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「天然とんこつラーメン、替玉(半玉)」@一蘭 浅草店の写真都内での仕事の際は、駒形どぜうのどぜう鍋で一杯飲んだり、上野藪蕎麦で蕎麦を手繰りながら飲んだり、肉の大山でステーキで飲んだりと、食道楽を謳歌している。
 そして今回は、浅草の「一蘭」へ。
 お恥ずかしい話ながら、北は稚内、東は根室、南は那覇、西は与那国島と、日本中至る所でラメーンを啜っている私宵待草子ではありますが、一蘭は、エースコックのあの高っけぇカップでしか食べたことがないのでした(-_-;)
 地下へと降りると、人待ちの列。
 そのほとんどが、日本に嫌がらせをしてくるお国の方々、言い換えればでっけぇ声でしゃべるうるさい方々。
 邦人?5%くらいかな。
 これじゃあ、邦人は入らないわ。
 おいらでさえ、店を出ようと本気で考えたもん。
 食券を購入したら、この「オーダー用紙」に、お好みを記入していきます。
 アタシャ、味の濃さ「こい味」、こってり度{こってり}、にんにく「基本」、ねぎ「青ねぎ」、チャーシュー「あり」、赤い秘伝のタレ「2倍」、麺のかたさ「超かた」にしました。
 けど…なんか空しかったです。
 味が変わるだけで、ねぎマシなどがあるわけでもなく…。
 まぁ、自分の好みの豚骨味が楽しめるということで、これはヨシとしましょう(^^♪
 中●人の中に突入。
 異様な雰囲気と相変わらずの五月蝿さだけど、カウンターは、左右完全分離だったのが不幸中の幸い!

 麺は、緩いウェーブが付いた加水率の低い細麺で、博多豚骨にマッチする麺です。
 初訪にもかかわらず、「超かた」注文。
 硬さは…通常表現の「バリカタ未満」くらいです。
 低加水な細麺らしい、小麦の味わいが口中に広がります…が、他の博多豚骨の麺と比して、その優位性はハケーンできませんでした。

 スープは「こい味、こってり」をオーダー。
 豚クッサーもなく、飲みやすい豚骨スープです。
 豚の旨味が濃縮されていることは、ひと口啜るとはっきりと感じられます。
 でも、センターキッチンの袋パックスープだと思うと、それほどの感動はない。
 でも、美味しいけどね(^^♪

 具は、チャーシュー、辛ダレ、ねぎです。
 チャースは、味、食感ともセンターキッチンそのもの。
 可もなく不可もなく、駅そばの中華そばをちょっと上品にしたレベル。
 辛ダレもおおよそ2倍の量じゃなかったな(^-^;
 全体的に低クオリティ感が漂ってました。

 暖簾の先からの提供です。
 なんか不思議な気持ちw
 半玉の替え玉は150円也。
 同時提供していただきました。

 具がほぼないので、しっかりと麺を解してスープと馴染ませます。
 ビミョーなチャース。
 肉マシ頼まなくてヨカタ。

 一時期と比べ外国人観光客が戻ってきたのがよく分かります。
 日本語よりも外国語が飛び交います。
 Youtube撮ってたり、スマホで会話しながら食べてたりと味なんかどうでもよくて、ブランド名にこだわっているだけで食べている感じ…。
 食後もまったり話ししているので、席の回転が遅いです。
 壁の横を見ると、店員へ渡すと願いをかなえてくれるお札をハケーン!
 その一つに「周囲の音・声が気になります」なんてのがあった。
 もちろん日本語!
 ひっくり返したら、英語で「It's noizy」。
 アレレ?中国語んのはないやん(@_@)
 中国人は、五月蝿さが気にならないということね(^-^;
 納得と同時に、思わず吹き出しそうになったわ(^^)ワハハ
 ただ、帰り際、ちらりと外国人の方たちの丼をのぞき見すると、完食はおろか、持て余している方もたくさんいらっしゃいました。

 とまぁ、いい経験をさせていただきましたわ(^^♪
 全体的にバランスの取れた美味しい一杯でした。
 でも、この価格の7掛け(700円)で、同等、いや具が高クオリティで替え玉無料な店はたくさんあることを考慮すると、何もかもが異様に高いなと感じます。
 もちろん外国人が多いことは、味そのものには関係ないので考慮していませんが、個人的にはチェーン店でこの価格設定は高いと感じます。
 なんか、外国人相手の価格設定かなとも考えちゃいます。
 再訪はないです。

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