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「焼きあご塩(980円)」@いち井の写真2024年9月16日(月)11:30分頃初めて訪問。入店待ちの7人ぐらいの列に続く。当日は暑く最後尾できつい日差しに焼かれるがすぐに列が動き屋根下のベンチに移動。外で待つこと約20分後にようやく食券購入を促され小さな券売機で表題の食券を購入する。メニューのラーメンは(焼きあご)塩(と大盛)だけで他はトッピング5種にお土産2種と実にシンプル。券売機も小さくてすむわけだ。最初は空き席がなく食券購入後しばらく待つとのことだったが、空席ができたらしくすぐに客席へ案内される。入口周辺はがらんとした板張りになっていて麺茹でをする厨房のすぐ向かい側のカウンター席に座る。店内は広く主にカウンターで構成されていて一片あたり2,3人分くらいしか席がない。(テーブル席はあったかな?)

待つこと約7、8分後に表題が配膳される。こんな独特な形状の瀬戸物の丼に入ったラーメンは珍しい。トッピングはきくらげ、白髪ネギの千切り、2,3㎜厚のチャーシュー2枚、メンマ、桜エビ、水菜。麺は四角い断面の細~中くらいのちぢれ麺。スープは「佐渡と飛島の焼きあご(飛魚)を使った柔らかく、甘みのあるスープに豚骨を炊き出し寝かせた白湯を合わせている」とのこと(外の説明書きより)。スープは塩加減もよく結構しっかりとした味で麺ともよく絡み麺をどんどん啜っていく。味変しようとしたら卓上には調味料はなし。あっという間に麺を食べつくしスープも飲んで終了。大盛にしておけばよかったか。まあ今回は様子見だからまあいい。折を見てまた来ることとしよう。

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