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「煮干し 塩」@鶏と魚の写真長い麺啜り旅情の中で地方に来て初の同じ暖簾を連日潜った人気店。
その理由は平日と土曜の二毛作で琴線ど真ん中触れる前回泪の高知。

前身の繋と夜営業の夜須製麺所と同じ仕組みの清湯と鴨の二枚看板。
鴨は埼玉鴨問屋から仕入れる高級鴨肉と鴨ガラ大量搭載の上質設え。

2016年2月創業の香南市人気店 麺's HOUSE 繋が2018年7月に移転。
生まれも育ちも高知の高橋店主は饗くろ㐂で初の独立となる実力派。

せたが屋で修行し福岡店長を経て黒木大将の門を叩き腕磨いた経歴。
2018年高知市内の移転と共に屋号を変え土曜日に鴨の二毛作を展開。

おっとり高知の特性か途中覗いても相変わらず常時外待ち数名のみ。
カウンター4席に2人卓3つのゆったり店内はインバウンド客が2組も。

高知銘柄土佐ジロー はちきん地鶏 ごめんケンカ軍鶏の分厚い地鶏と
厳選した数種煮干と干し椎茸の乾物合わせて火入れする煮干の二種。

国産小麦もち姫使用した全身使って手揉みする口内暴れの平打麺に
歯触りクチり全粒粉の春よ恋薫り溢れる硬めツルパツ細麺が選択可。

醤油と塩の地鶏らぁ麺に煮干し塩の三大構成に各々味玉と特製変則。
台湾まぜSOBA つけ麺に加え地鶏あぶら 煮干 カツオ 玉子の4種ご飯。

店内はくろ㐂の前掛けにせたが屋前島店主からの贈呈品がズラリと。
気優しい奥さんに優しく指示しつつ所作美しいテボ捌きの敏腕店主。

厳選煮干と椎茸乾物旨味ギュッと詰まった余韻続くショッパーお塩。
以前の硬めグリん仕様から喉越しモチっと推し瑞々しい手揉み麺に。

香ばし炙りの脂身しっとり豚バラに燻製スモーキー豚肩ロース乗せ。
味付け抜群柔ら穂先メンマと軽快シャク刻み玉ねぎに鮮やか三つ葉。

キラキラ香味油に分厚い煮干風味がブワッと鼻腔抜ける黄金塩清湯は
甘旨味キレ塩ダレに椎茸乾物旨味下支えの余韻続く芳醇コク深設え。

啜るたび小麦薫り溢れる噛むたび口内暴れの自家製手揉みグリん麺は
硬柔不揃い凹凸ウネりが出汁旨味拾う麺肌滑らかなチュルモチ食感。

ミル入り黒胡椒に一味塗して芳醇出汁から後半ステキな刺激マシ。
出汁旨味沁みた二種豚肉と一緒にズボボっと手揉み麺頬張る至福。

くろ㐂DNA流れ汲んだ高知三種地鶏搭載の絶品塩とこだわりの煮干。
高知で絶品クラスの芳醇出汁と自家製手揉み麺がいただける歓びを。

個人的には以前のコシ弾力跳ね返しの強靭ウネり麺が好みながら
前回感じた衝撃的な出汁美味さと穏やかな雰囲気は健在でしたね。

平日の鶏と魚より自信あると話される鴨のブラッシュアップに加え
試行錯誤重ねた成果の限定含め店主の愛情と気合いを感じました。

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