店5分前の訪問で、2番手シャッター待ちから、定刻となり踏み込んだ。
ダニエル・ジョンストンのポスターがお出迎えする玄関口の直ぐ傍にある、店名由来のキャラクターをセンターとしフィギュア等が上に飾られた券売機と対峙。予習し決めていた「味噌らぁめん」と、味噌と好相性確実な「ガーリックバター」を共に押した。
飛び込む楽曲によればベストアルバムと思しき展開で、もう何度も聴いている筈が、トム・ヨークの歌声に改めてグググと引き込まれてしまい、入店から8分程での着丼も感覚的には半分くらいの体感で目の前に届いた。
それよりも先に提供された、小皿に収まる「ガーリックバター」は早めの味変と算段し、早速レンゲでスープを行く。トロポタと重厚な鶏白湯ベースに合わせる味噌ダレは、白x赤の調合が半々な印象で、濃厚味噌に多い白主体とは一味違い味噌感強めチューンが面白い。そしてトムヨークの歌声くらいドップリと引き込まれる。
ムキムキモチシコの太麺は、濃厚味噌汁に負けない力強い歯応えで、後に訪れる軽い二郎化にもフィットするパワフルさで、噛み切った断面から小麦の風味がブワワと噴き出す。
4±1枚乗るロースタイプのチャーシューは、ややハードでも濃厚味噌スープにグイッと押し込み食せば、柔らかく解れジューシーさを取り戻したし、肉そぼろはスープに溶け込み重厚味噌スープに拍車をかけた。
麺を2〜3回啜った後、オプションの味変アイテム「ガーリックバター」を全て豪快に投下。見た目通りガーリック>バターのパワーバランスで加算、一気にジャンクな(二郎過ぎない適度な)二郎方向へと誘われ、素敵テイストにアップデート。
味は勿論、店のロックな雰囲気がビタビタに好み。また来よう。

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