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「ポークビンダルー(800円)+α=870円 ※」@モチヅキカレーの写真※オーダー詳細:ポークビンダルー+Hot10(20円)+アチャール(50円)=870円

平日の11時に到着。が、開いていない。
店内でまだ準備中を確認すると7分遅れて営業中になった。
味にとても興味のあるお店だが、ネットにある情報から自分だと多くの方が来店していない時間に券売機前でゆっくり選ばなければいけないと思った。
券売機で説明を読んで同意のボタンをプッシュ。
掲題のメニューとHot10、そして次の画面の左下にあったアチャールを選んで所定の場所に券を置き、席に座って待つことにする。

コールされて出てきた一皿に本日のアチャール4種のうち3種を添え、席に戻って食べることにする。ちなみにアチャールはモヤシ・ゴーヤ・ドラゴンフルーツを選び、もう一つはタマネギのようであった。アチャールメニューは受取口左に書いてあるが、この日は記載内容が少し違っていた。
カレーは大小多くの豚肉が入っているのがわかり、赤い欠片が散りばめられているのはHot10のスパイスかなと思った。
カレーをそのまま食べてみるとはっきりした酸味がアタック時にわかり、その後バランスの取れたスパイス感が旨さとなっていて美味しい!はっきりとした酸味が旨みになっているのが面白い。ポークビンダルーは過去時々食べたことがあるが、酸味の扱い方が意外と難しいせいか目立っていないか後味に見えてくる印象であったが、恐らくヴィネガー的なモノを思い切って使っているのではなかろうか。そこにスパイスだけでなくハーブを使っている味わいで、スパイスの複雑感の中に爽やかさが見えている。個性的で美味しい味わいである。
辛さはデフォでもそこそこ強めな味わいで、案内での5つ星の2つと思うと意外と辛いと思うかもしれない。そこに赤い欠片を混ぜて食べてみると、はっきりとした強い辛さが出てくる。券売機前でHot20を選ぼうか迷ったが、現在の自分の耐性としては丁度良い辛さであった。
具材は豚肉とほとんど溶けたタマネギで、豚肉は角切りで大小様々。食べてみると、恐らくヨーグルトに漬け込まれて柔らかくなっており、そのホロ感が美味しい!ここでも酸味が旨さとなっており、考え抜いてこのカレーの味を創ったのだなと察した。
これらをライスと併せて食べてみると、サラッとしたカレーがライスに浸み込むような状態となり、ライスの甘みと香ばしさがカレーの旨みのある酸味とスパイスの複雑性が相俟って美味しい!ライスそのものは標準的なクオリティで気持ち硬めの食感で、このカレーに合っている。ライスの量はデフォで250gとのことであるが、丁度か僅かに少なめかなという量であった。
アチャールは先述の通りの3種。モヤシはガラムマサラを軽く効かせた味わい。ゴーヤは苦みがあってスパイスも効かせているが、やや軟らかめ。ドラゴンフルーツは恐らくこれはそのまま実を切った仕様で、これが美味しい!独特な食感とスッとくる後味が旨さとなっている。産地は龍ヶ崎と書いてあったが、茨城でこれを生産しているのかと驚きもあった。
卓上には何もないのでそのまま完食した。

酸味を旨みにするには難しいジャンルだと個人的には思っているが、カレーと豚肉にそれが見出せる美味しさで、そこにスパイスやハーブを駆使してオリジナル感の強い味わいを出しているカレーだと思った。
ライスに存在感があってもいいかなと少し思ったが、やはりアチャールはオーダーすべきアイテムだと思った。
オーダーは店主のこだわった説明を読みつつ券売機を進めることが肝要です。
店主から丁寧なご挨拶をいただき退店した。

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