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「和牛ビーフカレー(一辛) 茄子 奥久慈卵」@一体感の写真1650円+一辛50円+茄子200円+奥久慈卵150円。2024.07.19(金/夏休)、11:30前。0614OPEN。ラスト1席。後客2人ありで相席に。1人+1人相席はいいのだが、1人+2人相席はちょっと抵抗ある。空きが出ても席移動はなし。その後すぐに外待ち発生。1人客先通しなし。
炊き上がりに20分ほどかかるとのこと。選べるライスは「サキホコレ」、辛さは一辛(かなり辛い)で。

「黒毛和牛の旨味をじっくりひきだし、数種類のスパイスと数種類のフルーツをかけあわせた甘みを感じながらもコク深いこだわりのカレーです」
「サキホコレ 秋田県産。「コシヒカリを超える極良食味品種」をコンセプトに食味に徹底的にこだわり、平成26年に日本人の心に響くおいしさを求めて開発開始した秋田県の新品種です。ふっくらとした粒立ちの食欲をそそる艶やかな形貌、噛むほとに広がる甘味と、お米本来の豊かな風味は、これまでの秋田米には無い、次世代を担う最上位品種です」

20分弱で配膳。※料理写真参照
まずはご飯をそのままお食べ下さい、とのこと。
ほかほか炊き立て。表面に粒が少し立っている。
微かに甘み、しっかり旨み。そのまま食べても旨い。
粟だろうか。粒が数粒入っていた。

カレーは粘度しっかりあり。小麦粉ありのルゥかは不明。
5時間くらい煮込んでいると会話が聞こえた。
A5ランクの和牛のみを使用したカレーとネットにあるがメニューには記載なし。
牛は崩れて繊維状になったものがそこそこ入っている。
ソース自体にも風味が移っているかも。概ね全体的に牛風味あり。
フルーティな甘み風味少しあり。思ったより甘くなくひと安心。
tblg情報では二辛でココイチ5辛くらいらしい。一辛はじんわりピリ辛強。
唐辛子と胡椒。胃に染みるタイプの辛み。甘みの相殺効果あり。

牛肉はひとくちカットの角切りが2個分くらい。
肉っぽさを残しつつも柔らかめ。繊維状に口内で解れる。
牛味そこそこあり。牛風味カレーに調和。
ナス揚げたてっぽく熱め。ジューシィで旨い。
マッシュポテサラはギリギリ形を残したジャガイモが少し混ざっている。
サラダ的にもカレーと一緒でも。上にクラッシュナッツ少し。クミンが一瞬薫った。
紫キャベツピクルスは酸味がアクセントに。人参は味付けはあるかなしか。
角切り大根の古漬け。コレが良かった。旨い。多めにあって嬉しい。

奥久慈卵150円!! は卵黄のみ。カレーの味わいが濃いので黄身風味はあまり活きない。
相乗効果はほぼなし。白身捨てていたらもったいないな。何かに使われていれば良いが。

カレー多めで食べると一合のご飯がけっこう残る。
カレヲタなのに邪道外道だが、日本/欧風の粘度ありカレーの多くはライスが合わないと思っている。
そもそも甘みのあるもので米を食べて合うのか? という。ブレッドのほうが合うような。
塩をお願いすると少し困惑されたが小皿で出してくれた。
旨い米を塩と大根古漬けとで食べてご馳走様。カレーより米の旨みが消えずgood。

日本カレー欧風カレー好きで甘めアリなら最高レベルのカレーかも。RDBレビュアからは90点出そう。
主役に近い扱いのライスは評判通りの旨さだった。卓上にコメ用の調味料が欲しい。
自分は甘いもの苦手なのもあり。ライスに甘いものを合わせたくないのが最大のネック。

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